ですから物自体は郵政省で扱っているものと、こういう業者が扱っているものと、ピアノのダイレクトメール用のパンフレットならパンフレット、それは同じものですね、内容は。それを片っ方はこういうサービスの仕方で配送をしておるし、片っ方は郵便物として送達しているわけですね。同じものなんだから区別がつきにくい。それで訴訟問題なんか起きたときに、この重なり合っている部分の範囲を明確にしておきませんと、煩雑なことになって、ますます一般の人にはわかりにくい問題になってくる。またそのわかりにくい間につけ込んでさまざまな業者も出てくるというような気がしますんで、その辺をどういうふうに区別し、整理していくのかというお考えを明らかにしていただきたいと思いますが
