次に、各委員会提出の継続審査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
次に、各委員会提出の継続審査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
本件につきましては、各委員会要求のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件をおはかりいたします。 本件につきましては、今後閉会中を通じ、特に重要なものを除き、その処理を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後三時五十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————
議院運営委員会を開会いたします。 理事の補欠互選の件を議題といたします。 このたび私が委員長に選任されましたことに伴い、理事に欠員を生じましたので、この際、その補欠を選任いたしたいと存じます。 先例により、制り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
ただいま報告のとおり、園田清充君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
次に、議員松本治一郎君の逝去に伴う参議院予備金の支出承認の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
弔詞及び哀悼演説の件につきましては、ただいま報告のとおり御了承願うことといたしまして、弔慰金をおもに予備金から支出することにつきましては、これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
次に、検査官、原子力委員会委員、科学技術会議議員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員及び労働保険審査会委員の任命承認に関する件を議題といたします。 順次、政府委員の説明を求めます。
別に御発言もなければ、これらの人事案件十件は、いずれも承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十分散会 ―――――・―――――
議院運営委員会を開会いたします。
私は委員長代理でございます。理事会等におきましてそれぞれただいまの御議論があったことも承知をいたしております。私自身の意見として柳岡君から求められましたので、私の意見を申し上げます。 まず、水田大蔵大臣に対して、現在種々の疑惑がある、それを、議運委員会あるいは理事会等に出席を求めて、その疑惑を一掃してから後に予算の審議に入るのが妥当ではないか、これが第一点。第二点は、国会法第百四条によって、大蔵大臣の関連した事件に対しての裁判の記録を、資料を国会に提出することを要求するが、その意思はないか。こういう二つの点であったと思います。 そこで、第一点の大蔵大臣の疑惑につきましては、理事会等で御議論がございましたが、これは、自民党さん
委員長に対する御質問ですが……
委員長代理から申し上げます。 予算の審議に入ったと申し上げましたが、予算審議のために国会が開かれておると言い直しましたので、御了承願います。(「言い直されていない」と呼ぶ者あり)それは御了承願います。 なお、柳岡君のたっての再度の御質問でございますが、この問題は、理解会等において、先日来といいますか、きのうから論議されておる問題でございます。したがって、理事会自体の意見もまだ一致しておりません。自民党は自民党の意見がある。社会党さんは社会党さんの意見がある。あるいは公明党は公明党としての御意見があるのでございます。したがって、私はそれらの御意見を静かに考えながら、委員長としての意見を申し述べましたので、これについて現在再考す
委員長代理として申し上げます。先ほどの理事会におきまして、社会党の柳岡君から、この点につきまして、大蔵大臣及び官房長官を、議運の委員会または理事会に招致して事実を確かめたいという提案がございました。理事会はそれをおはかりをしたわけでございますが、自由民主党は、御承知だと思いますが、これは他の委員会において徹底的にやってもらうことであり、現在開会せられておる国会においては予算審議を第一として進むべきである。決してこの調査を拒否するわけではない。したがって官房長官及び大蔵大臣の召喚には賛成しがたいというようなことに理事会がなりまして、意見が一致いたしません。したがって、委員長代理として職務をとっております私としては、理事会の総意を代表し
久保君の質問にお答えいたしますが、その点につきまして理事会では、先ほど申し上げましたように、意見が合いません。したがって委員長として、自民党の意見を米田君から聴取いたします。