馬
馬屋原隆志
元配炭公団業務局長
1950-02-15
衆議院・考査特別委員会
と思います。
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と思います。
あると思います。預かり金という名目が経理上の予算に書いてあります。こういうものをお預かりするという……
国会は存じませんが、公団の整理上においてはあると思います。
さようでございます。
予算と申しますよりは……
さようだと思います。
さようでございます。
そうではございませんです。これは先ほど申したように、物価庁、それから石炭庁、安本の要するに政策に基いて、公団はただ操作しておる……
代金の一部として入つて来る……
代金として収入し、それを仕訳しておる。
代金として入つたものの使途を仕訳しております。
経理操作は経理局長にお尋ねくださらないと、私はちよつとわからないのですが……
経理操作は私はわからないのです。
理事ではありますが、そういう一々こまかい点につきましては……
今のは赤字でなくて、むしろ預かり金を使途する範囲について……
これはいわゆる価格操作上、そういうことをやらざるを得ないということになつたのであります。
責任は、要するに政府の命令を遵守しておるという点にあると思います。
これは公団法によりましても、安本長官の指示に基くという点があるのでありまして、その指示に基いて、公団の運営上今言つた操作をしておるわけです。
要するに割当手続とか、配給手続とか、ただ安本総務長官の指示に基いて運営せいということに基いて……
そういうことではございませんです。公団の要するに内部の予算と、価格の操作とは別途になつておると思います。