私は昨年の十二月二十四日に就任いたしまして、それ以来綱紀粛正という点につきましては厳重に行っておるつもりでございまして、その後に、私の期間中には絶対にそういうことはあり得ないと確信を持ってお答え申し上げます。
私は昨年の十二月二十四日に就任いたしまして、それ以来綱紀粛正という点につきましては厳重に行っておるつもりでございまして、その後に、私の期間中には絶対にそういうことはあり得ないと確信を持ってお答え申し上げます。
お約束を申し上げた点につきましては、最大限の努力をして御期待に沿う覚悟でございます。
そのとおりに私も懸命に努力をいたす覚悟でございます。
お話本当にごもっともだと思うのでございまして、家を建てたいという、人間は皆その本能を持っておるわけでございますから、それに対して政府の方で一日も早く、いっときも、一刻も早くやはりその方針に沿うような方法をとるということが当然な義務だと思います。したがって、仰せのとおりなるべく早く決まり次第ひとつ報告をしていきたいと、こう考えております。先ほどから局長がお話し申し上げたように、われわれはまだこれから折衝をするんだものですから、ちょっとここで委員会で弱腰は見せられないものですから強そうなことを言っておるのでございまして、何としてもこの強い意志を貫いてまいりたいと、こういうことでいまお話を申し上げておるんですが、なるべく御期待に沿いたいと
私の方からも、助言と言うてはおかしいけれども、お話を申し上げます。
各種の事情がそろえばやるんであって、決裁はいまお話しのように、私、日時はよく覚えておりませんでしたけれども、決裁は一応いたしまして、一切そろったらばおやりなさいよということを申し上げておりました。
こういう、前にもいろいろな問題があったことでございますから、私の方は国会終了後にやったとかなんとかということじゃなくて、こういうことはなるべく国会が開会中に早くやらなければいかぬのだと、まだ議論もあるだろうと、お話も承ることがあるだろうと、ですからなるべく早くこれをやりなさいと。こういうことで、そろったらばすぐにこれをおやりなさいよということで私がサインをしておいたわけであります。
もちろん私の知る由ではありません。
私は、専決処分を持っているのは私でありまして、総理ではございません。私が私の考えでやったことでございます。
おかしいね。専決処分が私にないとだれが判断したんですか、あなたの判断ですか。
御承知でしょうけれども、こういう答弁というやつはみんな書いてあるんでありまして、それによって私は、それを書いてあったからそのところまで読んだということでございまして、私は、私の専決処分を持っているものを、こういうことが私が総理に相談しなければならぬということはあるわけではございませんし、私が専決する権利を持っているんですから、私がやったわけでございまして、総理とは何ら話はしておりません。
つもりが、つもりなんですから、やると決定したわけじゃありませんから。あなたは、つもりというのは決定ですか、そうじゃないんです。つもりなんだから、そういう考え、つもりでおりますけれどもと言ったでしょう。つもりだと言うんだから。私は別に、そんなつもりですけれども、何も私がやるものを総理まで持っていって、総理に相談をしてきて、いいか悪いかと言ってきてやる必要もない。私の専決処分ができるものは私がやる、そういうことでございます。
先日から何回言っても同じことでございまして、しておりませんとはっきり申し上げておくから、もうあと聞かないでください、同じことは。
そのときの疑惑が晴れたというのは、まずその会議録を読んでみないとまた私どもわかりませんが、大体さかのぼったその時代のことをどうこう言われてみても、私の方ではどうも困るのでありまして、法律にあるとおり、不必要にただ取り上げた土地は無償で返さなきゃならぬという、不必要になった場合は即時返さなきゃならぬという法律がありますから、それにのっとってわれわれの方は処理しなければならぬと。しかし、したがって六年間もほうっておいたということでございますので、そのうちに、昨年、一昨年でしたか、あの問題があったものですから、あった土地でございます、ですから十分その点を考慮に入れて延ばしてきたつもりだと。そこでいろいろなお話がありまして、今度はその利用方
それはあなた、話が違うんであって、われわれは建設省として、私の所管とする点からついて判断が晴れたのであって、前にどうこうあったというのは私どもの関知するところではないわけです。
答弁しておきます。
上田さんは、小林長岡市長のおっしゃったことをどうも否定をしておりますけれども、われわれは長岡市長の言ったことは否定をしておりませんし、信頼をしておりますし、したがって、あなたが言うことを聞くと、あなたの言う、勝手ないいところだけ自分のことを言って、こっちのことは何も言わぬで、あなた勝手ないいことだけをおっしゃっておるんで、そんな一方的で、こっちが黙ってなくちゃならないということはおかしい話だけれども、だから答弁さしてくれと言えば、させていただかなかったけれども、まあこれはしようがないわ、これはルールだから。ルールだから仕方がないけれども、その予算委員会の小委員会であれだけの論議がされて、そしてその結論が大体出たと私たちは判断をしてお
いや、だれが反対しようと、そんなことぐらい了解を求めたらいいじゃないか、それだけの重要なことだったらば。それを、あたかもわれわれがそれを無視してどうでこうで……。小委員会というものはもうなくなってしまって、それだけの議論が尽くされた結果であって、だから私の方は、もうこれで了としたものなりと判断することは当然なことだったと私は思う。それだけ必要なんなら、必ず小委員会なんというものはいつでもつくれるんですから、つくれるはずですよ。ですから、つくってないところを、現在を見れば、いまもってまだつくってないんですから、あなたがこれをがあがあ言ってからまだつくってないじゃありませんか。なぜつくらせないんですか、それを。そういうこともひとつ踏まえ
私はどういう経過で生まれたかということは本当はよく知ってはおりませんけれども、結論から見れば、あれだけのいろいろな議論が行われて、そしてそれが後開かれておらない。開かれておらないばかりでなくて、次期国会にはそれがつくられておらないというこういう現実の上に立ってわれわれは判断をする。その判断があなたは――するとまたいろいろなお話が出るでしょうけれども、長岡市長が、各党全員が賛成をいたしてくれましたと言う。それから三百九十何名が全部賛成というか、反対はありませんでしたと、こういうことだった。それは私は文書をもって出てくるんですからそれを信頼するよりほかに道がない。あなたはそうおっしゃるけれども、あなた方が声明を出して私は受け取りました。
取り消しません。