今後、締結後ですけれども、禁止範囲の拡大に向けて働きかけは行っていくのでしょうか。
今後、締結後ですけれども、禁止範囲の拡大に向けて働きかけは行っていくのでしょうか。
それでは、次の質問に行きます。 今後の投資関連協定の締結の方針について伺います。 二年前の三月に、投資関連協定の締結促進等投資環境整備に向けたアクションプランの成果の検証と今後の方針では、当初は二〇二〇年までに投資関連協定について百の国、地域を対象に署名、発効するという目標を掲げていますが、その当時の検証の段階では九十四の国と地域という結果になっております。 まず、二〇二〇年までに当初の百という目標を達成できなかった要因をどのように考えているのか、伺います。
今、現在交渉中の国もあるというふうに聞いたんですけれども、例えば、現在交渉中のものには、交渉開始から五年以上の期間が過ぎているものも多く含まれておりますけれども、それらの交渉に時間を要している理由は何と考えられるか、また、そういった交渉妥結の見込みについてどのように考えているのか、お伺いいたします。
次に、当初の、二〇一六年に策定されたアクションプランの中で、二〇一六年の翌年、二〇一七年には新規交渉が多く開始されていますが、最近新規交渉が開始された国は二〇一九年一月に交渉が開始されたアゼルバイジャンであり、その後の四年間余りは新規交渉が開始されていないというふうに伺っておりますけれども、百の国、地域という目標の期限が二〇二〇年だったとはいえ、その後、交渉を開始していないのは何か理由があるのでしょうか、お伺いいたします。
あともう一点聞きたいんですけれども、最終的に、先ほど、計九十四の国や地域がカバーされているとありましたけれども、投資関連協定の本数は、二国間では三十七本、投資章を含むEPAが十八本でございまして、中国やドイツを見ますと、二国間だけでも百本を超えます。また、韓国も八十八本と、本数には大きな開きがあります。 先ほどの、二年前に発表された成果の検証と今後の方針の発表後、外務委員会で日本・ジョージア投資協定を議論した際の政府側の答弁では、新たな数値目標を掲げることは現段階では考えていないというふうに御答弁がありましたけれども、今から二年前の答弁でございまして、方針の変更も考えられますが、現在、数値目標の設定や具体的な戦略など、どのように
承知しました。 次に、日本とアゼルバイジャンの租税条約についてお伺いします。 先ほども徳永委員の方からも指摘がございましたけれども、現行条約である旧ソ連邦との間の租税条約の内容をアゼルバイジャンとの間で改正するものとしていますけれども、旧ソ連邦との租税条約を承継した十二か国のうち、現在も七か国が旧ソ連とのままを承継したものと聞いております。 今後、この七か国との間の租税条約の改正に向けてはどう具体的に取り組んでいくのか、お伺いいたします。
今回の日本・アゼルバイジャンの租税条約を見ますと、現行条約になかった徴収の共助や条約の特典の濫用防止が新たに盛り込まれました一方で、仲裁に関する規定が盛り込まれておりませんけれども、仲裁に関する規定が盛り込まれなければ条約の締結の意義が薄れるのではないかというふうにも言われていますけれども、こういった旧ソ連邦との、これまで締結した五か国もそうですけれども、やはり、そういった仲裁の規定というのは、なかなか旧ソ連邦の国とは盛り込めないのでしょうか。そういった理由についてお伺いいたします。
先ほどの答弁、モルドバが抜けていて、あれっと思ったんですけれども、ちょうどこの後、超党派のモルドバ議員連盟の総会もございまして、林大臣は会長をやっていますので、非常にモルドバに力を入れている大臣ですので、そこは飛ばさないようにお願いいたします。 それで、アゼルバイジャン、本当に天然資源に依存する経済からの脱却ということで、我が国もODAを通じて様々なこれらの課題解決を後押ししているんですけれども、アゼルバイジャンに対するODAの供与国として、以前は日本が一位だったんですけれども、政府は今後アゼルバイジャンに対するODAについてはどういったふうに取り組んでいくのか、お伺いいたします。
もう一点、今回、アルジェリアの租税条約ですけれども、我が国がアフリカ諸国との間で租税条約を署名した五番目の国であるということで、過去に、どういった国かを見ますと、エジプトがございまして、これが一九六八年、ザンビアが一九七〇年、南アフリカが一九九七年、モロッコは最近の二〇二〇年なんですけれども、モロッコ以外は相当古いなと思いました。 アフリカ諸国との間の租税条約の締結や改正の交渉が、これはなかなか困難なのか、そういったもし理由があれば、お伺いいたします。
今回、三本の条約が出ていますけれども、今後もこういった投資協定や租税条約がたくさん外務委員会で審議できるように、皆さん、是非現場の方でこれからも頑張ってください。 あともう一点、もう二点ですかね。 せんだって、北方領土の元島民でつくる日本の千島歯舞諸島居住者連盟、これに対して、ロシアの最高検察庁が好ましからざる団体に指定したとのことで、既に政府としてロシア大使館に抗議をしたとのことでございますけれども、本当に、私も、外務委員会で何回かビザなし交流に行った関係で、元島民と今も交流している関係で、非常に危惧を覚えております。 今後の政府の対応について、改めてお伺いいたします。
この問題は、本当にしっかりとやってほしいなと思います。 最後にですけれども、外国人の土地の所有に関してですけれども、これも、重要土地等調査法が制定されたわけでございますけれども、最近、私の地元茨城県でも、結構、外国人による農地の購入や、ダミーの日本法人などを立てて、実質的には特定の外国人が支配しているという事例が見られて、懸念の声が上がっております。 本当に、外国人の土地の所有に関しては、様々な議論がなされた上で重要土地等調査法が制定されたというふうにも理解していますけれども、そういった外国人の土地所有に関して懸念される問題についてどういうふうに対峙していくのか、改めてお伺いいたします。
今後の動向を注視しながら、また議論していきたいというふうに思っております。 私の質問は以上です。ありがとうございました。
青山大人でございます。 私は福田さんの隣の茨城県の出身でございまして、今日は地元に関係するインフラ関係の質問を中心にさせてもらいます。 茨城県は、二〇五〇年頃の構想として、つくばエクスプレス、これは東京の秋葉原から茨城県のつくばが終点なんですけれども、そのつくばエクスプレスの茨城県内での延伸先について四つを挙げ、これまで専門家による第三者委員会が延伸先を一つに絞る議論を重ねてまいりました。そして、ちょうど先月末に、土浦方面へつくばエクスプレスを延伸先にする、そういった提言がまとめられました。その四つある延伸先の候補の中で土浦方面を選んだ理由について、その提言書では、経済面などの費用対効果のバランス、また、JR常磐線との接続な
詳細な御答弁をありがとうございました。 今、大きく三点、具体的なルートのお話、さらに運営主体をどうするのか、さらには採算性というお話がございました。 今、たしか国土交通省さんで、国土計画、全体計画を策定中というふうに聞いております。今後、全国計画が決まった後に広域の地方計画を作っていくというふうに聞いていますけれども、その広域の地方計画を策定するに当たってつくばエクスプレスの茨城県内の延伸というものを盛り込むということは、そういった実現に向けての後押しになるといったような私は認識を持っているんですけれども、そのような認識でよろしいでしょうか。
ですから、もちろん、そういったコンセンサスも得なければ当然載らないわけですけれども。載るか載らないかは今後そういったコンセンサス、いろいろな会議があると思うんですけれども、仮にそこに載った場合は、実現に向けて非常に前向きにいくというような認識でよろしいかということをちょっとお答えしてもらえれば。
ありがとうございました。 それで、関連してもう一つですね。 ちょうど、同じくつくばエクスプレスで、昨年の秋に、東京都の方は、東京都で東京駅と有明の東京ビッグサイトの約六キロをつなぐ新しい地下鉄、都心部・臨海地域地下鉄の計画案が発表されたんですけれども、その中で、現在、秋葉原が始点となっているつくばエクスプレスとの接続を今後検討する、そんなことを東京都がおっしゃったんですけれども、東京方面への延伸と、つくばエクスプレスの終点であるつくばから茨城県内へ延伸を併せて行うことは、非常に私は大きな相乗効果が得られるかなというふうに考えていますけれども。 参考に、もし答弁できればでいいんですけれども、つくばエクスプレスの秋葉原から東
分かりました。 つくばエクスプレス関係でもう一問なんですけれども、もちろん、将来の延伸も大切なんですけれども、私も、実際に今利用している者としましては、やはり現在の六両編成、これが、ここ三年はコロナ禍で利用者の方も減って少しすいていたんですけれども、最近、当然また乗客数が戻ってきました。 つくばエクスプレスの各沿線の自治体の人口増加ピークを迎えるのが二〇二五年以降であるというふうにも伺っている中で、このつくばエクスプレスの六両から八両化への編成事業、計画が公表された二〇一九年の時点では供用開始が二〇三〇年前半とちょっとアバウトでございまして、今の八両化への現在の工事の進捗状況、供用化の見通し、何か変化があったら、お伺いさせて
ちょっとお聞きしたいんですけれども、同じような質問も二年前の予算委員会分科会でして、そのときは、二〇二〇年八月に秋葉原と新御徒町が終わった、浅草と南千住駅の土木建築工事を行っているという御答弁で、今、現在の青井、六町の話もあったんですけれども、今は秋葉原から順次やっているんですけれども、同時に複数の駅を、例えばつくば側の駅とか、同時に複数、そういう工事をすることというのは、なかなかこれは技術的には厳しいのでしょうか。
分かりました。 地元としては一日も早い八両化ということで、常に私どもは声を聞きますので、引き続き取組の方をお願いいたします。 鉄道関連でもう一点なんですけれども、先ほどは、つくばエクスプレスを茨城に延ばして常磐線と結ぶ話というふうに言いましたけれども、まさにJR東日本の常磐線なんですけれども、これも、コロナの感染症拡大で乗客数がコロナ前に比べて四割も減ってしまったということで、特に、昨年春のダイヤの改正で非常に本数が減ってしまって、特に土浦駅から北に行く際に乗り換える必要性が出てきたりとか、ちょっとなかなか困っている声をたくさん聞いております。 土浦から北の石岡市では、市の方で独自に、常磐線を使って東京へ通う方に対して特
是非よろしくお願いいたします。 次は、道路関係なんですけれども、圏央道なんですけれども、これは四車線化ということで、ずっと二〇二四年度に全線四車線化に供用化というアナウンスがあって、私も地元の皆様に聞かれたときは、二〇二四年度中には全部四車線になりますよと言っていたんですけれども、最近、何かそれがちょっと遅れているようにも聞いていますけれども、その辺の見通しについてお伺いいたします。