以上をもちまして政府の説明は終了いたしました。 なお、ただいまの五案件中、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とマレイシア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきましての質疑はこれを後日に譲り、残り四案件について質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。 御発言もなければ、四案件に対する質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
以上をもちまして政府の説明は終了いたしました。 なお、ただいまの五案件中、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とマレイシア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきましての質疑はこれを後日に譲り、残り四案件について質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。 御発言もなければ、四案件に対する質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、これより 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とオーストラリア連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件 所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とイタリア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の条約の締結について承認を求めるの件 所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とインドとの間の協定を修正補足する議定書の締結について承認を求めるの件 以上四案件について一括討論に入ります。御意見
御異議ないものと認めます。 それでは、四案件につきまして順次採決を行ないます。 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とオーストラリア連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件 を問題に供します。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とイタリア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件 を問題に供します。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の条約の締結について承認を求めるの件 を問題に供します。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とインドとの間の協定を修正補足する議定書の締結について承認を求めるの件 を問題に供します。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、四案件について、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記起こして。
森君、外務大臣が帰られましたので、重ねてもう一度。
速記をちょっと止めて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
他に御発言もなければ、本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
ただいまから外務委員会を開会いたします。 愛知外務大臣から発言を求められております。これを許します。 愛知外務大臣。
次に、竹内外務政務次官から発言を求められております。これを許します。 竹内外務政務次官。
次に、今期国会提出予定の法律案及び条約に関する件を議題といたします。 まず、本件の説明を聴取いたします。 高島審議官。
以上をもって説明は終了いたしました。 —————————————
次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。