そうすると、尾身先生からごらんになって、今ステージ3相当と見られる自治体というのはどこかあるのでございますか。
そうすると、尾身先生からごらんになって、今ステージ3相当と見られる自治体というのはどこかあるのでございますか。
基本的にそうだと私も思うんですけれども、その中で、GoToトラベルキャンペーン、政府からはこの期間を延長する、そういう方針も打ち出されております。 さっきのステージの話も、これは、県独自のステージの概念をつくって、国のステージ概念とまた違うような概念もあって、非常に国民の皆さんも混乱をする可能性もあります。いろいろな論点があると思うんですけれども、GoToトラベルキャンペーンを延期するというのは、これはどこの地域も除外せずに延期するということなんですか、副大臣。
全く私の質問に答えていないですね、長々と。延期するんですかと。続けるんですか、延期するんですかということですよ。
あれっ、大臣が会見で延期するということをおっしゃいましたよね。 じゃ、延期はしないんですか。
今、ステージ3にまだなっていないんだ、近づいているだけだというような趣旨の答弁がありましたけれども、ステージ3になったら遅いですよ、もう。近づいているんですから、今、手を打たないといけないと私は強く思います。 札幌では、とうとうきのう、不要不急の外出の自粛、往来の自粛を要請したじゃないですか。ところが、GoToトラベルキャンペーンは、札幌市、出入り自由じゃないですか。そんな矛盾を放置して、それで、ワクチンなり、国民の皆さんも神経を使って、感染を早く何とかしたいと、感染しないように、御家族を含めて神経をすり減らして頑張って。医療関係者の意見も私は聞いてほしいと思うんですね、GoToトラベルキャンペーンで。相当、私、意見を聞きました
何か腰が引けているような、余りそんたくしているとすると、これは国民の命がかかっているわけですから、医療関係者の逼迫、医療崩壊もかかっているわけですから、もうちょっと科学的に、まあ経済もわかりますよ、ほかの手段というのも模索しながら、経済的支援を本当にやる時期が来ているんじゃないかと強く私は思います。 例えばこういう方もおられると思いますよ。北海道は大変だから、こういう外出自粛、往来自粛が出たから、予約したけれども自発的にキャンセルすると。そうすると、そのキャンセルしたのは、一銭もキャンセル料を払わないでいいんでしたっけ。これは自己責任になるんですかね。そうすると、やはり政府が一定のこれをやってもらわないと、何か自己責任みたいな話
行政指導の対象にはしないということですか。 ただ、いろいろな法制局、内閣法制局、衆議院法制局とも相当議論しました、努力義務とは何ぞやということで。ただ、こういう議論もあるんですね。これはまた別の方の意見ですけれども、例えば、努力義務違反に全くリスクがないわけではない、対応を怠る又は努力義務とは正反対の行動を行った場合、努力義務違反によって被害を受けた第三者から損害賠償を請求されたり、あるいは監督官庁から行政指導を受ける可能性があるというようなことをおっしゃる方もいるんですけれども。 世の中の努力義務という法律用語がそういう概念なので、大臣が、じゃ、行政指導はしないと断言すれば、今のような損害賠償請求とか行政指導というのは一切
私も、安全性が確認されて有効性があるワクチンであれば多くの方に打っていただきたい、年齢の区分は別にして。それはもう同じ思いであります。 そのときに、やはり、北風と太陽じゃありませんけれども、努力義務を振りかざして、いろいろ政府がキャンペーンをしたり、いろいろなこともあると思いますが、やはり一番的確なのは、さっきのワクチン接種の五原則のように、つまり、本当に有効性と安全性がちゃんと理解されれば、言わなくたってみんな打ちますよ。そういうようなやはり説明と、安全性の日本人に対する試験などの、ただ、時間的な制約もあるのもよくわかっていますので、ただ、いずれにしても、今までの対応を見ますと、公表されているデータも余り出したがらないみたいな
こういうことというのは、実際訪問してということですか。 これは、ぜひちょっと、予備費もありましょうから、相当予算をつけて、全国を調査していただくと、やはり不安で、そういう対策が余りとれていないところはいっぱいありますので、高齢者施設が肝ですので、ぜひそこに訪問して対応するように、早急につくっていただきたい。千葉県からもこういうのをいただいて、テキスト、立ち入ったときに資料に基づいてこういうふうに指導するというのもありますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 そして、七ページをちょっとごらんいただきますと、これはきのう岡部先生が配付した資料で、石川県でかつてはしかがはやったときに大学生などに対する集団的予防接種をした写真らし
じゃ、しっかりとよろしくお願いします。 ありがとうございました。
田村大臣、お疲れさまでございます。立憲民主党、長妻昭です。 先ほども情報が入ってまいりましたけれども、東京は本日三百七十四名の感染ということで、三日連続で三百人を超えた。昨日は我が日本の感染者が過去最多の千六百六十名ということで、今、第三波にもう入ったと言っていいんだと思います。 田村大臣に、配付資料の五ページ、これはあらかじめいただいておるものでございますけれども、いわゆるクラスターというのは直近一週間でどのくらいの数なのか、そして、それはこれまでの何番目に多いのか、お答えをいただければと思います。
これは、過去で、一週間単位で見ると何番目なのかということと、もし内訳もわかれば、例えば飲食店とか福祉施設、学校、医療施設とか、教えていただければと思います。百五十一件ということですね、直近。
ありがとうございます。 私はびっくりしたんですけれども、こういう情報は、厚生労働省は、マスコミ報道を目を皿にして見る、あるいは各自治体のホームページを毎日チェックして見る、これで収集しているというんですね。何か普通の人と同じだなと思うんですけれども、そういう収集なんですか、今。
それで、民間臨調の報告書でも話題になって取り上げていただきましたけれども、今厚生労働省のホームページにもございますが、平成二十二年六月十日の新型インフルエンザ対策総括会議報告書というもの、今の厚労省のホームページにも出ていますけれども、これは、十年前、民主党政権のとき、新型インフルエンザ対応が大変でございまして、その対応の教訓を、さっきおられた正林さんや、あるいは、きょう今こちらにおられる脇田所長とか岡部さんとか、いろいろな方、計七回の会議で四十名超のゲストを呼んで教訓をまとめたものが私の手元にもあります。十ページのものがございます。この教訓を本当にその後の自民党政権がきちっと積み上げていただければ、今回のようないろいろな問題のある
この前の加藤官房長官の発表よりもふえているところでありますが、それぞれ都道府県は何人ですか。上位の方を教えていただければ。
これは、GoToイートでは従業員の感染が都道府県別に発表いただきましたけれども、GoToトラベルは初めての都道府県別発表だと思います。ありがとうございます。 今、私も内訳について初めて聞きましたが、北海道は利用者でいうと十二施設、それで従業員でいうと六施設ということで、東京、大阪も今おっしゃった中で従業員、利用者ともに入っているということで、私は、このGoToトラベルは相当考えた方がいいと思うんですよね。 尾身先生が座長の分科会も、ステージ3で中止すべきなんじゃないかと、GoToトラベルを。先ほど中島さんからも質問がありましたけれども、北海道の医師会長は、GoToトラベルについて、ちょっと考えた方がいいんじゃないかと、相当危
何か例外をすごく強調されておられるように感じるんですけれども。 私も旅行業界が本当に苦境に立たされているというのはよくよくお話を聞いておりますが、予備費が相当お金があるわけですから、GoToトラベルキャンペーンにというよりは、直接的に下支えするような、そういう政策に切りかえるべきじゃないかと私は考えているわけでございまして、そういうような状況にもかかわらず、私、これは耳を疑いましたのは、御党自民党の二階幹事長が十二日のテレビの番組収録で、GoToトラベルキャンペーンは四月、五月の大型連休まで延ばすべきだ、延長を望む声と実際の効果がある、こういうふうにおっしゃっておられるんです。 それは、旅行業界としてはそういう声があるかもし
私も、それはもう経済は大切ですよ。ただ、この局面というのは、どう見きわめるかということだと思うんですね、厚生労働大臣として。 やはり、経済を大切にしたい、それはもうもちろんそうだと思います。経済を動かしたい。ただ、それの気持ちの余り、それを動かしたことによってかえって感染終息が長期化する、こういうことがあっては経済にとってもトータルでマイナスになっちゃうわけでありますし、尾身座長も最後のチャンスというような発言もあって、ポイント・オブ・ノーリターン、戻れない地点まで来ているんじゃないかというふうにも感じるところでありますので、厚生労働大臣ですから、経済産業担当大臣じゃないわけですので、ぜひもうちょっと的確な発信をしていただきたい
そのことはわかるんですけれども、広報の仕方なんですよね。 三十七度五分が四日間みたいなことがありましたけれども、つまり、つい最近には、近所のかかりつけ医、近所のお医者さんに電話連絡の上受診すれば、そこで検査の可否を判断するよ、こういうアナウンスがどんと出て、テレビでも相当報道されました。そして、今度はこれですよ。 だから、同時に発表していただかないと、相当タイムラグがあるわけで、今国民の皆さんは、近所のお医者さんで検査する、しないが判断されて、するとなったら、例えば抗原検査のキットが置いてあって受けられる、こういうふうに多くの方は思っておられるんですよ。ところが、そうじゃない、相当絞られるというのは同時にアナウンスしてもらわ
前回の私の質問で、数百人検査をしたと、日本人で治験をしたというふうにおっしゃっておられまして、確認をすると百六十人だということなんですが、これはどんな結果だったんですか。数百人というところまでですか。人数だけなんですか、把握しているのは。