司法書士法を改正いたしまして国家制度に導入するという問題につきましては、司法書士制度を充実発展させる意味からこれが検討をしているところでございまして、目下、日本司法書士会連合会と法務省の民事局とが鋭意検討、協議を重ねているところでございまして、できるだけ早く成案を得て国会に提出したい、こう考えております。
司法書士法を改正いたしまして国家制度に導入するという問題につきましては、司法書士制度を充実発展させる意味からこれが検討をしているところでございまして、目下、日本司法書士会連合会と法務省の民事局とが鋭意検討、協議を重ねているところでございまして、できるだけ早く成案を得て国会に提出したい、こう考えております。
塩崎前次官のその講演の内容を私聞いておりませんけれども、いずれにいたしましても、司法書士制度を充実発展させるということはきわめて重要なことでございます。しかし、それにつきましては、いまのお話のようにいろいろ問題がございますので、前向きで、なるべく早くひとつ御提案申し上げたい。また、問題点は一つ一つ協議いたしまして、納得のいく妥協点を見出した後に提案したい。私も、方向といたしましては前向きに国家試験制度を導入したい、こう考えております。
宇都宮地検検事正が下野新聞に出した「土曜随想」の内容でございますが、私も読ませていただきましたけれども、まず、検事正が新聞その他に寄稿するということはこれまでも例がございましたし、検察情勢を国民に徹底させるという意味におきまして、決して不当なことではないと思います。問題はその内容でございますけれども、私も一読させていただきまして、表現が非常にどぎつくて、また穏当を欠くような表現という印象を受けます。しかしながら、その内容は、選挙違反につきまして、特に買収問題につきましては、これは民主主義の根本をなすものであり、実刑をもって処すべきだという内容でございまして、表現は別にいたしまして、内容につきましては特段の問題はない、こう考えておりま
表現につきましては最高検を通じて注意を促したいと思います。特に先生御指摘のように、裁判所は怠慢であるとか、あるいは「見せしめ」という言葉も出ております。まあ、三十五日に一回ずつ新聞に寄稿しているそうでございますし、それにしてはやはり各般に対する配慮が足りないという気がいたしますので、そういう措置をとりたいと思います。ただその内容につきましては、先ほども申し上げましたとおり、特に問題はないと思います。
いわゆる金大中事件につきましてはまことに遺憾なことでございまして、今後こういうような事件が発生しないように注意しなければならないと思うわけでございます。 それで、これまでも捜査当局で捜査をずっと続けてきたわけでございますけれども、いろいろ困難がたくさんあると思いますけれども、今後とも真相究明のために捜査当局は努力する、こう確信をしておる次第でございます。
先ほど申し上げましたとおり、やはりこの金大中事件というのは非常に大きな事件でございまして、真相が解明されない部分もたくさんあるわけでございます。 今後捜査当局が、十分努力をいたしまして真相解明を果たしたい、こういう方向で臨む、こう考えております。
いま、第二次大戦中台湾の方で戦傷死された方の裁判が提起されておるわけでありまして、これはまだ訴状の送達が十月一日にあったばかりでございまして、第一回の口頭弁論の期日が二十八日ということでございます。そういう状況でございますので、今後関係各省と連絡をとりまして、いま先生御指摘の点につきましては煮詰めていきたい、こう考えております。
訴訟に関しましてはもちろん法務省でございますけれども、いま先生御指摘の点につきましては相談をいたしまして、後ほど大臣から御答弁いたします。
甲府刑務所の移転につきましては、長年の地元の御要望でございまして、このたびそれの移転新営ができることになりましたことは非常に喜ばしい限りだと思っておるわけでございます。今後は法務省の事務当局と里府市とさらにいろいろ打ち合わせをしまして、りっぱなのができ上がりますように祈っているわけでございます。そして新しいのができましたら、矯正の実が上がるように運営についても努力していきたいと考えておる次第でございます。 細かい点につきましては矯正局長の方から御報告申し上げます。
このたび法務政務次官に就任いたしました青木正久でございます。 時局柄大任でございますけれども、瀬戸山法務大臣のもとでよき補佐役として時代に適合いたしました法務行政の推進のために微力を尽くす覚悟でございます。 何とぞ、御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。
このたび法務政務次官に就任いたしました青木正久でございます。 時局柄大任ではございますが、瀬戸山法務大臣のもと、よき補佐役として、時代に適応した法務行政の推進のため、微力を尽くしてまいりたいと存じております。どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に西宮弘君を推薦いたしたいと存じます。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
物価問題等、特に最近における水産物の価格動向等調査のため、去る十三日、議長の承認を得まして、二十二日及び二十三日、宮城県に派遣されました派遣委員を代表して、御報告申し上げます。 派遣委員は、加藤紘一君、友納武人君、堀内光雄君、金子みつ君、武部文君、宮地正介君、藤原ひろ子君及び私の八名で、ほかに西宮委員長、愛知和男委員、武田一夫議員の御参加を得まして実情を視察してまいりました。 今回の視察は、最近の水産物の価格上昇が、昨年来のアジ、サンマ、イカ等の多獲性魚類の漁獲量の減少及び日ソ漁業交渉の長期化に伴う供給量の減少など、供給事情の著しい変化に起因することは否定できないところでありますが、最近の一部の水産物価格は、短期間に需給の実
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。武部文君。
片岡清一君。
ルバング島における小野田さんの問題でございますけれども、いま中谷先生のおっしゃったこと、そのとおりでございまして、人間の命というものはほんとうに何ものにもかえがたく貴重である、私もそう思います。そこで、いまのところまだ捜索活動が続いておりまして、発見されないのはたいへん残念でございますけれども、あの小さな島なので、風向きその他のいろいろな科学的な調査によりますと、政府としては、いまなお小野田さんは健全であるという確信を持っておるわけでございます。したがいまして、特に小野田さんの場合は、終戦後から長い間ジャングルの中で苦労されてきた、われわれと同じ日本人でありながら、なお非常に苦労されてきたといういきさつもありますので、いま政府として
そのとおりでございまして、いま政府としてはあくまでもさがし出すまで捜索を続ける、そのためにいかなる費用がかかろうとも、これは国民の皆さんも納得していただけると確信をいたしております。
フィリピン政府は、この問題につきましていままで全面的な協力をしてくれたわけでございます。現在島民の中には、過去にこの二名によって若干の被害をこうむったと伝えられる点もございますけれども、しかしながら小野田さん、小塚さんが二十数年間孤独に耐えてきた、その精神力に対して敬意を表するという声も聞かれております。そういう関係で、フィリピン政府だけではなくて現地島民も積極的に捜索に協力をしている。これからも、フィリピン政府に対しまして全面的な協力をお願いしているわけであります。特にマルコス大統領は、この第二次大戦の生存者が発見され次第日本政府にその身柄を引き渡す、そう言っておりますし、このことを小野田さんの説得に利用してもかまわないということ
海南市の皆さま方の御配慮に対しましては、高い敬意を表する次第であります。しかしながら、これは海南市民だけではなくて、私はいまのお話のように日本国民全体が一日も早く救出されることを望んでおると思います。 そこで、その旅券発給のお話でございますけれども、これは旅券といいましても観光旅行と全く違いますので、外務省は海南市の皆さんが発給の申請を出されましたら即時発給をいたします。また査証につきましても、在日フィリピン大使館が特段の配慮をしていただきまして、休みでもあるいは夜間でもあるいは時間外でも、担当官が出勤をいたしましてビザを出してくれております。さらにフィリピンにおきます通関手続その他につきましても、普通の場合と違ったたいへんな配