長
長原純夫
大蔵省主税局
1958-03-12
参議院・大蔵委員会
調べましたところ、石数の反心によってどういう原価の割合になっておるか、原価の開きがどうなっているかというような点は、ただいま私が申しました総体御勘案いただく場合に必要な面だと思います。そういう場合にも私どもとしては勝手でございますが、なるべく個々の業者というのでなくて、たとえば三百石以下のところはサンプルで調べた数量はこうである。三百石から干石まではこうであるというようなことを申し上げれば、これは大体のところはおわかりいただけると、こういうことは申し上げてけっこうだし、必要なことだと存じます。
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