他に御発言もなければ、本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十四分散会 —————・—————
他に御発言もなければ、本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十四分散会 —————・—————
ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十三日、岡三郎君が委員を辞任され、その補欠として小野明君が選任されました。 また、十四日、佐藤一郎君が委員を辞任され、その補欠として木内四郎君が選任されました。 —————————————
この際、一曹委員長としてごあいさつ申し上げます。 私、このたび、はからずも山本前委員長のあとを受けまして委員長に選任されました。はなはだ微力でございますけれども、皆さま方の御協力によりましてその職責を全うしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 山木前委員長から発言を求められております。これを許します。
ただいま御報告いたしましたとおり、佐藤一郎君の委員辞任及び私の委員長就任に伴い、二名の理事が現在欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に木内四郎君及び石原慎太郎君を指名いたします。(拍手) —————————————
次に、派遣委員の報告に関する件を議題といたします。 先般当委員会が行ないました「日本万国博覧会準備状況、繊維品対米輸出自主規制問題等に関する実情調査」のための委員派遣について、派遣委員から御報告をお願いいたします。山本君。
ただいまの報告に対し御質疑はございませんか。 別に質疑もないようですから、派遣委員の報告はこれをもって終了いたします。 なお、御要望のございました派遣報告書につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会 —————・—————
いまのちょっと関連で、私、与党ですけれども、いまの森先生の外交官の人事の問題、これは私もほんとうに同感でございまして、私も長い間海外生活しまして、今日の外務省では、私が一番海外を歩いてみて感じますことは、この人事の配置が非常にでたらめ——と言っちゃ悪いけれども、おかしな点があるんですよ。たとえば、中国畑でもって三十年もやっているのがアメリカの書記官になったり、参事官になったり、そういった例がずいぶんあると同時に、これから外務省も本格的にアジア問題に取っ組んでいくという場合に、たとえば韓国語やあるいは朝鮮語ができる外交官は一体何人いるか。あるいは北京語が十二分にしゃべれる外交官が何人いるかということを考えた場合、おそらくそれはもう五本
それと、大臣にお伺いしたいのですけれども、私は本会議でも総理及び外務大臣にお伺いしたのですが、このイメージ・ギャップの問題に関連して、たとえば極東情勢の分析でも、アメリカあたりでは膨大な経費と膨大な人的な動員、さらに衛星まで使って、そして極東情勢をあらゆる角度から科学的に分析している。日本の場合に、たとえばこれから大臣がワシントンへ行って交渉する場合に、たとえば中共問題はこうだ、北鮮の問題はこうだと言った場合に、向こうが科学的なデータを持って、そして突き詰められた場合に、大臣はそれを、何を根拠に私たちはこう思うのだということを自信を持って言えますかね。私ども非常に不安を持つわけなんですけれども、この点、いかがでございますか。
私は沖繩交渉の問題に入る前に、最近のソ連関係のニュースについて二点お伺いいたしたいと思います。 六月五日にソ連沿海州で起きましたところの第一伸栄丸の被爆事件、これは、外務省では六月七日とそれから九日にソ連政府に対して事実を明らかにするように申し入れたというのでございますけれども、その後ソ連政府から何か回答がございましたでしょうか。
この場合ですね、外務省としては、当然損害賠償というものを求めることが考えられると思いますが、その点どうですか。
じゃ、海上保安庁にお伺いいたしますけれども、この衝撃物はほぼミサイルに間違いないと報ぜられておりますけれども、鑑定の結果は出たのでございましょうか、どうなんでございましょうか。
かりにこれがミサイルであったとしたならば、これは非常に大きな問題だと思うのでございますが、その場合には外務省としてはどういうような措置をとられることになりますか。
この事故は、調査報告によりますと、ソ連沿海州のデカストリ沖六・二海里となっておりますが、ソ連側としてはこれを公海とみなしておるわけですか、それとも領海とみなしておるわけですか。
私これ以上深くお伺いいたしませんが、この際一言申し上げておきたいことは、この問題がかりに、いわゆる南のほうで起きたとしたならば、これはたいへんセンセーショナルな問題になったと思うのです。したがって、たとえ南であろうが北であろうが、どの国であっても、やっぱりわれわれの国家の安全に関する問題であったならば、特殊な政治配慮は抜きにしまして、やっぱり言うべきことは堂々と言うという点をはっきりしていただきたいと思いますし、ミサイルならば、ミサイルであったということをはっきりして、やっぱり国民の前に私は示していただきたいということを、これは意見として申し上げておきます。 第二点は、これは外務大臣にお伺いしたいと思うんですが、モスクワで開かれ
ただいまの外務大臣の御見解に私もまた申し上げたい点ございますが、時間がございませんので、個条書き的に質問を続けさしていただきますが、ひとつ沖繩交渉に入りたいと思います。 最初に、いわゆる安保用語についてお伺いしたいと思うんですけれども、これは条約局長にお伺いいたします。「自動延長」ということばと、それから「自動存続」ということばと、それから「自動継続」ということばがありますし、私ども聞きますところによりますと、法制局は「自動存続」ということを主張した。これに対しまして外務省は「自動継続」ということばで押し切ったんというんですが、私、日本語の表現――あとからも申し上げますけれども――日本語のニュアンスから言うならば、法制局が言う「
これは英語ではどういうふうにおっしゃっていますか。
その程度で了解することにいたしましよう。 今度は外務大臣にお伺いいたしますけれども、これは羽生委員の質問と重複するのですけれども、「弾力的運用」ということばを外務大臣は、何か事前協議に風鈴をくっつけられたようなものでどうも感心しない、抵抗を感ずるということをおっしゃったんですけれども、この「弾力的運用」と「適正な運用」ですね、どうもわかったようでわからぬのですけれども、大体日本語というのは、「どうぞよろしく」、「適当に」ということばがある。この「適当に」ということばは外人にはわからない。「弾力的運用」と「適正な運用」ということは外人にはわからないと思うのですけれども、日本人にもわからないことはやはり外国人にもわからない。この点、
私は政府与党ですから気持ちは十分わかるわけでございますが、これからいろいろこのことばは出てくると思うのですね。そういった場合に、「適正な運用」と「弾力的運用」というのは、何かやはり類似しているように感じるわけですけれども、これはやっぱり統一解釈をはっきりされるように私は希望するわけであります。 それから、沖繩の米軍基地の自由使用の拒否ですね。これは拒否されるということを総理も外務大臣もはっきりおっしゃった。しかしまた、「基地の機能をそこなわないことが極東の平和を維持する上に重要だ」ということばは、これは二律背反的なものがあるわけですね。そこで、私が一番心配いたしますこと、そしてまた最近の新聞社説なんかでもある新聞が社説で言ってい