病気したわけでもなければ何でもない。自分の国に帰ろうと思って楽しみにやってきてぱっとみんな死んだわけですから、これは御遺族にとっては大変なことで、本人にとってこんなみじめなことはないわけです。これは現場を見れば見るほど、人々に会いますとそういう感じです。それから遺体というものが、新聞やらいろんなもので見ますとなかなか大変でしょう。ですからこれは、日本人の気持ちとすれば、やっぱりどんなことでもしてあげなきゃいかぬ。機会があって大韓航空の社長にもお目にかかりましたし、それからいまあなたのおっしゃった、モントリオール条約に基づいていまのような形で一定の枠があるということも聞いておりましたが、それをきっかけにして最大限のことはやってくれ、こ
