委員長にお尋ねしたいと思うのですが、私これから質問申し上げることは、直接この法案に関する問題ではないんですが、間接的には非常に関係があると思いますが、幸い大臣がお見えになっておりますので、そういう点を質問してよろしいかどうか、お尋ねしたいと思います。
委員長にお尋ねしたいと思うのですが、私これから質問申し上げることは、直接この法案に関する問題ではないんですが、間接的には非常に関係があると思いますが、幸い大臣がお見えになっておりますので、そういう点を質問してよろしいかどうか、お尋ねしたいと思います。
この法案は、先ほどのお話のように、社会保障的性質を帯びている、被害者の完全なる保護をはかる。大へんけっこうだと思うのでありますが、委員長のお許しを得たので多少脱線しますが、同時に、事故をなくするという方面の施策がどの程度までお考えになっておるか。ややもすると、この法案が出たために事故がふえるというような心配をなさる向きもあるようでありまするが、これは同時にというよりも、まずその方が先にやらなければならぬ問題だと思うのですが、この際特にこの法案を出すときに、事故を将来どういうようにしてなくするか。これは大へんむずかしい問題だと思うのですが、どういうようなことを当局でお考えになっておるか、それは大臣でなくて局長でもけっこうだと思います。
内閣にそういうものができるということは、まことにけっこうだと思うのですが、これはだいぶ範囲が広いのじゃございませんか。特に私の申し上ぐるのは、自動車に関して事故をなくするというような方策が、自動車局あたりではできているのじゃないか、そういう点についてお聞きしたいと思います。
大へん詳細にわたって御説明願いまして、非常に満足いたしておるわけでありますが、私の考えでは、結局根本問題は企業の経営の組織問題であろうと思います。結局、経営者が行き詰まって参りますと、それが労務者の給与に関係して参る。それがしわ寄せして、それでだんだんと窮屈となり、特にタクシーはいい例だと思う。これはもう、タクシーを大臣に言うことは何かもしれませんが、これは危険千万なんです。警視庁があれだけ取締りをなさっても、実におそろしいくらいのスピードで、スピード違反をやることは何かというと、結局経営というか、待遇の問題にかかってくるわけであります。これが私は重大な、大きな原因だと思う。今日は実はその話を申し上げたかった。 そういうことは何
私は今、タクシー業はこれは例にあげただけでありまして、およそ道路運送に関する全般の自動車について、たとえば税金の話でも先ほどちょっと申し上げたわけですが、普通の事業税のほかに自動車税というのがある。これなんかは悪税で、それから関税はもとより、それから道路負担金もありますし、いろいろな、五種か六種ぐらいの税が来ているわけであります。それがなかなか立ちいかぬのです。それに今度のガソリン税、やはりこれは一応道路税として二千円かかる。まあ課税の対象には最も都合がいいから、大蔵省としてはそれをすぐにつかまえるのだが、受ける方はなかなか大へんですよ。現に申し上げたタクシー業だけでなく、道路運送に関係する自動車業者は非常に影響甚大だ。そこを何とか
ちょっと、総裁にお伺い申し上げたいと思うのであります。総裁は御着任以来、着々具体的の構想を練っておられるようで、私ども大いに意を強ういたしておるわけでありますが、けさほどでしたか、きのうでしたか、新聞に出ておりましたような構想は、あれは本当でございましょうか。いろいろ新聞に、一等車を廃止するとか、三等の寝台を何するとか、いろいろ合理化と申しますか、そういうことが新聞に載っておったようですが、ある程度までそういうふうにお運びになつておるのでしょうか。どうか。
私どもあの新聞のことを見まして、大体まああれでいいのじゃないかというように賛意を表しておるわけですが、今監督局長のお話のように、一応お差しつかえがなければ、ある時期において御発表をいただいたらけっこうだと思うのです。 それからもう一つお伺いしておきたいと思いますのは、これは方針の問題であるわけですが、サービスの向上ということにつきまして、いろいろのこまかい点もありましょう。そのいうような点もありましょうが、大局から考えまして、ローカル線のサービス、これが今までのようなことでいいのかどうか。つまり私の申し上げるのは、実際の列車のユニットが大きくて、しかも運転士や何か非常に少い。それで地方の方では非常に不便を感じておるのみならず、国
監督局長にお願いしますが、総裁の御方針がそういうことであれば、やがては実行も可能であると思うわけです。ついては今度いろいろ御発表いただく場合にも、これに関する具体的な数字なり計画なりをお示し願いたいと思う。 それからついでに、資料としてお願い申し上げておきます。それは今回の建設線で、この間大臣がお見えになったときに皆様からも御意見がありましたが、どの程度にどうなっておるかということをいつも頂戴するのですが、あまりラフなものなんでわからないのですが、二十一号の線について、最初の予定はどういう予定で、たとえば五カ年計画でやったのがこれだけ延びたとか、そういうようなことがわかるようなことでやっていただきたい。そういう情報を一つ、情報と
まあ大体それでもけっこうですが、当初の五カ年なら五カ年ということがわからなければいたし方がないと思うのです。なお今の取り上げておる二十三号、そのほかに請願というようなもので問題になっておる線ですね、それなんかも参考のために載せていただけば都合がいいと思います。
それはつまり、建設審議会ですか、そこに出されるような資料ぐらいはほしいと、こういう話なんですがね。二言で言えば、いつも頂戴するやつはちょっとほんの紙一枚くらいのはし切れで、わからないのですよ。もう少しわれわれはその方面の研究をさしていただきたいというのがお願いですが、もっと詳しい少くとも建設審議会ぐらいのものを、差しつかえない部分でけっこうですから……。そうでないと、私は一つも審議ができないとこう考えるわけです、それをどうぞ。
免許基準の中で、六番に「公益上支障のないものである」と、こう書かれております。これはどういうことなんですか、よく使われることですけれども。
そうすると、つまり危険ということを相当これには考えられておるというわけですね。
たとえば、この間ちょっと申し上げたような、河川の問題ですね。非常に危険性のあるような所は、公益上の問題として相当御考慮願うというようになりますか。
認定されればということは、これはぼやっとした言葉ですが、それははっきりできないでしょうかね。これ以上申しませんが、御考慮願います。私は危険ということについて、具体的の問題を持っているから、それを申し上げると、いろいろまずいと思いますから申し上げませんが、十分に御考慮願いたい。
やはり関連した質問でありますが、大臣は、本質的に考えましてね、今日のような新線のああいう場合に、私どもは考えて、各国の例から見ましても、もう一度鉄道を敷くというようなことは時代おくれだ。十分の一の費用で済む道路でいい。そうしてバスとトラック、しかもそれは両端から両端まで行ってしまう。アメリカの発達を見ましてもそうなっておるわけで、そういうふうな方針に切りかえていくのがいいのじゃないか。国民経済全体から考えて、そうするのが本質的にいいのじゃないかというふうに私どもは考えるわけです。ただ、雪国だとか、特殊のどうしても鉄道でなければいけないという所は格別ですが、そうでない所は、もう道路運送によるのが本体じゃないか。大体日本は少し鉄道に重点
まあ大体、私も、先ほど申し上げたように、どうしても鉄道でなければならぬ所があると思うのですね、北海道の奥地の開発など。しかし今の新線の予定線といいますか、いろいろそういうような希望が出ておりますが、それなんかにはほとんど道路で間に合う所があるのじゃないかと思う。そこの再検討が必要じゃないかと思う。先ほど言われた通りの考えを持つわけなんです。どうしても鉄道でなければならぬ所は、鉄道を敷かなければならぬ。そうでない所が多々あると思うんです。その方が多いんじゃないかと思う。そこを一つ御一考願うわけにいかぬか、こういうことです。これは方針の問題になるわけですが……。
まあ、だんだん掘り下げますと、これは政治問題にもなってくると思うんです。しかしながら、そこまで国民全体のことを考えてやられるか、政治の動きによってやるか、そこはどちらが重点になるかという問題に帰着するデリケートなものになりますが、私これ以上は申しませんが、まあその辺は十分よく御検討いただくのがいいんじゃないかと考えておるわけです。
ちょっとお尋ね申し上げますが、外国航路だけの収支と申しますか、これはまあ、総経費なんかの関係もありますから、はっきりしたことはわからぬと思いますが、直接の収入と直接の経費と申しますか、それはおわかりでございましょうか。
それは総経費なんかの分配の関係によりましょうね。
そうですが。それからもう一つ、何と申しますか、日本航空会社ができないとした場合に、つまりドルかせぎといいますか、その金額はどういうことになりましょうか。