大蔵大臣お答えになりますか……。
大蔵大臣お答えになりますか……。
木村君、時間が超過しておりますからこれ一回。
だから後刻質問に対して答弁をすることにいたします。
永岡君、時間が……。
永岡君、持ち時間が切れておりますから御注意を願います。
永岡君に申し上げますが、時間が二分ほど超過しておりますから、御注意願います。
特に一点だけ許します。
先ほど木村禧八郎君の最後の質問に対する大蔵省の答弁を求めます。
以上をもって質疑通告者の発言は全部終了いたしました。(「自由党残っているじゃないか」と呼ぶ者あり) これにて昭和三十年度予算三案に対する質疑は終局いたします。 各会派における御協議の時間などをも考慮しまして、本日はこれで散会をいたしますが、明日は午前十時に開会いたしまして、討論採決を行うことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時三十八分散会
これより委員会を開きます。 昨日及び本日にわたりまして、各分科会において御審議をお願いしたのでありますが、これより各分科会の主査から、分科会の審査の経過について御報告をお願いいたします。第一分科会主査池田宇右衞門君。
第二分科会主査石原幹市郎君。
次に第三分科会主査佐多忠隆君。
第四分科会主査松澤兼人君。
以上をもちまして各分科会の報告を終りました。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時十二分散会
これより委員会を開きます。 まず分科会についてお諮りいたします。昨日の申し合せに従いまして四個の分科会を設けることといたしました。各分科の担当事項は、第一分科会、皇室、国会、裁判所、会計検査院、外務省、大蔵省及び郵政省所管、並びに他分科所管外事項。第二分科会、内閣、総理府及び通商産業省所管。第三分科会、農林省、運輸省及び建設省所管。第四分科会、法務省、文部省、厚生省及び労働省所管とすることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認め、さように決定いたします。 —————————————
次に、分科担当委員の選定は、前例によりまして各委員の御希望をしんしゃくして、委員長において指名することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認めます。 各分科会の担当委員は、ただいまお手元に配付いたしております通り指名いたします。 なお、分科担当委員の補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
さきに総合経済六カ年計画並びに総合経済計画前期三カ年の年次別構想に関しまして、佐多委員からこの両方を比較した資料を要求されたのでありまして、本日その資料が提出されております。一応これについて説明を聞くべきであると思いますのとともに、さきに小林政夫委員から年次計画そのものについて厳重なる御批判があって、その処置につきまして理事会におまかせになったのでありますが、昨日理事会を開きまして、理事会としましても十二分に検討する必要があるために、本日午前中、この年次計画についてさらに質疑を重ねるということにいたしました。御了承をいただきたいと思います。まず、政府提出の資料について一応説明を聴取しまして、漸次御質疑をお願いすることにいたします。
政府より資料についての説明を求めます。