私は、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。
私は、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。
重課の方は、国土利用計画法というものがありまして、これと重複する面もあるから、これにあるのだからこれで調整がとれるから、重課の利益率二七%というのは緩和してもいいのではないか。 もう一つ、特別保有税の方は貸しビルについてのみでありまして、貸しビルについて、現在使っているものに保有税をかけるということはおかしいじゃないか、それは緩和すべきではないか、こういうような意見がいま出されておるところであります。
いま土地の税制問題でいろいろ苦慮しているわけでございますが、土地の税制を追うだけで土地の供給を行ったというわけにはいかない。したがって、それにはやはり地方公共団体のいまの開発の抑制あるいはまた関連公共施設の整備の負担だとか、土地の取得難というものをどうやるかとか、土地税制というのはその中の一つの部分であって、これだけによって土地の供給が緩和されるというわけにはいかないだろう、こう考えます。
きょう今日に至って、公団ができて二十有余年もたっている。そして公団法というものがある。その公団法には、二年ごとに家賃というものは見直せということも書いてある。しかるにこれを行ってきた公団というものは今日まで何をしてきたかと言われるのも当然だと思う。したがって、きょう今日に至って、ただいま中村さんのお話のように御心労を煩わせるということは、実に残念でならないと私は思います。当然上げられるものはある。その時代の経済の実態に即してという言葉がある。経済の実態は今日まで同じであったとするなら、家賃を上げる必要はなかっただろうと思う。経済の実態が変わってきた以上は、二年ごとに見直すということが当然なる公団の義務であったと私は思います。それを怠
六月の三日の小委員会で決議され、その後十分に審議されたと私は判断をしております。したがいまして、廃川処分は、河川区域としては存置すべきかどうかと判断して行う行政上の問題でございまして、五十年の六月の六日、決算委員会及び本会議において決議もあったので、現在まで処分を控えてきたものでございます。 〔理事大塚喬君退席、委員長着席〕 しかしながら、工事完了後六年以上を経過をし、かつ、今回地元市長から、市の発展のために公共的に利用したいので、早急に廃川処分してほしいという旨の届け出がありました。その申し出があった趣旨も十分に理解できますので、現在廃川処分にいたそうと、いま手続をせっかく進めておるところでございます。
私は、小委員会がその後開かれておりませんし、今日まで長く待っておりましたが、小委員会も開かれておりませんが、十分審議を尽くされましたので、済んだことと私は解釈をいたしております。なお、この問題につきまして局長から一言申し上げたいことがありますから、ちょっとお聞き取りいただきたい。
当委員会が、各種ある委員会の中でも、予算というものと相関連し、より以上の重要な性格を持っておることはよく知っております。したがいまして、当委員会の決議を決して無視はいたしておりません。
当委員会において、理事会がその必要性を認めて必要であるとするならば、私の方は提出をいたします。
でございますから、当委員会の最高の機関である理事会が決定をしてそれを要求されるなら、当然出さなければならないと信じております。
私が申し上げているのは、委員会が必要であるというのならば委員会に提出をいたします。それを決定するのは理事会でございます。でありますから、理事会が決定したものに従って、私の方は要求どおりいたします。
私は決して無視しているんでも何でもございませんので、きょうも委員会でお呼びになるから私が出かけてきている。安武先生がお呼びになったんでは私は来られない。しかし、委員会というものを尊重するから本日出てきておるのであって、あなた個人が私を呼んだのでは私は出てきません。ですから、委員会を中心で私は申し上げておるのでございます。
よく話はわかりまして、そのように感じております。
技術的な面がありますから局長に答弁をさせます。
下水道の施設を行うという申請でございまして、それのみで出てきたわけではございません。そういう点について、私の方はこれに対して認可もし、そして補助もいたしました。
町が主体となって県に提出して、県が審議をして私の方へ下水道の要求をしてきた、こういう経路もあります。しかしながら、いまでも、先生も御承知のように、維持管理については当然市町村費がこれを賄うということは基本原則であります。しかし、お話しのような点もあるようでございますので、十分努力をいたしてまいりたいと、こういうふうに考えております。
ただいま数字にわたっては局長がお話し申し上げたとおりでございまして、建設省といたしましても三全総の定住圏構想、これによって新たなる構想を立てなきゃならぬところは構想を立て、また都市周辺というような面につきましても特にその意を用いて、それに万全を期していく考え方でございます。
宅地開発に伴って必要となる、開発者にその負担を求めるというのがいまお話しのように実情でございますけれども、これらの負担が過大にならないようにするためには、関連公共事業の積極的な補助採択あるいはまたは住宅金融公庫の融資条件の改善等をさらに図ってまいらなければならぬ、こういうような考え方を持って今後さらにこの面につきましての指導を行って事業の促進に努めてまいりたいと考えております。
ただいまお話が局長からもございましたように、誕生してから二年目でございます。したがって、二年目だからいいじゃないかというわけにはまいりませんので、あとのいま千葉の方の事業も、それからまた関西の方からのいろいろな問い合わせといいましょうか、打ち合わせというか、ほぼ決定した面もございますので、いましばらくの間これを見守っていただいて、そしていろいろな御意見等をこの中に取りまぜて推進してまいりたいと、こういうふうに考えております。
そういうのが来ているそうでございまして、私はまだ目を通さなかったけれども、お話を承っていると私も必要性があるというように考えます。将来のことのみならず、現にそういうような点が多々あるものですから、こういうような面については管理組合のみにゆだねるというわけにはいかないので、一つの法的基礎をもってこれを運営させるということが一番いい方法だろうと、こういうふうに考えます。
信濃川の河川敷の問題も、私はお引き受けしたときにもやはりそのとおりでございますけれども、そのときの状況と現在の状況とが大いに変わってきているというような点、したがって、現在河川敷をどう処分するかという問題、そういう問題はある程度の疑惑であった点と、それからまた市のこれに対する態度、こういうようなものがそろってまいりまして、現今に至りましては私は当然その河川敷処分は行うべきものと判断をしております。