次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため、閉会中委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため、閉会中委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十七分散会
関連で一、二点だけ御質問申し上げます。 こういう大災害が起きたときには、格段の援助をされることはこれはあたりまえで、やってもらいたいと思うんです。それで、いま百二十億と言われたんですが、総額で二百四億かかる。そうすると六〇%になる、ところが要望は七〇%のはず。だからこれは百四十億と読みかえていいのかどうか。いままで二十億出ておるわけだから百四十億と読みかえていいか。その問題が一つ。 それから、大災害が今後もまた起こったら大変だし、こういう場合は非常に困るので、何か特別な措置を考えたいと、こうおっしゃることも当然であるし、われわれもいままで要望してまいりました。だからそれは当然でございますが、それは特別会計の中で考えておられる
ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る九月二十四日、森下泰君が委員を辞任され、その補欠として長田裕二君が選任されました。 また、九月二十五日、長田裕二君が委員を辞任され、その補欠として森下泰君が選任されました。 —————————————
委員の異動に伴い、理事に一名の欠員が生じております。この際、理事の補欠選任を行いたいと思います。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に宮田輝君を指名いたします。 —————————————
この際、丸茂環境庁長官及び今泉環境政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。丸茂長官。
今泉政務次官。
公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 —————・————— 午後一時五分開会
公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
なるべく早く願います。
ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕
速記を起こして。
本日の調査はこの程度といたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十三分散会 —————・—————
ちょっと関連して御質問申し上げますが、萩原会長は八月の十三日の重役会に出ておられましたか、出ておられませんでしたか。私の知る範囲内では、あなたはその重役会に出ておられる。出ておって、この常盤坑の案に賛成されておる。それがその後に、二十日足らずの間に百八十度転回している。あなたも重役会に出ておられたはずです、八月の十三日。そうであったかどうであったか、あわせてお答え願います。
そうでしょう。で、そのときは一つも全然発言されずに、あなたは、いま対馬君が言ったように、どちらが社長かわからぬぐらい実力のある方がそこでは全然発言されておらない。とするなら、あなたまで含めて重役会で決まったこれは案なんです。あなたまでそのときは常盤坑でいかざるを得ぬと、こういうような考えだったんです。そうでしょう。そうじゃなかったら、その後で、決まったやつをあなたは二十日後に一遍でひっくり返すだけの力を持っておられる。そのときにあなたが発言されておったならばあの案はできておらない。いま時分にこんな論争しなくて、もうすでに一カ月も前にこういう論争ができておるんですね。赤字をどんどん続けておるんです。今月もどうするかという、資金面で大変
時間が私は少ないので簡単に申し上げますが、四人の方々、昨夜も徹夜されてそして交渉をされて非常にお疲れと思いますが、努力に対しまして感謝申し上げます。 そこで、対馬君の質問には余り重複しないように質問したいと思うんですけれども、萩原会長が衆議院で述べられたこと、またこちらで述べられたことにも、いま対馬君の意見の中にも十分ありましたが、会長と社長が対立しておると誤り伝えられておるということが冒頭言われておる。先ほども言われた。そうすると、私ども懸念しておることも十分社長も会長も御承知の上だと、こう思うんです。 しかし、この百八十度転換に入りますけれども、それでも私はそれはそれなりりっぱだと思うんです。ただ私が心配いたしますのは、
そこで、会長の陳述を見てみましても、「常盤坑で日産九百トン採掘することとしていますが、六十度の傾斜の同区域は、能率が悪いばかりか、労働者を充足することは困難であると思います。これに要する開発費百二十六億円はとうてい返済し得ないでありましょう。」こう言っておられるんです。まことに正しいと思うんです。そこまではっきりしておられるのを、何で社長はそれでは進められたか、これは会長が言われておるんですよ。労働者も集まらぬ、六十度の立樋全然経験もない、保安上も危ない、採算もとれない、百二十何億が返されないとはっきり言っているんです。それをどうしてやるということに決められたか、今度は社長の御意見をお伺いします。