#選挙で聞きたい気候危機実行委員の阪田留菜と申します。 本日は、大変貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。 私は、慶応義塾大学総合政策学部に通う大学四年生です。大学では、宮垣元教授の下、社会課題に対するNPOなどソーシャルセクターの役割について勉強をしています。 本日は、大学生として、活動している身として、皆さんにお話しできればいいと思っています。 初めに、私が気候危機の解決のために活動を始めた経緯をお話しします。 関心を持ったのは、高校二年生、十七歳のときでした。当時通っていた学校のグラウンドが台風の影響で水没したということがありました。所属していたサッカー部の練習はできなくなり、副団長だった体育祭は
