御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十八分散会 —————・—————
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十八分散会 —————・—————
ただいま議題となりました条約三件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、アフガニスタンとの文化協定は、わが国とアフガニスタンとの間の文化交流を促進するため、諸種の便宜供与、教授、学生の交換の奨励等について規定したものでありまして、従来わが国が締結した他の文化協定とほぼ同様の内容のものであります。 ————————————— 次に、フィリピンとの航空協定は、わが国とフィリピンとの間の定期航空業務を開設するため、業務の開始及び運営についての手続、条件を規定するとともに、両国の航空企業の運営路線を定めたものであります。 ————————————— 最後に、アジア統計研修
ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十五日、岩動道行君が委員を辞任され、その補欠として高橋衛君が選任されました。次いで、去る二十日、松下正寿君が委員を辞任され、その補欠として萩原幽香子君が選任され、また、昨二十二日、西村関一君が委員を辞任され、その補欠として亀田得治君が選任されました。 —————————————
次に、 日本国とアフガニスタン王国との間の文化協定の締結について承認を求めるの件 日本国政府とフィリピン共和国政府との間の航空業務協定の締結について承認を求めるの件 及びアジア統計研修所の設立及び運営のための援助に関する日本国政府と国際連合開発計画との間の協定の締結について承認を求めるの件 以上三案件を便宜一括して議題といたします。 三案件につきましては、去る三月二十四日提案理由の設明を聴取しておりますので、これより補足説明を聴取いたします。 山崎外務参事官。
以上をもって三案件の説明は終了いたしました。 これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
速記とめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
他に御発言がなければ、三案件に対する質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより三案件について一括討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、三案件につきまして順次採決を行ないます。まず、 日本国とアフガニスタン王国との間の文化協定の締結について承認を求めるの件 を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、 日本国政府とフィリピン共和国政府との間の航空業務協定の締結について承認を求めるの件 を問題に供します。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、 アジア統計研修所の設立及び運営のための援助に関する日本国政府と国際連合開発計画との間の協定の締結について承認を求めるの件 を問題に供します。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、三案件について、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、旅券法の一部を改正する法律案 を議題といたします。 これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
吉田局長、ちょっとお伺いしますが、答弁に先立ちまして、ただいま亀田委員から、この十三名に関する資料請求ございましたが、この資料報告はできますか。
亀田委員にお願いしたいのですが、いまの資料請求の件は後ほど理事会で打ち合わせいたしたいと思うのですが。
他に御発言もなければ、本案に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十分散会 —————・—————
ただいま議題となりました二重課税の回避のためのザンビアとの条約及び韓国との条約につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 〔議長退席、副議長着席〕 これらの条約は、相手国に支店等の恒久的施設がある場合の事業利得に対する相手国の課税基準、船舶、航空機の運用利得に対する課税免除、並びに配当、利子及び使用料に対する課税減免等について定めるとともに、二重課税を排除する方法について規定したものでありますが、相手国の経済開発を促進するための特別奨励措置等に基づいて相手国で減免された税額は、これを納付したものとみなしてわが国の税額から控除する措置がとられております。 委員会における審議の詳細は会議録によ
ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る七日、岩間正男君が委員を辞任され、その補欠として野坂参三君が選任されました。 —————————————