さようです。
さようです。
はい。
そのお答えの前に、一言お断り申し上げます。前回まで私の準備不十分のため、皆様方に十分なるお答えができませなんだことにつきまして、まことに汗顔にたえないのであります。深く陳謝する次第であります。 ただいまの貯炭裁定準備委員会には、私は関係しておりません。
私は昨年七月二日に公団を退職いたしました。それまで就職しておつた次第であります。
さようでございます。
公団は公団法によりまして、石炭の生産業者から石炭及びコークスの一手買取り、販売の義務を命ぜられております関係上、生産業者からの積出しに対して、これを買い取ることを拒否することのできないというような関係から、一切の石炭を受取つております。これが受取りの方法の最善を盡すために、検量、検炭につきまして、まず検量の面につきましては、何分にも銘柄は二千、三千に近い銘柄もありますし、受渡し場所も数千箇所の受渡し場所でやりますので、なかなかこれが正量受渡し完遂ということは容易でない、御案内の通りに石炭は重量物でありまして、この点から見ましてもなかなか容易でない。従いましてこれらの正量荷渡しをするために、大部分が貨車積みになつております関係上、貨車
公団当時の正量受出し並びに品質の問題につきましては、先ほど申し述べたような事情で、極力努力したわけでありまするが、何分にも石炭は地下資源であつて、天産物であるということと、これを地上に出しまして、日にさらした場合には、炭質の変化を来し、なお石炭は坑内から掘りまして、市場に渡すまでは、輸送に次ぐ輸送でありますので、その途中等の荷こぼれも相当あるということの最も悪い点が重なつて、今日の情勢になつたように私想像しておるのであります。ことに昨年のたしか五、六月ごろから、需給がアンバランスになりまして、いわゆる供給過多になりましたために、公団といたしましては、需要者からの供給希望がないために、やむなくこれを貯炭しなければならぬというようなこと
私の現在調べたことで、詳細調査して持つて来ていますから……。
事務の方で資料に基いて再三やつているので、その資料が間違つていなければ間違つていないと思います。 しからばこれをどういうふうに売つておるかと申しますると、これも先ほど申したように、教十箇所に現在売つておるわけでありまして、先ほど御質問の五十トン、百トン、二、三百トンという少量のものは相当の値段で、マージンも事実出ているわけでありますが、われわれといたしましては、全体のしりがどうなんであるかということを常に見まして、いわゆる損にならないように、相当の販買益が出るようにということで苦心しておるわけでありますが、広島の全体の買入れ数量の六万五百九十五トン五分、これが七百七十四万五千二百二十円ということになつておるわけであります。現在ま
委員会の方へは提出することになつておりますので、提出いたします。 中には先ほど申したように、販売利益の相当多額のものもありますが、大きいものにつきましても、むしろ手一ぱいとか、またはマイナスのものもあるわけでございまして、売先の内容を一切詳細に御報告申し上げることにしておりますから、時間もございますので申し上げてもよろしいのですが、一応省略さしていただきます。
私は配炭公団の業務局長を勤めておりました関係上、いろいろこれに関連して、出て以後も商売もやるのに、局長としての感情も持て、こういうふうにお叱りをこうむつたように思うのでありますが、公団にはそれぞれ清算人その他練達の方がいて、内容的に御検討願つて、公団の許す範囲内においていわゆる処置するということを当然やつておられるものと思いますので、私は公団を退職させていただきまして、すでにいわゆる商売人に返つておるわけでありますので、なお会社も相当の人員を養つて行かなくてはならぬので、こういう点についてやはり養つて行けるような方面に一応努力しなくてはならぬという観点でやつたのであります。しかしながら他社より特に安くするとか、いろいろなむりをしてど
これは私の方ばかりではなくて、そうしなくては貯炭の荷さばきができないというので、公団側に協力してくれということでわれわれも協力させていただいておるわけでありまして、かつて公団に非常に御迷惑をかけておることはなく、孜々としてわれわれは商売させていただいておるのだと思います。その点ひとつあしからず……。
現在のところ決算はまだ中途でございまして、出ておりませす。またおしかりをこうむるかも存じませんが、はつきり承知しておりません。
先般会社としての経理の内容につきまして、いろいろ打合せたところによりますと、大体期末におきましてはパーになるか、または多少赤字になるか、むしろ赤字になる方を心配しておるような現在の状態であります。
大体三百五十人ばかりおります。
これもはつきり覚えておりませんが、一体一万五、六千円のところではないかと思つております。
月四万円、そのうち税金等を引きまして、手取り二万九千円であります。
そのほかには、交際費と申しましても特に重役には出ておりません。いわゆる得意先の接待費その他は一般の社員と同じような方法でやつておるわけであります。賞與といたしましては、利益のあつた場合には——この前は七万円くらいの賞與だつたと思つております。
他に希望者がなかつたとは申し上げられないように思うのであります。他にもあつたように思います。しかしながら、公団が呼びまして査定をされまして、これでよかろうということでおとりきめになつて、拂下げ願つたことと推察するのであります。
公入札の話も先方であつたそうですが、そうした場合に——これは公団側のお話でありますが、相手方の信用状態等も勘案しないと、相当な額になるので、ただ高いというだけでこれを拂下げするというわけに行かないから、目星をつけてそういう先を随意契約と申しまするか、他の方面もいろいろ勘案しておとりきめになつた、こういうふうに聞いておるわけであります。