日本維新の会の馬場伸幸でございます。 国民投票法改正案が国会に提出されて、はや二年半。我が党は、憲法審査会を定期的に開催し、まず国民投票法をめぐる議論に真摯に向き合うよう、与野党双方に強く訴えてきました。 しかし、我々の声は歯牙にもかけられず、時間が空費されるだけでした。この後、ようやく法案の質疑が行われますが、なぜ採決まで至らないのか。議論していますとポーズだけを示す茶番はもう結構です。 今国会は来週閉会される見通しですが、審議が尽くされていないというならば、閉会中でも議論しようではないですか。 ここ数年、当審査会は何をしてきたのか。 振り返れば、多額の税金が費やされる海外調査には児童が修学旅行を楽しむかのよう
