仁比聡平君。 〔仁比聡平君登壇、拍手〕
仁比聡平君。 〔仁比聡平君登壇、拍手〕
休憩前に引き続き、会議を開きます。 国務大臣の演説に対する質疑を続けます。大塚耕平君。 〔大塚耕平君登壇、拍手〕
小池晃君。 〔小池晃君登壇、拍手〕
小沼巧君。 〔小沼巧君登壇、拍手〕
石井苗子君。 〔石井苗子君登壇、拍手〕
芳賀道也君。 〔芳賀道也君登壇、拍手〕
吉良よし子君。 〔吉良よし子君登壇、拍手〕
休憩前に引き続き、会議を開きます。 国務大臣の演説に対する質疑を続けます。舟山康江君。 〔舟山康江君登壇、拍手〕
小池晃君。 〔小池晃君登壇、拍手〕
石垣のりこ君。 〔石垣のりこ君登壇、拍手〕
ただいま、皆様の御推挙により、副議長の重責を務めさせていただくことになりました。誠に光栄に存じます。 微力ではありますが、中立公正を旨とし、尾辻議長とともに参議院の円滑なる運営に努め、本院の使命を達成するため全力で取り組んでまいります。 皆様の一層の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げ、就任の御挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
この度、副議長に選任いただきました長浜博行でございます。 改めて重責を痛感しております。微力ではありますが、尾辻議長とともに本院の円滑な運営のため全力を尽くしてまいります。 福岡委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げて、御挨拶とさせていただきます。 ありがとうございます。 ─────────────
大臣、午前中の本会議お疲れさまでございました。 政策評価というか、参議院的な非常に行政監視の部分に関するところで、ほとんどの党が大臣に質問をすると。まあ珍しいことに、御党の場合は、今日は若松さんは質問されませんでしたけれども、大体はいつも大臣がいらっしゃるときは質問されるんですが、今日はお忙しい状況だったんではないかなというふうに思っております。 ちょうど三か月前、まあこれは昨日言う話だったんですが、まあほぼ三か月前、大臣所信を私どもは聞いたんですね。そして、五本、三か月の間に法案を通して、そして今日が六本目という状況になっています。短かったのか分かりませんが、いろんなこともありました。 改めてこの大臣所信を拝読をさせて
二〇一九年改正の中においても、その十一月に届出義務制度の審査手続の合理化とトップランナー制度の対象拡充というのはもう入れているわけですね。そして、翌年の四月に適合義務制度の対象拡大と説明義務制度の新設という、こういう二段階方式で前回の改正も行っているんですが、先ほど申し上げましたように、私自身は、なぜその二年間という、喫緊の課題の中における二年の重みを考えたときに、努力をしつつも、この二〇二一年、ごめんなさい、二〇一九年の法改正の中で入れ込める部分はあったんではないかという質問なんですが、大臣、いかがでしょうか。
今おっしゃられたように、四半世紀たって今ここでこうやって議論ができることを大変光栄に思うんですが、私、ちょっとどきっとしたことがあります。 その提出遅れ、法案の提出遅れの問題も、これも指摘をせざるを得ないというふうに思います。参議院先議で園芸博からスタートした今国会でありますが、園芸博とかその他さっき申し上げた既に成立している四本含めて、三月一日までに法案は提出をされたんですね。ところが、本法案は四月二十二日という大幅な遅れになりました。一時はこの法案が出てこないんじゃないかなという状況もあったやに思われますが、なぜ本法案の提出が遅れたんでしょうか。
中に入ってまいりますけど、国際公約の四六%削減目標をいかにこの法案で確実にしていくかということで、住宅性能表示について伺います。 省エネ性能についての表示事項でありますが、断熱等性能等級と一次エネルギー消費量等級、この大体二つがあると思います。私の問題意識とすれば、一次エネルギー消費量の上位等級を新設すべきではないか、あるいは、断熱の上位等級、五、六、七を列挙しましたが、その具体的普及目標と義務化の時期について言及することが必要になってくると思いますが、この点はいかがでしょうか。
二〇三〇年は途中ですから、五〇年のカーボンニュートラルに向けて、ある意味で今回示された方向性の中で具体的なスケジューリングが一番コアな部分に入ってくるんではないかなというふうに思います。 それで、単にこの基準引上げだけではなくて、当然金の掛かることでございますので、ましてや一般住宅に関して言えばそれが一番国民の皆様にとっては心配なところでもあるので、補助金とか税制優遇、金融支援の対象、だけど全部やりますよと、何でもやりますよと、余りいい例えじゃありませんけど、選挙近くなるとそういう状況もあるんですが、そういうことではなくて、対象の絞り込みというのが大変重要になってくると思いますが、この点はいかがですか。
それから、性能表示の義務化時期、いわゆる努力義務から実施義務への移行の時期はどの程度を考えておられるのか。あるいは、既存住宅、これが一番多いわけですが、これの省エネ改修実施目標件数、あるいは公共事業、あっ、ごめんなさい、公共建築における取組目標、後で具体的なものは聞きますが、こういった点に関してはいかがですか。
菅前総理がおっしゃられた五〇年カーボンニュートラルですね、これはそんなに簡単な目標ではないと思いますので、さっき大臣が御答弁されましたように、それは付いてこれなきゃ話にならないんですが、トップランナー制度を含めて、ハードルを低めに設定するんではなくて、ある程度、ここまで行かなきゃ最後、お尻から追っていくわけじゃないんですが、到達しないということも事あるごとに検証いただければと思います。 今具体的な質問をしましたけど、住宅・建築物の省エネ規制の強化の具体的な目標と対策を、今、政府に大臣がおられるんですから、クリーンエネルギー戦略のロードマップに私は反映していくべきではないかなというふうに思っております。 次に、再生可能エネルギ
大臣、東京都に関しては、東京都のトップも環境大臣経験者なんですから、先ほどのような形の、まだ作られていないのでコメントしないというのも自由ですけど、やはり知らない仲ではないので、東京都の動き、人口も一番日本で多いところですから、それに、機会があれば意見交換をしたりとか情報収集をされたらいかがですか。