これはぐるになっている疑いがありますよ、大臣。大臣、知っているか知らないかわかりませんけれども、厚生労働省がお目こぼしをしている可能性が大いにありますよ。何か大きい政治の力が働いているのかどうか知りませんけれども、そういう疑惑がありますよ。 大臣、今まで何件ぐらい、これを交付しないでもらって摘発しましたか。
これはぐるになっている疑いがありますよ、大臣。大臣、知っているか知らないかわかりませんけれども、厚生労働省がお目こぼしをしている可能性が大いにありますよ。何か大きい政治の力が働いているのかどうか知りませんけれども、そういう疑惑がありますよ。 大臣、今まで何件ぐらい、これを交付しないでもらって摘発しましたか。
一件も取り締まっていないんですよ、一件も。私がちょっと聞いただけで事例がいっぱいあるのに、一件も取り締まっていないじゃないですか。これは握っているんじゃないですか、そういうふうに疑われてもしようがないですよ、何か大きな政治の力が働いて。これは地方も含めて二百億の金ですよ。きちっと全部これが交付されているのか、文書が。 患者さんにも抜き打ちで調査してくださいよ。患者さんに、本当にあなたはこれをもらいましたかと。基本的な大規模な調査をするというふうにぜひ約束していただきたいんですが、大臣、調査していただけますか。
そうしたら、全国的に、きちっと渡しているかどうか調査していただけますか。ぜひ前向きな御答弁を。
調査をしていただけますか。調査をぜひしてくださいということです。
では、この文書を渡しているか渡していないか、それも含めた調査を本年度中にやる、こういうことでよろしいんですか。
では、速やかに結果が出れば発表していただきたいと思います。 お待たせしました。村上大臣には、この中医協とか診療報酬の改革に取り組まれているということでございます。 この六ページ目を見ていただきますと、これは厚生労働省が中医協の汚職事件に関して公表をした報告書でございますが、この中で注目すべき記述というのがこの下線を引いた部分で、「今回の贈収賄容疑となった不適切な働きかけによって影響を受けた可能性を完全に払拭することはできない」と。ですから、診療報酬がゆがめられていないとは言えないということを書いてあるわけですね。 このメカニズムをきちっとやはり解明しないと、中医協というのは表の、ある意味では、表舞台で診療報酬を議論する。
いや、せっかくのいいお話なんですけれども、一つだけ抜けているところがやはりあるんですよ、これ。今回の問題のメカニズム。どういうふうにゆがめられたのか、そのメカニズムなり手法。中医協だけじゃなくて政治の力がどう働いたのか、それはいいことだったのか悪いことなのか、法律違反なのか法律違反じゃないのか、そういうことの解明が全くなされていないんですよね。 この平成十五年の四月十五日の日歯連盟だよりというところにも、臼田さんが、かかりつけ医のことは先生方のお力でやっていただきましたということで感謝を、この同席した座談会では、臼田さんとか古賀さんとか野中さんとか青木さんが同席しているところで言われているわけですよ。橋本派の方が同席しているとこ
いや、だから、先ほど捜査権限がないからこれ以上調べようがないと言われましたよね、診療報酬がゆがめられたかどうか。 ですから、捜査権限、この国会にはありませんけれども、証人喚問というのはできるんですよね、国会で。そういう手法を使ってメカニズムに、解明に迫っていくということは、どう個人的にお考えになっているんですか。
そうしましたら、いわゆる政治家の中ではドンですよ、橋本元総理は、この一連のところでは。その総理に一億円が渡ったという今回の問題に関して、きちっと橋本総理はもう説明責任は十分果たしている、こういうふうに尾辻大臣は思われますか。
そして、厚生労働省の森岡政務官も橋本派の方でございますけれども、森岡政務官、どうですか。証人喚問をして、三十兆にも上るこの医療費の、ゆがめられたのではないかという疑惑があるので、そのメカニズムを解明していく。御自身の親分のことで言いづらいかもしれませんけれども、森岡さん、どうですか。
それと、きょうは伊藤大臣と棚橋大臣にもお越しをいただいておりますけれども、橋本派ということで、若手大臣として証人喚問、橋本さんだけじゃなくて臼田さんもお呼びして、どういうメカニズムでこういう事態が発生したのか、これをやはり解明する必要があるというふうに私は当然思うわけですけれども、見識を問うわけですが、それはいかがですか。
では、棚橋大臣、いかがですか。
そうしましたら、伊藤大臣、棚橋大臣にお伺いしますが、橋本元総理は説明責任をもう十分果たしたとお考えですか。
そして、時間も参りましたので最後に、今、政治と金の話を申し上げましたが、今度は、行政と金とでもいうべき、つかみ金がお役人にばらまかれているんじゃないか、こういう疑惑を申し上げます。 官僚一人当たり十七万円が、人当庁費ということで何かばらまかれているというような実態がございますが、私も、この人当庁費というのは初耳なんですけれども、谷垣大臣、何ですか、これ。
これ、十ページに、人当庁費の各省庁の金額を書いていただきましたけれども、全部で三百億円ございますが、それじゃ大臣、お伺いしますが、平成十五年度はもう決算が出ていると思うんですが、平成十五年度、財務省は人当庁費、幾ら決算出ましたか、幾ら使いましたか。
いや、十五年はもう決算出ていますよ、大臣。 では十四年の決算は幾らですか。人当庁費、財務省、幾ら使ったんですか。
だから、私はつかみ金だと言っているんですよ。十ページ見ていただきますと、これ各省庁ありますけれども、財務省の人当庁費、五十九億ですね、予算が。予算は一人頭十七万円なんですよ、中央官庁、霞が関は。お役人一人当たり十七万円、年間、人当庁費配っているわけですよ、予算は。 ところが、予算はわかるけれども、実際、人当庁費幾ら使われたのか、さっぱりわからない。平成十五年もわからない、十四年もわからない、こういう御答弁なんですよ。こんなばかな話ありますか、これ。こういうことをやはりやめてから定率減税廃止とかそういうことをしてもらわないと、困るんですよ、こういういいかげんなことを。 これ、調査してください、平成十四、平成十五。
幾ら人当庁費予算はついても、幾ら使ったのかさっぱりわかりませんということなんですよ。 では、一人当たり十七万円というのは、何で十七万という積算なんですか、一人当たり。
民間企業だったらあきれますよ、そんな。毎年機械的に同じ経費をそのまま配分して頭数渡すと。これは医療も庁費もそうですけれども、増税する前にそういうむだをきちっと見直してください。それから考えてください。 以上です。
民主党の長妻昭でございます。簡潔な御答弁をいただければ幸いでございます。 尾辻大臣に端的にお尋ねしますけれども、今、無年金の方というのはどのぐらいいらっしゃいますか。