そうしたら、もらうのはどんな本をもらうんですか。
そうしたら、もらうのはどんな本をもらうんですか。
それで、今までの調査の監修料の作業、これは、監修作業をして、個人の収入として、アルバイトとして監修料をもらった、それで、税金をすべて例外なく納めている、こういう表をいただきました。 ところが、これは別のお役所ですけれども、こういう証言がありました。いや、実は、監修作業をした場合、監修作業をした人もそれは税金を払うかもしれないけれども、若い人を集めて、というのは若い職員というのは年収が少ないから、収入がふえても取られる税金が少ないから、監修作業をしていない若い職員をちょっと集めて言い含めて、君、この監修料を君の収入になったようにして、数万円の謝礼を渡して、税務署に確定申告してちょうだいね、こういうことをやっているという証言をいただ
今、自民党の席から、細かいこと聞くなあという話がありましたけれども、こういういろいろな本を年金の保険料で十億円以上買っていたんですよ、毎年毎年。それで監修料をもらったというのは、年金の保険料が回り回って自分のポケットに入っていることじゃないですか。(発言する者あり)何でくだらないことなんですか。だから何だ。
本当に、もうどうなっているんだというふうに私は思うわけでございます。 それでもう一つ、こちらの方にございますけれども、資料の十四ページ目にございますが、またこれも監修料をもらっていた本です、サンプルですけれども、社会保険関係者名録。これは社会保険庁の職員の名簿です。この名簿を出して、名簿をつくったことによって二百六万円職員がポケットに入れていたというものでございますが、私は本当に思うのは、これは個人情報がいっぱい、自宅の住所が書いてあって、どうやったんだろうと思ったら、聞きましたら、これを監修した職員が一万七千五百人の全社会保険庁の職員に聞いて、あなたの住所を出していいですか、こういう全部調査をしてこの本をつくったんです、こうい
いや、ちょっとびっくりしますね。こういう、一万七千五百人に、自宅を出していいですかと確認作業をするのは膨大な作業だと思いますよ。勤務時間中やっているんですよ、アルバイトを。 そういうことをやって、調査するまでもないですねなんて言って。調査してくださいよ。勤務時間中やっていないというふうに言われたけれども、内部の方は、勤務時間中にそういう個人の情報を出していいかの調査がありましたという証言を私にしていただいている方もいるんですよ。再度調査してください、これ。
今まで私も、年金のこのむだ遣い、やってまいりましたが、必ずこういう答えなんですね。トップからお役人もみんなそうなんです。 いや長妻さん、むだ遣いがあると抽象的に言われても、ここのどこですか、例えばどこの建物のどこ、それを示したら教えますよと。それで、それを言うと渋々出してくるわけです。皆さんの方からむだ遣いが出てきたことは一度もないですよ。それはそうなんですか、役所というのは全部隠すんですか。むだ遣いのところをポイントをつかないと出してこないんですか。そういう体質なんですよ。ばれたら仕方がないから出す。こういうことをやっているから社会保険庁解体論が出てくるんですよ。 そしてもう一つ、私は会計検査院にちょっと申し上げたいのは、
今もやじで、清く正しく美しくしなきゃいけないのかというようなお話がありましたが、私が申し上げているのは、天下りというのは定義しているんですよ、日本だけなんです、天下りがあるのは。どういうことかというと、役所の人事課などがあっせんして、そこで天下りをさせる。ですから、ほかの国でも、お役人の方が自分で探して、個人が探して企業に行ったり団体に行ったり、こういうケースはありますけれども、役所ぐるみであっせんしてやる天下り、これはちょっと問題があると思いませんか。 最後に申し上げますと、介護保険の問題です。これは、年金もいろいろ問題があるということがわかりましたが、介護保険もかなり大変な状況に今なっております。 例えば、十六ページを見
ぜひ独立性を確保してほしいんですけれども、これは、私、厚生労働省の介護担当の方と話すとびっくりしますね。私も全然現場は詳しい方ではないですけれども、ほとんど現場のことを知らないんです、厚生労働省の介護を担当している方は。いや、自分たちは制度設計だけです、あとは市町村がやるからいいんですと。これは、一カ月、せめて延べ一カ月でいいですよ、介護保険の担当者の方に現場に行かせてください、本当に。全然行っていないですよ。 それで、もう一点最後に申し上げますと、こういう事例もあります。介護保険に御本人は入っている、しかし、御本人に、利用者にケアプランを示さない。だから、利用者は自己負担で全部お金を払っているんだけれども、その業者は、自己負担
今もちょっとやじがあって、それはぐるみだろうと言うが、ぐるみじゃなくて、利用者は善良に、知らないんです。利用者が知らないで、業者が、あたかもやったようにやるということでございまして、ぜひそこら辺を御理解いただきたいということでございます。 いずれにしても、きょう質問させていただいて、やはりこれは政権交代しないとだめだということを強く痛感いたしましたので、質問を終わります。
民主党の長妻昭でございます。簡潔な御答弁をお願いしたいというふうに申し上げます。 先ほど永田委員からも質問がるるございましたけれども、杉浦副長官にお伺いします。 一千五百万、これは実は間違いだったということで訂正をされた。しかし、自民党への領収書はあるということでありますので、この一千五百万分の自民党に出した領収書、これは発表して、お見せいただきたいと思うんですが、いかがですか。
さっきの話と今全く違う御答弁をされて、きのうの記者会見で、領収書はある、そういう領収書を党に出した記憶がある、杉浦さんが、そういうお話でしたから、党の方にお尋ねいただいて、その領収書を見せていただく、公表していただく、こういうことをお願いしているわけです。
そうしましたらば、何らかの、党からお金が入ったんだ、こういうような証拠のもの、領収書あるいはそのたぐい、これは出していただくということで、再度。
総理にお伺いするんですが、総理は、清和研の会長というのはいつからいつまでお務めになられましたか。
平成のお話でしたけれども、二〇〇〇年から二〇〇一年の四月二十六日までということでございますが、まさに、その二〇〇〇年の六月と二〇〇〇年の十二月、総理が会長だったときに、総理の派閥から杉浦さんの団体に五百万円と二百万円が入っている。こういうようなことで話が食い違ったわけでございますけれども、これは、総理、どういう御認識でございますか。
森派の責任者、代表は総理が一年間務められて、清和研の代表者というのは機械的に置かれているものだと認識しておりますけれども、杉浦副長官、これは、記憶が違った、おとつい気づいたというのは、何でおとつい気づいたのでございますか。
そしてもう一つ、永田委員の質問の中で、自民党が杉浦さんの団体に出したお金の記述と受け手の杉浦さんの団体の記述、金額が異なっている。この点についても説明をいただければと思うんですが。
そして、きょうは閣僚の皆様にお出ましをいただいておりまして、森派の方といいますと、小池大臣、細田官房長官、南野大臣、町村大臣、中山大臣でございますけれども、お一人ずつ、過去、森派清和研から、いわゆるもち代、氷代など寄附を受けたことがあるかどうか。大臣就任中じゃありません、過去の国会議員時代でございます。一人ずつお答えをいただければと思います。
先ほど私の質問で申し上げたのは、国会議員時代も含めてということで、閣僚のときだけじゃないということでお尋ねしておりますので、今ないというお話でございましたけれども、いま一度調査をいただければというふうにも思うわけでございます。 いずれにしましても、杉浦副長官からきちっとした調査と発表があるということでございますので、至急よろしくお願いします。 そして、懸案になっておりました橋本元総理の一億円の問題でございますけれども、総理、日本歯科医師会はなぜ一億円橋本総理に渡したのか、どうしてだと思いますか。
わからないから我が党は証人喚問を主張しているわけでございまして、これはやはりわかる必要があると思うんですが、総理、いかがですか。
厚生労働大臣にお伺いいたしますけれども、かかりつけ歯科医の初診料の要件緩和というのが二〇〇二年の四月から緩和、実質値上げになったということでございますが、そうすると、要件緩和がされた前と後で、この初診料に限っていいますと幾ら増収になったのか、お答え願えればと思います。