公衆浴場を所管する厚労省の方にお聞きしたいと思いますが、公衆浴場は、このように、クロスドレッサーの、服装倒錯の方、医学的な診断では服装倒錯の方が女性のお風呂に入ることはどのようになっていますか。
公衆浴場を所管する厚労省の方にお聞きしたいと思いますが、公衆浴場は、このように、クロスドレッサーの、服装倒錯の方、医学的な診断では服装倒錯の方が女性のお風呂に入ることはどのようになっていますか。
精神医学では、性同一性障害という病名はまだ残っております。しかし、分類として、WHOが採用するICD11では、性別不合ということで、精神疾患から外れておるわけでございます。あるいはアメリカも、アメリカは、精神医学、大きく言って精神医学には心理学と医学という二つの分野がありまして、先に心理学の方が精神疾患から外そうということを決めまして、DSM―5では、性同一性障害という名前は消えまして、ジェンダーディスフォリアということで、やはり性別不適合といいますか、不合という分類に変わっておるわけでございます。 今、国会でも議論されるLGBTQ法案についてでございますが、ネットでは、性自認と性同一性という言葉が、同じように使うんだというふう
私は、もう二十数年前、厚労省の課長補佐のときに、性同一性障害の性転換手術の第一号の方の担当をさせていただきました。性同一性障害、診断基準は、もちろんアメリカの精神医学会の、度々出てくるDSM―5、4にも出てきますが、その中にも診断基準というのはきっちり出てきておりまして、最初には精神療法、そして薬物療法、そして、元に戻らないと、他の精神疾患と分けて診断をつけながら、性転換手術を認めて、精神医学会のガイドラインに従うということを決定いたしまして、第一号が無事行われまして、そして、その後、第二号、第三号というふうに進んでいったんだと思われます。 現在の手術件数というのはいかがでございますか。
この性転換手術というのは、国によって件数の違いが数多くあります。アジアでいえば、タイという国では件数は如実に、著しく多いんだというふうに推計されます。ですから、各国によっても、その診断基準が、厳密にDSM―5の診断基準にはよらず、恣意的にもう手術が行われているのかなと思ったりするわけでございます。そうすると、性自認と性同一性というのが同一のものであるというのは、なかなか医学的には難しいなと思うわけでございます。 また、性自認の中に、性倒錯、一般の国民の中には服装の倒錯についても同じではないかというような誤解もあるわけでございまして、まだまだ国民の理解を得るためには、特に一般女性のこういう不安というものを取り除かないとなかなか難し
ありがとうございます。 済みません、大臣に答弁なくて申し訳ないですけれども。 私、子供の頃、手塚治虫先生が描いた漫画、メルモちゃんというのを見た記憶があります。赤いキャンディー、男性から女性に、青いキャンディーは成長していく、大人になっていくわけなんですね。あれは、まさに小学生の低学年か幼稚園児ぐらいの子供たちの話でございます。まさにフロイト先生が言うところの男根期の話でございます。そういうものもふんだんに、あのメルモちゃんという漫画の中には、性についての知識がありながら、そして子供たちに分かりやすく性について理解させる漫画だったと思っております。今、私は六十を超えてそのように感じるわけでございまして、これをもって質問を終わ
日本維新の会の阿部弘樹でございます。 私は、どちらかというと、不同意わいせつのことについてお聞きしたいと思っております。 前回の質問で、ペドフィリアのことを質問させていただきました。性嗜好障害の中で、小児性愛というところでございます。これは、アメリカの精神医学会でも、もちろんヨーロッパの精神医学の教科書にも、精神科の分類として挙げられております。 DSM―5、これは診断と統計の精神医学の教科書でございます。この中でペドフィリアというのはどういうふうに定義してあるかということは、小児性愛、六か月以上の性的興奮、そして何よりも、十六歳未満の子供たちに対して、五歳以上の年齢差がある者はペドフィリアに相当するということを規定して
私は前回の質問において、埼玉、東京における幼女、女児四名を殺害した事件についてお話しさせていただきました。 これは正確にはペドフィリアではないわけでありまして、成人との代替性、成人との代わりに女児にそういう行為を行ったということではないかということでございます。精神鑑定でははっきりはしないわけでございますが、身体に障害があられて、何らかの児愛意識、代替意識もあったのかもしれません。 さて、我々人間の性について少しお尋ねしたいと思っております。 現在、欧米や、アメリカでは、小児の発達理論、これはピアジェの思考発達段階説とフロイトの発達心理学、この二本が発達心理の非常にお手本となる理論であります。日本では余り、フロイト博士の
もう当たり前のことだから、予告なしで。 淫行罪は残っているんですよね。
多少、日本の司法と欧米の司法感覚と少しずれがあるのかなと思ったりもするんですが、そういうことで、性交同意年齢もイギリスやカナダなどと同じく十六歳になったということで、非常に私はいいと思っております。 強制わいせつ罪を英語で訳すと、フォーストインディセンシー。これを、今日、米山先生が、戻ってこられましたけれども、不同意と訳すとどんなふうになるわけですか、英語で訳すと。
ディスアグリーなのか何なのかちょっと分かりませんけれども、なかなか、法制局で不同意性交、不同意わいせつという言葉に変えたわけですけれども、わいせつ罪というのは全部不同意じゃないんですかね。そこいらは、この言葉に決めた経過というのがありますか。
少し話は戻りますが、性欲論、これは思春期に始まるものではなくて、もちろん、先ほどお話ししましたように、おなかの中で妊娠して、子供が精子や卵子をつくれるようになってから始まるものだ、それで、活動を満足に求められないと、それを生命の原動力にするというのがリビドーの理論でございます。要するに、性欲が人間の生命活動にとっては非常に重要だということでございます。 今回は、現代社会においては、性について国家が取締りを行うということでございます。 私がウィーンにいた頃に最初に見たオペラが、モーツァルトのフィガロの結婚、あるいはドン・ジョバンニ、これは連作でございますが、何をテーマにしていたか。これは、荘園領主がそこにお住まいになる女性の処
実際に、このようにDSM―4で病気として位置づけられておりますが、厚労省はいかがでございましょうか。
実は、抗精神病薬のアリピプラゾールが、長期服用者の中で性倒錯症やあるいは性欲の亢進症を来すということが分かってきております。性機能を保つ薬は、高血圧の薬を治験中に起きております。そういうことからも、しっかりと性亢進症のメカニズムが分かる端緒になるのではないかというふうに思っております。 アメリカのニュージャージー州のメーガン法では、GPSをつける、その罪の重さによって様々な方策を行っておられますが、是非とも考えていただきたい。 青年性愛はエフェボフィリア、これもパラフィリアでございますから、精神障害の一つであることを申し添えます。 それでは、大臣に、児童性愛者を含めた、法改正の意義についてお尋ねします。
是非ともよろしくお願いします。 ありがとうございました。
日本維新の会の阿部弘樹でございます。 今日は、テーマは、小児性愛それと小児性犯罪者、ペドフィリアとチャイルドマレスターということについてお伺いしたいと思っております。 ちょっと専門的な話ですのでなかなかお答えづらいとは思いますが、この法務委員会で是非とも、今度新しい法改正を提案するわけでございますから、御審議いただきたいと思っております。 児童性愛、イギリスなどは、十三歳以下の子供に対する愛情を感ずるということですが、最初にこれについて、「性的精神病理」という本の中で、ウィーン大学のリヒャルト・フォン・クラフト・エビング先生が一八八六年に論文を発表してあります。あわせて、一九〇五年、「性理論に関する三つのエッセイ」という
勉強会では、強制わいせつについては、被害者の年齢についての、特段、十三歳以下と十三歳以上ということは統計ではないということでございますが、ただ、強制わいせつ罪については年々増加傾向にあるということを勉強会でお話をいただいております。 児童性愛については、アメリカの精神医学会、APAで、DSM―5という、我々でいうと教科書みたいなものがこの学会から出されておられます。児童性愛の障害については、基準は、十三歳以下のお子さんに六か月以上何らかの性的興奮を常に感じ続けるということ。私の病院にも、刑務所から、そういう児童性愛の方々が何人か入院されてこられます。 それは、異性に対する愛情、性欲の発露だけではなくて、同性、例えば男の人であ
非常に努力してあるという点は勉強会でも分かったわけでございますが、ただ、これは性犯罪についての一般的なプログラムであるわけです。ペドフィリアについては、それに特化したものが現在のところない、それが現状ではないかと。 厚労省、お見えでございますから、治療法というのはどういうものがありますか。
部長さんはそういうペーパーを用意してありましたけれども、是非とも頑張っていただきたいですよ。ペドフィリアについては実際は何もやっていなくて、やっている病院も、拠点病院さえ多分ないと思います。ペドフィリアと、ほかの、性的欲求が強くなる、犯罪まで起こす方々というのは、違うカテゴリーで治療をした方がいいと思います。 時間も迫ってきましたが、十三歳未満の児童に対しては性的合意能力が認定されないというふうにアメリカ精神医学会もしております。そして、その年齢差が五歳という、今国会でも議論になるところも出てきているわけで、性的合意がない、五歳以上年の離れた異性に対する性行為というのは犯罪である。ペドフィリアなんですね。 だから、ペドフィリ
日本維新の会の阿部でございます。 この委員会でもう何度も質問に立たせていただいております。 今回は、入管施設における医療の提供ということでお話しさせていただきたいと思います。 いろいろ資料をお読みすると、もう、通告を余りしていないのでお聞きいただければいいと思いますが、大村入国管理センター被収容者死亡事案に関する調査結果というのがここにございます。 国籍はナイジェリア人、当時四十歳代、入管法二十四条の四号ロで不法残留、及びリ、刑事処罰違反、一年を超える懲役刑の実刑に処せられた者に該当。刑務所を仮釈放後、平成二十七年十一月に大阪入管に収容されて、二十八年七月以降、大村入管、管理センター収容ということで、最終的にはお亡く
常勤医師が、東日本、大村、東京、以前は横浜もゼロ、名古屋もゼロで、大阪も一だったわけですが、それの、横浜も名古屋も補充されましたですか。