それと、名なしの記録について、一月十日までに記録をすべて補正するというのも、六万件はまだできていないとか、これは圧倒的にマンパワー不足なんですよ。二十一人他省庁から応援、これは本当に考えていただいて、国家プロジェクトとして取り組んでいただきたい。 そして最後に、配付資料の五ページでございますけれども、一九六七年に発行されました「機械化十年のあゆみ」という書籍が、これは全部コピーしたものでございますが、これを社保庁の職員の人は読んでいるはずなんですね、こういうものを。つまり、過去のミスが具体的にどういうものがあって、まだそれが直っていませんということがここに綿々と書いてあって、それが今火を噴いている、こういうことでありまして、薬害
