これより予算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、質疑を行ないます。岩間正雄君。
これより予算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、質疑を行ないます。岩間正雄君。
岩間君に申し上げますが、持ち時間が、すでに経過しておりますことを申し上げます。御善処を願います。
五分経過しております。
もう一問だけにとどめていただきます。
もう八分超過しておりますから、それでやめて下さい。
今度一問だけにして下さい。
岩間君、八分超過せられましたことを申し上げておきます。
大矢正君。
もう時間がきております。
この際委員長から、委員長理事打合会の経過について御報告申し上げまして御了承を得たいと思います。木村委員が昨日お話になりましたので、昨日の委員会散会後、委員長理事打合会を開きまして、さらに今朝にわたって開いたのであります。そこで検討をいたしましたのに、問題点としてまあ二つが考えられる。一つは、この問題はまあ疑義があるということであれば、権威を持った参考人の意見を聞いて検討を加えていく必要があるだろうという話が一つ出ました。これは参議院予算委員会としてももっともなことであるので、参考人の意見を聞くような処置をとっていこう。それについては、それらの時日あるいは参考人の選定などについては、さらに委員長理事打合会を開いて決定をしていこうという
ただいまのようなことでありますので、御了承をいただいておきたいと思います。 以上で質疑通告者の発言は全部終了いたしました。質疑は終局したものと認めます。 —————————————
これより討論に入ります。森中守義君。
この際、委員の変更について報告いたします。 本日、白井勢君が辞任されて、その補欠として高橋進太郎君が選任されました。 —————————————
次に、米田正文君。
次に、東隆君。
岩間正男君。
以上をもって討論通告者の発言は全部終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 これより採決を行ないます。昭和三十五年度一般会計予算補正(第2号)、昭和三十五年度特別会計予算補正(特第2号)、以上二案を一括して問題に供します。二案に賛成の方は起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数と認めます。よって一案は可決すべきものと決定いたしました。(拍手) なお、本院規則第七十二条によりまして、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議がありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十一分散会
これより予算委員会を開会いたします。 委員の変更について報告いたします。 二月十一日、須藤五郎君、十三日、二見甚郷君が辞任され、その補欠として岩間正男君及び塩見俊二君がそれぞれ選任されました。 —————————————