いま、第二次大戦中台湾の方で戦傷死された方の裁判が提起されておるわけでありまして、これはまだ訴状の送達が十月一日にあったばかりでございまして、第一回の口頭弁論の期日が二十八日ということでございます。そういう状況でございますので、今後関係各省と連絡をとりまして、いま先生御指摘の点につきましては煮詰めていきたい、こう考えております。
いま、第二次大戦中台湾の方で戦傷死された方の裁判が提起されておるわけでありまして、これはまだ訴状の送達が十月一日にあったばかりでございまして、第一回の口頭弁論の期日が二十八日ということでございます。そういう状況でございますので、今後関係各省と連絡をとりまして、いま先生御指摘の点につきましては煮詰めていきたい、こう考えております。
訴訟に関しましてはもちろん法務省でございますけれども、いま先生御指摘の点につきましては相談をいたしまして、後ほど大臣から御答弁いたします。
甲府刑務所の移転につきましては、長年の地元の御要望でございまして、このたびそれの移転新営ができることになりましたことは非常に喜ばしい限りだと思っておるわけでございます。今後は法務省の事務当局と里府市とさらにいろいろ打ち合わせをしまして、りっぱなのができ上がりますように祈っているわけでございます。そして新しいのができましたら、矯正の実が上がるように運営についても努力していきたいと考えておる次第でございます。 細かい点につきましては矯正局長の方から御報告申し上げます。
このたび法務政務次官に就任いたしました青木正久でございます。 時局柄大任でございますけれども、瀬戸山法務大臣のもとでよき補佐役として時代に適合いたしました法務行政の推進のために微力を尽くす覚悟でございます。 何とぞ、御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。
このたび法務政務次官に就任いたしました青木正久でございます。 時局柄大任ではございますが、瀬戸山法務大臣のもと、よき補佐役として、時代に適応した法務行政の推進のため、微力を尽くしてまいりたいと存じております。どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に西宮弘君を推薦いたしたいと存じます。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
物価問題等、特に最近における水産物の価格動向等調査のため、去る十三日、議長の承認を得まして、二十二日及び二十三日、宮城県に派遣されました派遣委員を代表して、御報告申し上げます。 派遣委員は、加藤紘一君、友納武人君、堀内光雄君、金子みつ君、武部文君、宮地正介君、藤原ひろ子君及び私の八名で、ほかに西宮委員長、愛知和男委員、武田一夫議員の御参加を得まして実情を視察してまいりました。 今回の視察は、最近の水産物の価格上昇が、昨年来のアジ、サンマ、イカ等の多獲性魚類の漁獲量の減少及び日ソ漁業交渉の長期化に伴う供給量の減少など、供給事情の著しい変化に起因することは否定できないところでありますが、最近の一部の水産物価格は、短期間に需給の実
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。武部文君。
片岡清一君。
ルバング島における小野田さんの問題でございますけれども、いま中谷先生のおっしゃったこと、そのとおりでございまして、人間の命というものはほんとうに何ものにもかえがたく貴重である、私もそう思います。そこで、いまのところまだ捜索活動が続いておりまして、発見されないのはたいへん残念でございますけれども、あの小さな島なので、風向きその他のいろいろな科学的な調査によりますと、政府としては、いまなお小野田さんは健全であるという確信を持っておるわけでございます。したがいまして、特に小野田さんの場合は、終戦後から長い間ジャングルの中で苦労されてきた、われわれと同じ日本人でありながら、なお非常に苦労されてきたといういきさつもありますので、いま政府として
そのとおりでございまして、いま政府としてはあくまでもさがし出すまで捜索を続ける、そのためにいかなる費用がかかろうとも、これは国民の皆さんも納得していただけると確信をいたしております。
フィリピン政府は、この問題につきましていままで全面的な協力をしてくれたわけでございます。現在島民の中には、過去にこの二名によって若干の被害をこうむったと伝えられる点もございますけれども、しかしながら小野田さん、小塚さんが二十数年間孤独に耐えてきた、その精神力に対して敬意を表するという声も聞かれております。そういう関係で、フィリピン政府だけではなくて現地島民も積極的に捜索に協力をしている。これからも、フィリピン政府に対しまして全面的な協力をお願いしているわけであります。特にマルコス大統領は、この第二次大戦の生存者が発見され次第日本政府にその身柄を引き渡す、そう言っておりますし、このことを小野田さんの説得に利用してもかまわないということ
海南市の皆さま方の御配慮に対しましては、高い敬意を表する次第であります。しかしながら、これは海南市民だけではなくて、私はいまのお話のように日本国民全体が一日も早く救出されることを望んでおると思います。 そこで、その旅券発給のお話でございますけれども、これは旅券といいましても観光旅行と全く違いますので、外務省は海南市の皆さんが発給の申請を出されましたら即時発給をいたします。また査証につきましても、在日フィリピン大使館が特段の配慮をしていただきまして、休みでもあるいは夜間でもあるいは時間外でも、担当官が出勤をいたしましてビザを出してくれております。さらにフィリピンにおきます通関手続その他につきましても、普通の場合と違ったたいへんな配
あります。
沖繩関係について建設省のほうから外務省に交渉依頼しているのは二件ございまして、一つは那覇空軍並びに海軍の施設内の国道三百三十一号線の供用開始、これでございますが、この点につきましては、目下日米合同委員会で協議中でございます。それからもう一つの、大臣の言われました海洋博のための高速道路の建設、この問題につきましては、まだ路線がきまっておりませんので、正式に米側と交渉を始めておりません。
建設省のほうからいま言ったようなお話もございましたので、大臣の言われたとおりだと思います。
中身のこまかいことは私存じませんので、事務当局から答弁させます。
大臣が海洋博などについてたいへん御熱心な態度を日ごろからとっておられますので、また建設大臣でいらっしゃいますので、これに力点を置いていま説明をされたんだろうと思います。外務省としましては、これももちろんそうでございますけれども、いま説明のありましたとおり、そのほかにもいろいろなことがございますので、全般的なことを考えると、いまの御答弁になるわけでございまして、必ずしも私は食い違っていると思いません。
私も木村大臣の答弁聞いておりましたけれども、この沖繩の二つのことだけのためにやるとはおっしゃらなかったように思います。