池田君。
池田君。
了承しました。(「五分たったよ」「休憩々々」「官房長官出席がないぞ」 「五分になるぞ、もう五分に」「休憩々々」と呼ぶ者あり)
もう一分だけお待ち願います。(「一分過ぎた」「休憩して下さい」「委員長一分たったぞ」「ごまかすな」と呼ぶ者あり)
そのまま暫時休憩いたします。 午前十時五十七分休憩 ————・———— 午前十時五十九分開会
休憩前に引き続いて開会いたします。 閣僚の出席がおくれましたために委員諸君に大へん御迷惑をかけましたことを委員長として深くおわび申し上げます。(拍手、「委員長の責任じゃないぞ」と呼ぶ者あり)それとともに委員長は政府閣僚の出席がおくれたためにこういう事態に立ち至りましたことについては非常に遺憾の意を表しておきます。(「官房長官陳謝だ」と呼ぶ者あり)
以上をもって討論通告者の発言は全部終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 これより採決をいたします。昭和三十年度一般会計予算、昭和三十年度特別会計予算、昭和三十年度政府関係機関予算、以上三案全部を一括して問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。(「反対」と呼ぶ者あり) 〔賛成者起立〕
起立多数と認めます。よって三案は可決すべきものと決定いたしました。(拍手) なお委員長の本会議における口頭報告の内容等につきましては、慣例によりまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 なお本院規則第七十二条によりまして、委員会の報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、三案を可とせられた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 池田宇右衞門 石原幹市郎 西郷吉之助 豊田 雅孝 堀木 鎌三 秋山俊一郎 伊能 芳雄 泉山 三六 重政 庸徳 小野 義夫 雨森 常夫 田中 啓一 左藤 義詮 佐藤清一郎 西岡 ハル 堀末 治 安井 謙 吉田 萬次 森 八三一 柏木 庫治 田村 文吉 梶原 茂嘉 中山 福藏 廣瀬 久恵 溝口 三郎 石坂 豊
御署名漏れございませんか。……御署名漏れないと認めます。 —————————————
なおこの際、委員長から御報告を申し上げておきます。昨日の理事会の申し合せによりまして、米価につきまして決定をみたならば、本委員会で報告をしてもらいたいということでありますが農林大臣に先ほど打ち合せましたところが、いまだ報告を申し上げる時期に達しておらないということであります。これは日を異にしまして、理事会でさらにその取扱いについて御相談を申し上げることにいたしたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
それではこれより委員会を開きます。 本日より総括質疑に入ります。質疑を始めますに当りまして、委員長から政府にお尋ねいたしますが、さきに米価その他これに関する問題を論議してきたのでありますが、すでに予算審議も最終の段階に入りまして、本日から総括質問に入るわけであります。ところで、その後、米価につきましては、かねて月末までには決定する旨の言明もありましたのであります。そのほか予算米価に対する税金の問題、それから米価の引き上げに伴う財源などにつきましてこの際、総括質疑に入ります前に、その後の経過について御報告されんことを望みます。
ただいま農林大臣からお答えがありましたが、これに対してもいろいろの御質疑があろうかと思いますが、これは総括質疑を行いますうちにおいて明らかにせられんことを望みます。 なお申し上げますが、減収加算の問題につきましては、先般木村委員から御質疑がありまして、政府として総括についての御答弁があったのでございます。その内容の詳細につきましては、事柄の性格上外部への発表はおもしろくないと思います。委員長の手元まで詳細な数字を預かっておりますから、御必要の方は委員長までお申し出でを願ってごらんを願いたいと思います。
木村委員に御注意いたします。議事進行で御質疑はやめていただきたい。前段の問題につきましては委員長からお答え申し上げます。委員長の手元にありますから、ごらんをいただきたいということを申し上げたのであります。質疑に入ることはやめていただきます。 〔木村禧八郎君「前に示さなければできないじゃありませんか」と述ぶ〕
御希望の方はお申し出を願ってごらんをいただきます。 〔湯山勇君「ほんとうの議事進行」と述ぶ、笑声〕
委員長が先ほど申し上げました通りに、総括質問の中において各委員から明らかにせられていただきたいと思います。 それから委員長は、昨日の理事会の申し合せによりまして、議事を進行していただきたいと思います。(「異議なし」「少し強引過ぎるぞ」と呼ぶ者あり)左藤義詮君。
これにて二時まで休憩いたします。 午後一時五分休憩 ————・———— 午後二時二十四分開会
休憩前に引き続いて委員会を開きます。
佐多君、もう時間がありませんから。
河野農林大臣にお伝えいたしますが、ただいま吉田法晴君から発言のありましたことに対しましてできるだけ明瞭に御答弁を願いたいと思います。