答えていないというふうに思います。 その専門家の方々は、実際にその場に行って評価、検証を、海洋放出と同様の評価、調査というものをしているのかいないのか、あるのかないのか、お答えをお願いいたします。
答えていないというふうに思います。 その専門家の方々は、実際にその場に行って評価、検証を、海洋放出と同様の評価、調査というものをしているのかいないのか、あるのかないのか、お答えをお願いいたします。
答えになっているでしょうか。答えていますか。お答えしにくいというその現状そのものが私は不信感しかありません。風評被害をなめないでください。風評被害というものは、国際的に一つ一つの理解を得ていきながら進めていかなくてはならない問題だというふうに私は思います。 山口環境大臣、一緒に考えていただきたいんです。私は、今の方向性の延長線上に本当の復興というものは見えません。国際的な理解を得ていける状況にあるというふうに、山口環境大臣、本当にお思いでしょうか。 今、私はこの場でお約束いただきたいんです。集めた土壌に関して、第三者の国際的機関を得られる検証を行うということがまず何よりも大切であるというふうに私は思っています。評価、検証を行
とても心もとないお言葉だったというふうに思います。しっかりとこれは対応していかなくてはならない課題であるというふうに思います。 環境省の皆さん、これは世界で初めての例なのではないですか。だとするならば、より丁寧により丁寧に一つ一つの事実を国際的理解を得られる形で進めていかなくてはならないということだというふうに思います。日本をよく思わない国々も多いと思います。その国々の方に対して今回の再生利用がどう映るのか、しっかりとリスクを感じながら、現場の方々との対話を大切にし、政府による国際的な知見に基づいた評価というものを丁寧に丁寧に積み重ねていくことが大切だと思います。 山口環境大臣、思いを共有するだけではいけないと思います。国際
今のお言葉を私も信じていきたいと思いますけれども、決して今、風評被害払拭のための道のりを歩んでいるとは私は到底思えません。もっともっと丁寧に大切に議論していかなければ、今ある責任を十二分に果たしてこそ将来の責任が問われるものと思います。今ないがしろにしたまま、私は、将来に対して責任を取れるという立場ではないというふうに思っています。どうかもう一度、より、国際的な知見に基づいた検証というものの大切さ、そういったものを認識していただいた上でこの議論を進めていただけるよう、どうかよろしくお願い申し上げます。 続きまして、大規模太陽光発電について伺います。 様々な議員からの指摘もございますけれども、私の地元にもたくさん多くございます
ありがとうございます。 続いて、荒れ地の自然再生も伺いたいと思います。 少子高齢、過疎化が進む中で、よりこの問題は多くなってまいりました。元耕作放棄地、空き家の問題は、鳥獣被害とも絡んでより深刻になってきていますし、今後更に加速する悩みであるというふうに思います。 現状、耕作放棄地などの森林化に対する取組は農水省も行っていますけれども、環境省としても荒れ地の自然再生についてより踏み込んで対応していく必要性があると思いますが、大臣の所見をお願いいたします。
山口環境大臣、本当にありがとうございます。 私は、今、環境省が大きく変わるときだというふうに思っています。一九七一年、環境庁が設置されてから、今年で五十一年を迎えます。時代とともに役割は大きく変わってきているはずです。エネルギーは経済産業省、農地は農水省、建物は国交省というような、縦割りのような世界から変えていかなくてはならないと思います。気候変動が激しい今、環境に豊かな社会を築き上げるという面に立って、環境省の役割は極めて大きいというふうに思っています。 環境省、今回は取り上げませんけれども、カーボンニュートラルを達成していくために予算を環境省さんとしても計上していると思います。しかし、私自身本当に思うのは、自分の領域をつ