崇仁親王妃百合子殿下には、去る十五日薨去せられました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 同殿下に対しましては、議長は、既に弔詞を奉呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 崇仁親王妃百合子殿下には にわかに 薨去あらせられました まことに 哀悼に堪えません 参議院はここに恭しく 弔意を表し奉ります ─────・─────
崇仁親王妃百合子殿下には、去る十五日薨去せられました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 同殿下に対しましては、議長は、既に弔詞を奉呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 崇仁親王妃百合子殿下には にわかに 薨去あらせられました まことに 哀悼に堪えません 参議院はここに恭しく 弔意を表し奉ります ─────・─────
さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員田渕哲也君は、去る十月二十六日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられました 元議員正四位勲二等田渕哲也君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
この際、常任委員長の辞任についてお諮りいたします。 内閣委員長石井浩郎君、財政金融委員長足立敏之君、文教科学委員長中西祐介君、農林水産委員長宮崎雅夫君、環境委員長岩本剛人君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
この際、欠員となりました常任委員長の選挙を行います。 つきましては、常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、 内閣委員長に和田政宗君を指名いたします。 〔拍手〕 財政金融委員長に三宅伸吾君を指名いたします。 〔拍手〕 文教科学委員長に堂故茂君を指名いたします。 〔拍手〕 農林水産委員長に舞立昇治君を指名いたします。 〔拍手〕 環境委員長に青山繁晴君を指名いたします。 〔拍手〕 ─────・─────
この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 政府開発援助を始めとする国際援助・協力に関する諸問題の調査並びに沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員三十五名から成る政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を、 政治改革に関する調査のため、委員三十五名から成る政治改革に関する特別委員会を、 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を、 地方創生並びにデジタル社会の形成及び推進等に関する総合的な対策を樹立するた
御異議ないと認めます。 よって、災害対策特別委員会外五特別委員会を設置することに決しました。 次に、政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策特別委員 足立 敏之君 阿達 雅志君 岩本 剛人君 加田 裕之君 加藤 明良君 梶原 大介君 古庄 玄知君 藤木 眞也君 堀井 巌君 宮本 周司君 鬼木 誠君 木戸口英司君 野田 国義君 広田 一君 塩田 博昭
この際、お諮りいたします。 森屋宏君から情報監視審査会委員を辞任いたしたいとの申出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
この際、欠員となりました情報監視審査会委員一名の選任を行います。 情報監視審査会委員の選任は、参議院情報監視審査会規程第六条の規定により、議院の議決によることとなっております。 情報監視審査会委員に宮崎雅夫君を選任することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、選任することに決しました。 これにて休憩いたします。 午前十時十一分休憩 ─────・───── 午後一時一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第二 会期の件 議長は、今期国会の会期を二十四日間といたしたいと存じます。 会期を二十四日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、会期は二十四日間とすることに決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会
これより会議を開きます。 日程第一 委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件 ───────────── 内閣委員会 一、内閣の重要政策及び警察等に関する調査 総務委員会 一、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情 報通信及び郵政事業等に関する調査 法務委員会 一、法務及び司法行政等に関する調査 外交防衛委員会 一、外交、防衛等に関する調査 財政金融委員会 一、財政及び金融等に関する調査 文教科学委員会 一、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技 術に関する調査 厚生労働委員会 一、社会保障及び労働問題等に関する調査 農林
本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決しました。 これにて散会いたします。 午後二時三十二分散会
一言御挨拶申し上げます。 ただいま、皆様の御推挙によりまして、第三十四代参議院議長に選任されました。誠に光栄に存じますとともに、その職責の重さを痛感いたしております。 もとより微力ではございますが、公正無私を旨として議院の円滑な運営に努め、本院の役割と使命が十分に果たされるよう、力の限り取り組んでまいる所存でございます。 皆様の一層の御支援と御協力を賜りますよう、心よりお願いを申し上げ、就任の御挨拶といたします。 ありがとうございました。(拍手) 〔議長関口昌一君議長席に着く〕