本当に無能無策の外務省としか言いようがないですよ。本当に、我が国の名誉を守るために全力を尽くしていただきたいと切に切にお願いします。 最後に、サマワにある自衛隊に対してロケット砲が撃たれた。これは、防衛庁長官、余り軍事知識ないかもしれませんが、迫撃砲とロケット砲は全然違うんですよ。迫撃砲は近いところから目視して、そして本当に小さい、場合によっては小さいもので、ばらばらで運んでいって、そこで組み立てて、ぽっとやればいいんですよ。しかし、ロケット砲の場合は、ランチャーがあって、長距離を飛んでくるので正確な照準が必要なんです。それがこの敷地内に、施設内に落ちたということは大変な問題なんですよ。これはむしろ警告としてとらえるべきなんです
