確かにこのごろは情報誌というのはふえまして、興業のものとかあるいは買い物の情報なんというものもたくさんありまして、ああいう情報誌、買い物の情報とかあるいは興業の情報だけを満載した雑誌というものの売れ行きも人気もかなりあることも承知しておりますから、何か特別なそういう専門的な情報だけ求める方も多いと思いますし、それが営業採算をきちっと超えて行われるということも感じとしてはわかるんですが、具体的にどうなるのか、さて将来わが国にこれが定着していくかどうかというのは私も疑問ですし、いま郵政省に聞いても、どの程度普及するかというのはすぐお答えもいただけないと思いますし、実際にはやってみなければわからないというようなところが実情じゃないかという
