以上をもって説明は終了いたしました。 これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
以上をもって説明は終了いたしました。 これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
他に御発言もなければ、四案件に対する質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、これより四案件について一括討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、四案件につきまして順次採決を行ないます。 まず、民事訴訟手続に関する条約の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、 民事又は商事に関する裁判上及び裁判外の文書の外国における送達及び告知に関する条約の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、 外国公文書の認証を不要とする条約の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、教育的、科学的及び文化的資材の輸入に関する協定の締結について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、四案件について議長に提出すべき報告書の作成については、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十一分散会 —————・—————
ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 この法律案は、国民の海外渡航の便宜と増大する旅券事務の合理化をはかるため、一回ごとの旅券を原則とする現在の制度を改め、わが国と承認関係にある国へ数次渡航する必要がある者に対しましては、五年間有効の旅券を発給し、あわせて、渡航先は全世界地域等包括的記載も用いること、事務の地方分散をはかること、その他、実情に即した改善と旅券制度の適正運用をはかるための規定の整備を行なうことを内容とするものであります。 委員会におきましては、国益、公安にかかわる発給制限規定、渡航先以外の地域に渡航した者に対する罰則等を中心に
ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る二十三日亀田得治君が委員を辞任され、その補欠として西村関一君が選任されました。次いで昨二十七日萩原幽香子君が委員を辞任され、その補欠として松下正寿君が選任され、また、本日加藤シヅエ君が委員を辞任され、その補欠として亀田得治君が選任されました。 —————————————
旅券法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑に入るに先立ち、この際、御報告申し上げます。 本日の外務委員会理事懇談会において、政府側から、 一、旅券法の一部改正案は、いずれの地域に対しても渡航の制限をする目的に出たものではない 一、いずれの地域に対する渡航の自由についても善意をもって措置する 一、右の善意をもって措置するとは、相手国が入域を認める場合には、渡航手続の簡便化を図りつつ、善処することであるなどの発言があり、与野党理事がこれを確認いたしました。 以上御報告申し上げます。 前回に引き続き、これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
この際、委員の異動について報告いたします。 ただいま石原慎太郎君及び鹿島守之助君が委員を辞任され、その補欠として長田裕二君及び白井勇君が運任されました。 —————————————
他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御意見もないようでございますが、討論は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 旅券法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕