でも、委員長、これは法律にあって、みんなで審議したものでありますから。運転制限という、こういう言葉を使って運転制限制度というふうに言っているわけですよ。これは、炉規制法という原子力規制委員会が預かる、所掌する法律の目的なわけであります。 一方、答弁でおっしゃったように、立法政策として定められたというのも事実でありますが、この炉規制法自身は、当然ながら、運転制限制度であるということの認識の上に、そこで、この間、私どもが繰り返し指摘させていただいているのは、委員長がさきに、この間、政府は、GX会議とかあるいは資源エネ庁での様々な、先ほど来問題になっております運転の六十年延長に向けた議論を始めておられるので、委員長としては、それに遅れ
