いいですか、はい。 それでは、村田局長、御退席いただいて結構でございます。
いいですか、はい。 それでは、村田局長、御退席いただいて結構でございます。
橋本審議官、御退席いただいて結構でございます。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、青山繁晴君が委員を辞任され、その補欠として広瀬めぐみ君が選任されました。 ─────────────
おまとめをお願いいたします。御答弁求められますか。 簡潔にお願いできますか、御答弁。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、石井章君及び衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として青島健太君及びこやり隆史君が選任されました。 ─────────────
ありがとうございます。 私からこの間の理事懇のこと、経緯は申し上げた方がよろしいですかね。今の、どうします、私から。 実は今回の理事懇の中でも、済みません、委員長で発言でよろしいんでしょうか、理事懇の中でも、やはりその点について問題提起された委員の先生もいらっしゃいまして、原則これは大臣を呼べないという決まりにはなっておりませんので、その点は確認をした上で、ここ直近の委員会ではそのような運営がなされていたと、山本委員がおっしゃるように、そのように私も伺いましたけれども、今後については筆頭間協議で、行政監視という参議院の三本柱の一つでありますから、大変重要なこの委員会でありますので、その点については筆頭間協議をしていただくとい
山本委員、済みません。後刻理事会の方で御協議をさせていただきたいと思いますけれど。 山本君。
理事会で協議をさせていただきます。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 先ほどの山本太郎さんの発言の中で、この委員会までの経過の中で事実と異なる点もありましたので、後刻速記録を調査をさせていただいて、適当な処置をとることといたしたいと存じます。 以上でございます。 では、本日の調査をこの程度にとどめて、散会とさせていただきます。 午後四時十七分散会
ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 古賀委員長が都合により出席できませんので、委員長の委託を受けました私が委員長の職務を行います。 ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に足立敏之君、大野泰正君、塩田博昭君、石井苗子君及び私、青木愛を指名いたします。 ─────────────
国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、従来どおり国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
立憲民主党の青木愛です。 早速質問に入らせていただきます。 この石綿による健康被害、暴露から発症までの潜伏期間が三十年から四十年と非常に長いわけでありまして、現在もまだ予断を許さない状況にあります。 本法律案は、特別遺族弔慰金等の請求期限の延長、また特別遺族給付金の支給対象の拡大及び請求期限の延長を内容とするものと承知をしております。 今回、この延長幅について十年としたその具体的な理由についてまずお伺いをさせていただきたいと思います。
ありがとうございます。 そして、この石綿健康被害救済制度の認定者の給付等の財源として、広く一般の企業からも拠出される形で石綿健康被害救済基金が運用されています。現在、およそ八百億円の残高があると伺っています。ここ数年はこの残高も大きく変化していないようであります。 患者団体などから、現在の法律では命の救済につながる治療研究の支援にこの基金が使えないことから、法改正を求める要望が出されております。患者団体からの御要請であります。また、四月には、医療者で構成される日本石綿・中皮腫学会というところがありまして、公的な基金等を活用して診断又は治療法の開発研究を要望する旨の声明文も発表されているところです。 この代表的なアスベスト
ありがとうございます。 積極的な御意見を賜りまして、この点について山口大臣にも是非御意見を頂戴できればというふうに思いますけれども、やはり、この中皮腫という、一旦かかりますとなかなか治療が困難だというところがございましたけれども、アメリカではこの治療研究が進んでいるという、患者御本人にしても家族にしても、一番の願いはやはり治療研究が進むというところだと思います。 むしろ、補償よりも、せっかくの八百億円という基金がありながら、それを使えないというこの枠組み、是非改正をしていただきたいというふうに思いますけれども、環境省としての御所見をよろしくお願いいたします。