それほど重要性のものであるとするならば、なぜ小委員会を後引き続いてつくらないんですか。できていないじゃありませんか。
それほど重要性のものであるとするならば、なぜ小委員会を後引き続いてつくらないんですか。できていないじゃありませんか。
できていないものを出して……、できていないんですから、それはもう解決がついたと判断することは当然じゃありませんか。いまでもあなたできるんですよ、いまでも、つくる気になれば。
私は、その陳情書を持っていろいろ参りましたから、そのときに、いろいろ問題があった土地なんだから市で全部取って、そして市でもって全部公共性のものに使ってもらえないのかと、ぜひそうしてくださいよということをお願い申し上げました。ところが、やっぱり市の方でも都合があってなかなか全部というわけにはいかぬというようなお話でございまして、それではあとは公共性のものを、必ず公共性のものに限って私の方でチェックしてやりますという話で、それじゃぜひひとつそのときには建設省の方にも話してくださいよということで連絡をする、あらかじめ連絡をして、建設省でよろしいと言った場合にのみそれはオーケーを出してくださいよと、そういう約束をしておったわけであります。し
これだけの問題がいまだ残っている問題でございますので、十分その点は心得て今回の処置をしたつもりでございます。
御指摘の点も十分わかりますし、このたびのこの法案の問題は、一般に市街地における土地利用に関する問題であり、この規制は都市計画法体系に乗って総合的に確保されておることはおっしゃるとおりでございますけれども、その中で、ただ航空機の騒音による被害の著しい、そういうような空港周辺地域における住宅等の建築を制限する。したがって、航空機騒音による障害を防止するということにとどまらないで、航空機騒音の被害をこうむるような、環境の劣悪な住宅が大量に形成されるというようなことがあったのでは、これはその目的を達することができない、こういうようなことで事前にこれらを防止していく方法がいいだろうというのが一点。 次は、なお空港周辺における土地の合理的利
条文等につきまして、その折衝に当たりました局長からつまびらかに御答弁をいたさせます。
建設省といたしましては、幹線道路の沿道の環境対策として、現にもうすでに環境施設帯あるいは消音壁等の、道路に対するいろいろな施設を行っております。また、この構造を改善をしております。さらにまた、高速国道等の周辺の住宅に対する防音助成とか沿道環境整備促進事業の実施、これに対する施策を講じているところでございます。したがって、道路の交通公害問題の根本的な解決を図るためには、これらの施策をさらに強化しなければならないとは考えております。したがって、道路と沿道との土地の利用、こういうような点についての調和をどうやって図っていくか、その総合的な対策というものを検討する必要があると考えております。 したがって、省内におきまして学識経験者等々に
大変むずかしい御質問でございますけれども、建設省といたしましては、所管公共事業はいずれも国民生活というものに密接な関係のあるものでございます。しかしながら、私の方は現在建設企業として使っておられる資材というようなものはほとんど国内産のものでございまして、いずれそういうような景気の変動等を見つつ適切な今後の処置を執行していきたい、こういうふうに考えております。
一部にも二部にも暗黙の了解を得た覚えはございません。
その後小委員会でもっていろいろ審議が十分行われたということを私は伺っております。
小委員会とは、予算委員会で特別の委員会を設けてこの問題に対して審議をしたそうであります。
建設委員会で小委員会を設けてやったということは伺っておりません。
先ほど申し上げたのは、五十一年六月の三日予算委員会の小委員会において十分にこの審議が行われたと伺っております。
よろしいという結論は出ておりません。小委員会というのはおのずからその国会限りの委員会でございまして、その国会限りの委員会でございますから審議が行われたけれども継続して行われないが、十分審議が行われたから議会の方はこれでよろしいというふうに考え、さらにまた委員長がかわりましたので委員長に向かって、この審議は小委員会の方の審議もありましたけれども、今度は地元長岡市からこの利用に対する十分納得のいけるものが書類が提出されましたから、これによって廃川敷処分をいたしたいと思いますから御了承を賜りたいと、委員長に申し伝えておきました。
坪川信三さんであります。
その間委員会も開かれておって別にこれに対しての御質問も伺っておりませんで、お答え申し上げる機会もございませんでした。
重視してないどころではありません。皆さん方の御意見は十分尊重しておるつもりでございます。
私は、今回廃川処理をいたしました理由というものは、国会が終わってからいつもこういうようなことをやる、それはいかぬ、国会があるうちに十分論議を尽くすべき問題である、したがって、国会開会中にこういうものは行わなければいかぬ、こういうように申し上げて、その上に立って、今回廃川処分をいたしたわけであります。
そういうことではなくて、この種のものは、いつも従前のように国会が終えてからこれを処分したとかやったとかということはなすべきではない、盗人ネコが動くようなことはやるべきではない。(「そうだ、そうだ」と呼ぶ者あり)国会開会中に堂々とやるべきである、その議論の余地は十分ある、私はそういうふうに確信を持って今回の処置をいたしました。
論議のあるようなものを国会に対してこっちの方からやってくれませんかなんて、そんなことはなかなか言えるものではないのでありまして、なるべくそういうものはない方が私たちの方は楽なんでございまして、私の方から進んで、ぜひやってくれなんていうことを申し出ることをやらなかったということは、ちょっと私には聞き入れられないと思います。