それでは曾祢委員の御質疑で、大蔵大臣も衆議院の方にお回りを願いたいと思います。向うでもまた審議の都合がありますから。
それでは曾祢委員の御質疑で、大蔵大臣も衆議院の方にお回りを願いたいと思います。向うでもまた審議の都合がありますから。
この程度で一つこの問題についての質疑は打切りを願いまして、(「納得するまで」と呼ぶ者あり)また後ほど一つ御質問願うことにいたします。
それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
ただいまより予算委員会を開会いたします。 委員長から一言ごあいさつ申し上げます。今度はからずも予算委員長に御選任を得たのであります。省みましてはなはだふなれな者でありますので、重責を全うすることについて非常に危惧を感じておるのでありますが、この上はいつに各委員皆様の御支援によりまして重責を全うしたいと存じますので、よろしく御援助をお願い申し上げます。一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) それではまず理事の互選を行いたいと思います。理事の数は各会派の申し合せによりまして九名となっております。互選の方法はいかがいたしたらよろしゅうございましょうか。
ただいまの池田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでありますから私から御指名申し上げます。 理事としまして池田宇右衛門君、石原幹市郎君、西郷吉之助君、豊田雅孝君、佐多忠隆君、吉田法晴君、松澤兼人君、堀木鎌三君、木村禧八郎君、以上の九名の方々を理事に御指名申し上げます。
只今吉田君からお申し出になりました三十年度の予算大綱を書面でもって政府から提出を求めるということについては御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでございますから、委員長から政府に要求をすることにいたします。 そのほかの資料につきましては、できるだけ早く委員長の手元までお申し出を願いますれば、委員長から要求することにしたいと存じます。 政府からの予算の説明は、明日聴取したいと思うのでありますので、明日は午前十時から正確に開会したいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時七分散会 ————・————
政務次官から政府の御意見を伺いたいと思います。
理事の補欠互選については、従来の慣例もありますし、委員長の指名に一任することの動議を提出いたします。
理事の補欠互選につきましては、成規の手続を省略して、委員長に一任することの動議を提出いたします。
現在議題になつております公職選挙法(参第十二号)、これにつきましては、私ども提案者の一人として申上げたいのでありますが、小委員会において相当議論も尽されたように聞いておりますが、なお本委員会において層一層慎重にやりたいという御希望の方も多々おありのようであります。提案者といたしましても、余り軽率に本委員会を通過せしむることにつきましては遺憾の意を持つておりますので、この際一応この程第でお取りやめを願つて、次に他の法案を審議された後において十分なる御検討を願えれば非常に結構だと思いますので、そういうふうにお取扱を願いたいと思います。
なお、言い忘れましたが、参第五号につきましても、やはり同じお取扱を願つたらよろしいかと思います。
今までできた分にはやるというのでしよう。
これは委員長にお任せして、後ほど御決定になたら……。
杉村先生にちよつとお尋ねしたいのですが、この義務教育と警察の問題ですが、これは義務教育なり警察なりというものが、一体、市町村の仕事なのか、国家の仕事なのか、その問題と、ここでお述べになりました点について御意見を拝聴したいと思います。
只今から地方税法を一部を改正する法律案について質疑を行います。
じや衆議院のほうから来て頂くよう連絡いたします。そのほか政府委員に質問がございましたらお願いいたします。
若木委員にちよつと申上げますが、お隣に床次衆議院議員が出席されておりますから、御質問がありましたらどうぞ。
ちよつとお諮りいたしますが、運輸委員会を代表されまして植竹議員がこの自動車の税金について委員外発言を申出ておられるのであります。許可いたして如何でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕