三工場継続で四十年度から引き続きやりますもの、これは熊本と岐阜と高崎、この三工場でございます。
三工場継続で四十年度から引き続きやりますもの、これは熊本と岐阜と高崎、この三工場でございます。
その点につきましては先ほどお返事申し上げましたように、会計規程、契約についての規定というもので運用しているわけでございますが、いろいろな材料費の調達につきましては、これはその物によりましてそれぞれ本社で調達するものもありますし、地方の地方局あるいは工場等で調達するものもございます。物よりまた場所により区別して扱うということになっております。一般的に幾ら以上は本社でやる、幾ら以下のものは地方でやる、こういったような区別はしておりません。
ただいまお答え申し上げましたのは、要するにその物によりまして中央なり地方なりそれぞれ便宜の場所で購買する、こういうようなことをやっていると申し上げたわけでございますが、御指摘のような設備の請負をするというような場合には、ごく金額の少ないものは地方でやっておるものもあるし、大きなものにつきましては本社で直接やる、こういったような使い分けをやっております。
ただいま出納官というようなお尋ねでありますが、まあ補助金といいますか資金の出納をやるほうの係と違いますので、これは契約担当官といったような形のものが、それぞれ材料調達とか工事とかいったようなもののその仕事の種類に応じてきまっておるわけでございます。
御指摘のように、公社の材料品の調達等につきましては随意契約によっておりますものがかなり多いわけであります。工事の請負その他につきましては、これは大体入札でやっておりますが、材料品の調達につきましてはこれが相当多いわけであります。これは公社といたしましてもやむを得ない事情があるわけでありまして、言うまでもなく、専売事業で、たばこの製造事業、公社だけがやっておりますわけでありますから、公社向けのたばこの材料を売る者も相手は公社しかないわけであります。きわめて特殊な製品でありますので、結局製造する材料品をつくる者が限られてくるという事情がございます。材料品で、たとえば砂糖など加工の際に使いますが、そういうものを買います場合に、これはもう公
先ほど来申し上げましたように、公社の製品は特殊な規格で公社しか使わないというものがありますので、なかなかそういったように一般的に入札といいますか、やってみましてもそれに対応する業者がいない。また公社に供給するためにはあらかじめそういったような公社の規格、公社の注文に合うような品を製造できるような設備からつくっていかなければならないというような場合が多いわけでありまして、公社で買ってくれるときまらなければなかなか設備をつくることも思い切ってできない、こういったようなことでございます。実際問題といたしましてできるだけ御趣旨のようなことも考えていきたいと思っておりまして、中小企業等にも実際問題としましてはかなり発注はいたしておるわけでござ
単価は同じでございます。
板紙関係につきましてのお尋ねでございましたが、板紙と一がいに申しましても、やはりそれぞれの規格がございます。たとえば、ピースの箱に使っております紙、こういうものはやはりある会社にああいう性質のピースに使う紙を開発させまして、それが相当大量になりますので、そういう公社の需要に応ずるような設備をつくったというのが始まりになっております。そういうような過程からだんだんとそういうようなこともほかの需要の増加に応じまして会社をつくって公社に納めるようになってきておる、そういったのが実態だと思います。そういうような関係でありまして、おっしゃるような自由競争といいますか、競争入札といいますか、そういったような形でやれる余地があるのがわりと少ないわ
先ほど来いろいろ御答弁がありましたが、私どもは大蔵省の御監督のもとに専売事業に当たっておる、そういう立場にあるわけであります。専売事業の使命が財政専売といいますか、そういう点にあることも、私当然心得ておるわけでありますが、専売事業、ことにたばこ事業でありますが、これをやっていきますには、たばこをつくって売っていくというためには、どうしても原料であるたばこが得られなければならない。原料であるたばこというものが基本になるわけでありますが、公社が事業をやっていきます上に必要となる品質あるいは量のものを調達する、耕作者につくっていただくというためには、やはり耕作者が喜んで公社のために必要なたばこをつくろうといった気になりますような価格でこれ
電電公社に関連しての御質問で、ちょっと御質問の趣旨がはっきり受け取りかねたのであります。もちろん、当事者能力その他の問題につきましては、電電公社、国鉄と法律的にも実際的にも同じような立場であると思います。当事者能力につきましては、従来いろいろ御論議がございますように、私どもとしては当事者能力はあると考えております。また現実に具体的な労働組合との団体交渉を通じまして、労働条件その他各般の問題につきまして、重要な問題につきましては、解決ができておるわけであります。ただ御承知の毎年のベースアップというような問題につきましては、いろいろ法律なり予算なりの制約があって、きめかねる面もありまして、その点の関係で当事者能力の問題が云々されておった
その点につきましては、現状におきましてはまだ具体的に改定を必要とするか、改定する場合があるか、どういう手順、どういう方法で改定されるかというようなことは申し上げる状況にはなっておらないわけであります。先ほど申し上げましたように、他の公社等と同じような立場で、今後私どもも制約があるわけでありますが、能力のある範囲内でこの問題につきましては解決に当たっていく、こういう立場で進んでおるということでございます。
ただいま申し上げたとおりでありまして、現状におきましては、何とも申し上げられないわけでありますが、今後の交渉の進展、話の進み方によりましては、改定しないで済む場合もありましょうし、改定される場合も当然あります。
御質問の点、たいへん微妙な点だと思いますが、確かに一面、御指摘のような点がございます。専売公社の専売でございますから、原則としてほかのたばこは吸えないわけでございますから、公社のつくりますたばこをのんでいてこういうものがたばこだと思っていただけば、それがすなわち嗜好になるということが考えられます。しかし、一方から言いますと、やはり社会、経済、生活様式の変化、いろいろ変化がございまして、こういうたばこを要求するといったようなものも確かにあるわけでございます。公社といたしましても、そういったような、皆さんの要求されるような品質、味のものを供給するということによりまして、売り上げも伸びていくあるいは売り上げも維持できるといったようなことが
いま監理官から御答弁がありましたが、ちょっと補足して申し上げておきたいと思います。 たばこの趣味、嗜好、御承知のように、つくられるものもありますが、だんだんと変わってきておる面もありまして、御承知のように、最近世界的に、健康問題もあると思いますが、軽い、やわらかいたばこが嗜好されるという傾向が非常に顕著であります。ピースなどで御指摘のような評判を外国でされるというのも、ピースはかなり客観的にいうと、きついたばこでありまして、現在の軽い、やわらかいたばこになれた外人にはどうも向かないという面があるわけであります。日本におきましても、ピースは代表的銘柄になっておるわけでありますが、やはり去年あたりから多少消費が減ってくるといったよう
今回の措置をとりました目的といいますか、趣旨につきましては、昨日も御説明申し上げたように思うのでありますが、従来そういう施設に対しまして「富貴煙」を売っておったわけでありますが、これは下級の刻みたばこでありまして、刻みたばこの普通の製品をつくっております際にできますくずのようなものを集めてつくっておる、そういう特殊の製品であります。それが刻み全体がだんだん減少してまいりましたために、「富貴煙」のつくられます量も非常に減ってきた。その結果、「富貴煙」を特別にそういう施設に売っておりましても、実態としては非常に少ない量になっておりまして、むしろもうそういう措置はやめたほうがいいのではないか。ただ従来「富貴煙」という特に安い刻みたばこを売
もちろんそういうねらいもございます。
今年の正月には、第一回として実施いたしました。
私のところにもそういう施設から感謝状が屈いておりますが、ただいまのところはそういう程度であります。
ただいまの御意見の点でありますが、先ほど政務次官からもお話がありましたように、私どもこういう社会福祉というようなことで、専売としてもこの程度のことはやってもいいだろうし、やるべきであろうという考えでやっておるわけでありますが、やはり専売公社自体が政府の財政専売ということでやっておる、そういうものでありますから、ある意味では多少出過ぎたことということになると思います。そういう意味におきまして、私どもでやれることにはやはり限界があると思うのでありまして、やります場合にも、これは財源といいますか、予算をかまわずやれば、それは「新生」であろうが「ピース」であろうが、配付することはできるわけでありますが、やはり限られた程度でつき合いといいます
臨時行政調査会がああいう勧告をされますにあたりまして、私どものほうに対しましては調査を要求される、あるいは説明を要求される、あるいは資料の提出を言ってこられるということは、全然なかったわけでございまして、私どものほうで調査会のほうにああいう資料を提出した、ああいう説明をした事実はございません。それであの勧告の中に、ああいう数字が載ってありますが、これはよほど前に私どものほうで他の機会につくりました表で、しかもその内容といたしましては、現在の外国の塩の供給可能な地域、トン数といったようなものを調べまして、それを集計すれば一応こういう数字になるが、しかしなかなか現実はむずかしいというような説明をするときに使った資料であります。どうも、そ