次に、時子山参考人にお願いいたします。
次に、時子山参考人にお願いいたします。
それでは、両参考人に対して御質疑のあります方は順次御発言を願います。問題はきょうの主題だけに一つ限って、だいぶ時間も経過いたしましたが、お願いしたいと思います。
他に質疑もなければ、参考人に対します質疑は終了したものと認めます。 参考人の方々には長時間にわたって委員会のために有益な御意見を拝聴させていただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表しましてお礼を申し上げます。(拍手) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて下さい。 —————————————
次に、派遣委員の報告を議題といたします。 まず第一班、小酒井義男君。
委員長にてさよう取り計らうことにいたします。 第二班、山本杉君。
了承いたしました。 第三班、村山道雄君。
了承いたしました。 以上をもって派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十八分散会 ————・————
これより委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告申し上げます。二月十八日、小沢久太郎君、近藤鶴代君、上林忠次君、高橋進太郎君が、また二十一日、山本伊三郎君、二十四日、北条雋八君が辞任されまして、その補欠として、杉原荒太君、平島敏夫君、湯澤三千男君、白井勇君、小柳勇君及び小平芳平君がそれぞれ選任されました。 —————————————
次に、理事補欠互選を行ないます。現在当委員会には理事が一名欠員になっております。互選は、先例によりまして委員長の指名をもって行ないたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認めます。 それでは理事に平島敏夫君を指名いたします。 —————————————
次に、参考人についてお諮りいたします。 補正予算の提出と財政法上の諸問題につきましては、すでに前回の委員会において委員長から報告いたしました通り、理事会としましては、参考人の出席を求めて意見を聴取しようということになっておりましたが、本日その取り扱いについて協議いたしました結果、来たる三月三日、公法学者一名、財政学者二名、計三名の参考人の出席を求めることに意見の一致を見ました。さよう決定することに御異議はございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認めます。 つきましては、参考人の人選その他手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十四分散会
ただいま議題となりました昭和三十五年度一般会計予算補正(第2号)、同特別会計予算補正(特第2号)の予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、今回の補正予算の概要について御説明を申し上げます。 補正の規模でありますが、一般会計補正(第2号)が歳入歳出とも四百四十億円、特別会計補正(特第2号)は地方交付税交付金及び譲与税特別会計における歳入歳出とも約九十一億円のおのおの追加であります。 今回の補正は、その後の経済好況に伴い、一般会計の自然増収及び租税外収入の増加が四百四十億円程度見込まれることになりましたので、そのうち三百五十億円を産業投資特別会計の資金に繰り入れ、将来にわたる出資需要の増大に対処す
これより予算委員会を開会いたします。 委員の変更について報告いたします。本日、杉原荒太君及び小平芳平君が辞任され、その補欠として小沢久太郎君及び北條雋八君が選任されました。 —————————————
昭和三十五年度一般会計予算補正(第2号)、昭和三十五年度特別会計予算補正(特第2号)以上二案を一括して議題といたします。 質疑を続行いたします。千田正君。
この際、委員の変更について報告いたします。 本日、平島敏夫君、湯澤三千男君、小柳勇君及び佐多忠隆君が辞任されまして、その補欠として近藤鶴代君、上林忠次君、山本伊三郎君及び森元治郎君が選任されました。 —————————————
質疑を続けます。杉山昌作君。
午後は二時より開会することにいたしまして暫時休憩いたします。 午後零時十三分休憩 ————・———— 午後二時十五分開会