結局、全体像が全く明らかになりません。 これは目的は何なのか。国内の理解醸成だというふうに思うわけですけれども、国内の理解醸成をするならば、はっきり言って、どこでどれだけのことをやるのか、なぜ関東近郊だけなのか、よくはっきりと分かりません。 しっかりと住民理解もそもそも得られるということをするならば、具体的に住民に理解が得られるということをどのように考えていらっしゃるのか私は伺いたいと思うんですが、その点はどうでしょうか。
結局、全体像が全く明らかになりません。 これは目的は何なのか。国内の理解醸成だというふうに思うわけですけれども、国内の理解醸成をするならば、はっきり言って、どこでどれだけのことをやるのか、なぜ関東近郊だけなのか、よくはっきりと分かりません。 しっかりと住民理解もそもそも得られるということをするならば、具体的に住民に理解が得られるということをどのように考えていらっしゃるのか私は伺いたいと思うんですが、その点はどうでしょうか。
これは国家的事業ですよね。なぜ環境省さんだけの所管している土地で考えているのか、私は不自然でなりません。国内理解醸成を進めていくための最適地というものをしっかり定めてやっていく必要性があるのではないでしょうか。そこは、復興庁や国交省さん、その他省庁さんも含めて一体的にやらなければいけないのではないでしょうか。 私は、こういう話をしたくなかったから、住民理解を進めていくために、まずは国際的な理解をしっかり固めて、そしてそのステータスを上げておいてほしいということを一年間ずっと言ってきたんです。未来の話は今の決断がつくっていくわけです。皆さん方はいないかもしれないですけれども、今の子供たちはその未来にいるわけです。笑っていただきたく
皆様、こんにちは。改めまして、どうぞよろしくお願いいたします。立憲民主党、福島県出身の馬場雄基でございます。 実は私、大学時代に経済産業省のインターンシップを経験した一人でもございます。東日本大震災直後に大学に進学をいたしまして、そのときは全然心が整理できず、何をするにも中途半端な人間でございました。その年の夏、インターンとして経産省にチャレンジして、テーマであった、そのときは蓄電池、スマートハウスでしたけれども、そこにかけていく皆様方の熱い情熱、そして、そのときに集った一人一人のチームのメンバーの、ある意味、そこもまた情熱に押されて、いろいろな世界に飛び出していかなくてはならないのだというふうに気づかされた一面もございました。
ありがとうございます。 大事なのは国益だというふうに思っています。ですので、民間企業ということの、戦略上ということであれば私はそういう理解をしますけれども、政府としてしっかりとその部分は確認をお願いしたいというふうに思っています。 また、三月十六日に起きました福島県沖地震、その影響において電力が不足し、三月二十二日に、東京電力そして東北電力管内にて電力の需給逼迫が起きました。そして、警報も出されたと思っています。国民の皆様方の御協力で何とかその事態は乗り越えられたと思っていますが、本来、ガイドラインでは、前日十八時で発令すべきものでございます。実際に出たのは午後の九時過ぎという発令でして、混乱を招いたことに、私たちは教訓とし
大臣、前向きな御答弁ありがとうございます。是非、そちらの準備も進めていただければ幸いです。 先日、報道にて、大規模発電に対する投資を行い、収入保証を検討していくという記事を見受けました。 あらゆるリスクを回避する視点から、様々なシステムを、ある意味で中央集権型から分散型へと変化し、転換させてきたというふうに私は理解をしています。私自身は、分散型エネルギー社会の実現こそ目指すべき姿でありまして、それをある意味で補完していくための大規模発電だというふうに思っています。 国として、ある意味で、目指すべき方向性をこれから改めてまた変えていってしまうのか、あくまで、今私が申し上げたとおり、目指すべきは分散型エネルギー社会の構築であ
ありがとうございます。 大事なのは、私も、何というんでしょう、青二才な部分でもあるんですけれども、政治において大切なのは、目指すべき方向性を指し示すことだというふうに思っています。 分散型エネルギー社会を構築するという意味では、まだまだできることはたくさんあるというふうに思っています。それをあくまで補完する意味での大規模発電、行く行くはやはり分散型エネルギーでいくことが国としては私は望ましいというふうに思っています。これは多分考え方の違いかもしれませんが、私は、あらゆるリスクを回避する意味でも大切であると思いますし、そこに対する投資をぐっと持っていくということが大切なのかなと。理想の姿を描き、そこに全力で実現を求めていく、た
ありがとうございます。 今まさに目まぐるしく世界が動いている状態ですので、情報の整理もすごく大変なのだということは私も理解をしたいと思うんですけれども、やはりそれの適切な情報発信を都度都度行っていくことが大切だと思います。 委員の皆様方にも、よかったら、ウェブ3と検索してみていただきたいと思うんですけれども、なかなか行政のページというのは見つからないものでございます。デジタル庁のページを拝見させていただいても、例えば勉強会を開催しましたというのは出てくるんですけれども、それ以上の発信がなかなか見えてこない部分がございます。ですので、しっかりと、そのもたらす可能性、期待のわくわくする部分と、リスク、ここだけはしっかりやらなきゃ
ありがとうございます。 年末までというふうにも言われていましたので、逆に言うと、来年には少し定まった表現で言っていただきたいなというふうに改めてここで申し上げたいですし、新しい世界観なので、様々表記が異なっていると、そこにまた新しく参入してこようとした人たちが、あれ、どっちなんだろうというふうに、変にそこで二の足を踏んでしまうのはもったいないというふうにも思っています。 ですので、年末までということを言われましたけれども、その議論の過程、ある意味、そのわくわく感、そしてリスク、しっかりとやはり情報発信していくことが大切だと思いますし、年明けにはある一定程度の方向性、同じ表記というものを、霞が関とそして地方自治体、やはり一体で
ありがとうございます。 今まさに要望として出されているということですので、ここはしっかりと私としてもお願いさせていただきたいというふうに思っていますし、経済産業省としても、金融庁さんとタッグを組んで、その部分を前に歩みを進めていただきたいと思っています。 また、個人についても、論点がかなり、すごく難しいことは承知していますので、ここで何か結論を出すわけではなくて、何が正しいのか、引き続き議論をさせていただきながら、その方向性を一緒に考えさせていただけたらうれしいというふうに思ってございます。 そして、デジタル環境の整備には、ある意味で、攻め手だけではなく、守り手も重要であるというふうに思います。 そこで、個人情報保護
ありがとうございます。 先ほどデジタル庁さんからも、この期待の部分では、やはり若い方の活躍というのが一部言われていたと思っています。ですので、やはりここは、しっかりと子供たちをいかに守っていくかということもまた大切だと思っています。 今、世界の流れとして、欧米ですよね、子供たちの個人情報の保護を企業に徹底させる動きがすごく活発になってきていると思っています。先日もございました、アイルランドがインスタグラムを運営するメタに、子供のデータに関する管理の甘さを理由に制裁金を科した例もございます。 日本が得意とするゲームの産業等において、ある意味、ここで今、日本企業が行っているのは、先ほどおっしゃっていました親権者の同意というよ
ありがとうございます。 まさに、今マイナスになっているところをゼロに直していく、そして、今はまだ生まれていない世界をプラスにしていく、双方の政策が必要であるというふうに思っていますし、今まさにお答えいただいたことがその内容になるというふうに信じています。 日本の例えばゲーム産業はやはり世界に誇れるものですし、世界から愛されるキャラクターもたくさん多く存在しています。産業を創出する黎明期だからこそ、そのようなクリエーターさんあるいは技術者さんも巻き込みながら機運を盛り上げていく、それが経済産業省さんとしての、ある意味で一つの役割ではないかというふうにも思ってございます。 西村大臣、実は私、先日、福島の地元の方々と月に行って
大臣、ありがとうございます。 是非ともこの幕開けをさせていきたい。そして、これはもしかしたら難しいのかも分からないです、それは行ってみなければ分からない世界ですが、やらなくて後悔することだけは日本政府としてはあってはならない世界だというふうに思っています。この世界でリードしていくためにも、来年はまさにG7でもございます、ここでリードできるか否かがまさにまた問われてくる世界だと思います。 今回、ウェブ3、質問させていただくに当たりまして、様々な関係省庁の方々と議論をさせていただきました。どのようなことがどこで起こるか分からないからこそ、新分野だからこそ、省庁の枠組みを超えて、行政それぞれがお互いの取組だという、領域を見合うので
皆様、改めまして、こんにちは。立憲民主党、福島県出身の馬場雄基でございます。西村大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今回、質疑に立たせていただく上において、一つ決意を先に述べさせていただきたいと思っています。最後まで責任を持つということです。これは、今もう本当に言葉が少し軽んじられているような気もしますが、説明責任というような言葉に表せるようなものだけではなくて、一つ一つの政策に宿らなくてはならない魂であるというふうに感じておりますし、今、日本政治そのものが問われています。国民一人一人、あるいは世界から信頼を得ていくために、私たち国会議員が、全員が求められていかなくてはならない姿であるというふうに思っております。 まず
大臣、ありがとうございます。責務として、本当に最後まで全うしていかなくてはならないと思っています。 委員の皆様方はもうお気づきのとおり、私は、実は二百八回国会のときには既にこれは五回質問させていただいておりまして、それらは全て、実は一点にかけた思いで質問させていただいておりました。全ては二〇四五年、まさにその責務が問われるそのときに責任ある社会、責任ある状態であってほしいというふうに思い、中間貯蔵施設内にある土及びその処理方法について、国際的に理解を得られている土台をつくらなくてはならないのではないかという一点においてずっと質問させていただきました。本来はもっと別な質問をしたいんですけれども、恐らくこの一点は、将来にかけて命運が
ありがとうございます。 その最大限の努力というものが今の延長線上の中に私はないというふうに思っています。 御提案はずっと過去五回させていただいてきたとおりではありますが、オープンなソースでオープンに議論をしていかなくてはならないんだと思うんです。 日本をよく思わない、心配に思う国々があるならば、その国々に来ていただき、その土に実際に触れていただき、あるいは、今までの過程ですね、そもそも集めたことに対して、八千ベクレルという基準を設けて分けていることに対して、そして、それを再生利用しようとしていることに関して、再生利用をすることの方法について、これら全てのプロセスにおいてしっかりと研究、分析していただくということが私は必要
ありがとうございます。 難しい課題だというその認識までは分かるんですけれども、そこからなかなか先に進まないのが今の現状じゃないのかなと思っています。難しいのであれば、それをしっかりと因数分解して、その一つ一つに最大限の努力をしていくということが私は必要だと思います。 IAEAに関しては、調査があるよと。じゃ、それが具体的にどこで行われているのか、私は今年の二月に聞いていますが、いまだその答えは返ってきていません。全然ないと等しいんじゃないんでしょうか。 国際的な理解を得られるための努力は、今やろうと思えばできると思いますよ。それが、難しい課題だと言われ続けて、ずっとこのままの状態なんです。私は、このままの延長線上の先には
いわゆるノー回答なんだろうなというふうにちょっと今思うわけなんですけれども、具体的な行動というものを求め続けていきたいというふうに思っています。 次にもしこういう機会があったときには、何かしらのアクションが、私は一年これをやり続けて、多分、何の変化もないんですよね。何か、国会ってこういう場所なのかなと、少しちょっと挫折感を覚えている部分はあります。何かしらアクションがあってくださるなら別なんですが、そこを是非、西村大臣、そして皆さん、副大臣、政務官、そして環境省の一人一人の職員の皆様に私はお願いさせていただきたいと思います。(西村(明)国務大臣「委員長」と呼ぶ)続きます、済みません。 太陽光パネルの廃棄の問題について伺いたい
ありがとうございます。 品質向上というキーワードをいただいたというふうに思っています。つまり、そのままのものでやるよりも、やはり純度の高いガラスでやっていくというのが今の国の方針であるというのは、今この場で伺えたことだというふうに思いました。 本当に今、新たにチャレンジしている方々が多いんです。その方々は本当に身を削って、投資をしてやっているわけですので、その方々の思いにしっかりと応えていく形を私は目指し続けていきたいというふうにお願いを申し上げたいと思っています。 この太陽光パネルの廃棄の問題は、法制度の改革もまた必要なのかと思っています。新法なのか廃掃法の改正なのか、私は廃掃法の改正の方なのかなというふうには思うわけ
こんにちは。立憲民主党、福島県出身の馬場雄基でございます。 西村大臣、そして関係各位の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。(発言する者あり)チームとして時間を守らせていただければというふうに思っております。 分断のない社会を築くということ、これが私の政治家としてのエネルギーの源でございます。東日本大震災当時、私は高校生でした。あのとき以来、本当に多くの方々に支えられて今があるというふうに思っています。 しかし、これから生まれてくる子供たちや今既に小学校にいる学生たちは、あの震災を知らないわけです。私たちがまさに責任世代として今なすべきことをなしていく、手を尽くすことは全て尽くして、廃炉を適切に実現に向けて歩みを進めて
ありがとうございます。 根拠のない論であれば、国が率先してそれは毅然と反論すべきだというふうに思っています。内閣官房副長官の磯崎副長官からはそのコメントがあったというふうに把握しておりますが、この所管である西村大臣からのお言葉は、今、私は、確認はここでさせていただいたというふうに思っています。もっと早く、そして毅然と対応していかなくてはならないというふうに思っています。 国際的な理解という面では、私も環境委員会に所属をさせていただきまして、つぶさに確認をしてきました。そのたび言われてきたことが、例えば、福島に来るIAEAの調査団の中には中国や韓国も入っていますよ、そして、理解醸成は進んでいます、そういうふうに言われてきました