ですから、オール・ジャパンで国家プロジェクトとして、全省庁、民間にも守秘義務をかけてやってくださいと言うのにやらないから、ある意味では社保庁があっぷあっぷで、一つの仕事しかできないという状況で、こういうていたらくになっている。 我々も、追及もしておりますけれども、提言をしているんですね。二年以内に、社保庁を解体するまでに紙台帳を照合しないとこれはどうしようもなくなりますよ、解決できないからお願いしますというふうに我々も要請をしているわけでして、ぜひ前向きに。このままだと、来年度、八億五千万枚のたった四%、三千三百万枚だけ、これでふたをされるんじゃないかと。そうしたらば、これは二年で絶対終わらないですよ。 そして、もう一点。こ
