済みません、今質問した、メーンローターヘッド、部品そのものの品質管理の責任がどこにあるかということもお答えいただいてよろしいでしょうか。
済みません、今質問した、メーンローターヘッド、部品そのものの品質管理の責任がどこにあるかということもお答えいただいてよろしいでしょうか。
ありがとうございました。では、その事故調査委員会の結果を待ってみたいと思っております。 今回の事故は、地元の住民の皆様に多大な被害を与えたことに加えて、自衛官二名のとうとい命を失うという重大な結果を引き起こしております。また、防衛省・自衛隊に対する信頼にも重大な影響を及ぼしかねないような事態を発生させたものだと考えています。防衛省には、事故原因について、航空事故調査委員会の中で徹底的に調査、分析していただきたいと考えています。 その上で、今後、事故原因が明確になった場合、しっかりと責任の所在を明らかにすることが必要不可欠であると思いますが、防衛省はどのようにお考えでしょうか。よろしくお願いいたします。
事故原因については事故調査委員会でこれからしっかりと究明していくということでありますが、責任の所在をしっかりと明確にして、再発防止に努めていただきたいと思います。 今回の事故について二点伺いましたが、事故を起こした陸上自衛隊のAH64Dの調達について、少し振り返ってみたいと思います。 AH64Dの調達に当たっては、当初六十二機を調達する予定が、十三機に減少し、富士重工業との訴訟に発展したと承知していますが、この訴訟に至った経緯や訴訟の結果についてお伺いいたします。 また、このような大規模な調達計画の変更は、AH64D以外にも事例があるのか、このようなケースはよくあることなのか、それともレアケースなのか、この点についても説
ありがとうございます。 AH64Dの調達機数が当初の予定どおり一定以上の規模であれば、整備の頻度も高く、組織全体として知見も蓄積される一方、調達が十三機に減少したことにより、そのような蓄積が少なくなったのではないかという見方もあると思います。 いずれにせよ、航空機のような防衛装備品は、我が国の防衛力の根幹であるのみならず、パイロットや地域住民の生命財産にも大きな影響を与えるものです。 AH64Dの調達の経緯も踏まえ、防衛省は、今後、防衛装備品をどのように安定的に調達していくのか、また、人命がかかっている航空機等の整備にも全力を尽くすことについて、改めて防衛省の認識と決意を伺いたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございます。 さて、話はかわりますが、先日、陸上自衛隊が三月から導入する新制服について、全隊員への配付が終わるまで約十年かかる、このような報道がありました。 新制服にかかわらず、実際に自衛隊員の方と話をしてみると、身の回りの備品に関しても、予算が足りずに困っている、このような話をよく聞きます。例えば、現場の自衛隊員からは、隊員の居住区の椅子やソファーなどに穴があいたり壊れたりしても、予算が足りない、修理や交換ができない、こういった話を聞きました。 自衛隊員がいて初めて成り立つ自衛隊という組織にとって、隊員はまさに宝です。もちろん予算の制限はあると思いますが、隊員の士気向上のためにも、せめて必要なものは買いかえる
居住区の件で、もう一つ伺いたいと思います。 女性の自衛官が今どんどんふえている中、女性の居住区等の整備もいまいち間に合っていない、おくれている、このような声を聞くことが多くあります。 この点について、防衛省として今後どのように女性自衛官の居住区等の整備を進めていくのか、教えてください。お願いします。
ありがとうございました。 私の地元には、陸上自衛隊の山口駐屯地が所在しております。実は、この週末も地元で新任自衛官の激励会に参加させていただいたり、自衛隊協力会の会長が昨年亡くなったことで、その追悼式、このようなものに参加をさせていただきました。 今、山口では、自衛隊と地元の住民、非常によい関係ができている、このように思っておりますが、地元で、特に駐屯地や基地の所在する地域で、多くのお祭りやイベントの際に、自衛隊の音楽隊による音楽の演奏や自衛隊の装備品を展示してほしい、このような要望が多数あるそうです。実際、私も、青年会議所時代に実施したイベントの中で自衛隊の装備品の展示をお願いして、それが実現したような経験もございます。
ありがとうございます。 これはちょっと答弁を求めませんが、実際、山口駐屯地周辺での我々が聞く状況ですと、なかなか予算が足りない中、協力会あるいは自衛隊のOB会の方々がカンパをして、そんなことで集めたお金でやっとこさっとこ太鼓を買って、それで演奏ができる、このような話も伺っておりますので、地域地域の実態があり、限られた予算の中であるとは思いますが、ぜひその辺を考慮して今後も進めていただければと思います。どうぞよろしくお願いします。 続きまして、自衛官の定年、これについてお伺いしたいと思います。 現在、公務員の定年延長について議論が行われております。その中で、自衛官の定年延長についてどのように対応されていかれる方向なのでしょ
どうもありがとうございます。 一応、用意していた質問はこれで終わりなんですが、今、よく自衛官の方とお話をする機会があります。前回、安全保障委員会でも質問をさせていただいたのでありますが、ちょっと自衛官の処遇について考えていること、思っていること、皆さんから伺ったことについてお話をさせていただければと思います。 今、過去に比べて、自衛官の処遇、警察官や消防官に比べて悪かったと言われた状態から徐々によい状態になってきているというようなお話は伺いました。 その中で、叙勲に関してとか、やはりまだほかの公務員と比べて、なかなか、自衛官の中で、自衛官自身が、あるいはOBの方が、自分たちは国のために一生懸命頑張っているにもかかわらず、
おはようございます。 このたびの総選挙で山口一区から初当選させていただきました高村正大です。初めての質問に立たせていただきます。何分ふなれなことも多いのでいろいろ御迷惑をかけるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。 今防衛大臣の報告にもありましたように、一昨日、十一月二十九日の未明、北朝鮮が日本海に向け再び弾道ミサイルを発射しました。今回北朝鮮が発射したミサイルは、米国本土の東海岸にも到達可能であり、核ミサイル、大型のものも搭載できる、このように報道されています。今回のミサイル発射によって米国の対応フェーズが変わり、戦争が近づいているのではないか、このような意見も見られます。 一方で、我々は今回の選挙戦を通じて、
ありがとうございます。 お答えいただけましたとおり、北朝鮮を交渉のテーブルに着けるため、日米そして韓国で連携して、引き続き経済制裁等を初めとした圧力を強化していくということではございますが、万が一の事態が発生した場合、韓国にいらっしゃる日本人の方をしっかりと守り抜く必要があります。 詳細については、どういう対応をするというようなことはおっしゃれないかもしれませんが、邦人保護に万全の体制をとるという覚悟、そしてしっかり守っていける、このような自信を外務省からお答えいただけますでしょうか。お願いします。
続きまして、平和安全法制について伺いたいと思います。 平和安全法制の審議の際には、この法案は戦争につながる戦争法案だ、あるいは、徴兵制が復活する、このような批判が一部野党やマスコミからあったように記憶をしております。しかし、現在、平和安全法制が実際に整備され、そのような兆候が少しでも見られるでしょうか。改めて、このような批判に対する見解を伺いたいと思います。
ありがとうございました。 今御答弁いただきましたとおり、当時見られたような批判について、全くそのようなことは起こっておりません。そのような兆候も見えていないと思っております。 一方で、現在、北朝鮮情勢、ますます緊迫しています。このような中で、平和安全法制の整備によって日本の安全保障体制はさらに盤石なものとなりました。平和安全法制の整備によって、新たに何が可能となり、自衛隊の活動する現場では具体的にどのようなメリットがあるのか、平和安全法制の意義について防衛省に伺いたいと思います。よろしくお願いします。
続きまして、北朝鮮に万が一のあった際や、今各地で起きている災害等に対応する自衛隊の処遇改善について伺いたいと思います。 今、私の選挙区には多くの駐屯地があり、個人的にも、自衛隊の方、隊員の方、OBの方ともいろいろお話をさせていただく機会があります。その中で、彼らが、実態がどうかという細かいことまで調べていませんが、なかなか自衛隊の処遇がいろいろな面で警察や消防に比べて厳しいんだ、もう少し、命をかけているんだから何とかならないだろうかというお話を伺うことがあります。 今回の選挙戦において、我々自由民主党は、憲法の改正の中で自衛隊の存在をしっかりと明記するべきだと訴えてまいりました。自衛隊の方々は、命をかけて日本を守ってくれてお
済みません、引き続き処遇についてもう少し伺いたいんですが。 震災の現場で、自衛官が派遣された際に、ほかの警察、消防の方が温かい御飯を食べている中、自衛官の方は冷たい非常食のようなものを食べていたりとか、自衛隊のお風呂ですね、お風呂をみんなにやる際も、一番最後、汚いお風呂、汚いお湯になってから彼らが入っている。 これが、一部週刊誌などでは、報道では美談のように伝えられていますが、彼らがしっかりと任務を果たしていただくためには、やはり、ほかの方と同じように現場で温かい御飯を食べたり、お風呂に関しても、毎回毎回汚い泥水のようなところに入るんじゃなくて、たまにはきれいなお風呂にも入れてあげる、このようなこともあってもいいんじゃないか
小野寺大臣、ありがとうございます。しっかりと自衛隊の皆さんが働きやすいような環境をつくっていただくことをお願いしたいと思います。 最後になりますが、今、このように北朝鮮情勢が緊迫化していく中、我々政治家あるいは国に求められている役割というのは国民の生命財産をしっかり守っていく、このようなことだと思っておりますが、国民、我が国を守っていくためにしっかりやっていく、このような御決意を外務大臣、防衛大臣から伺いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
外務大臣、防衛大臣、ありがとうございます。 今回、私、選挙戦で、先ほどもちょっと触れさせていただきましたが、我々としては北朝鮮に対して、彼らが交渉のテーブルに着いてもらうためにしっかりと圧力をかけていかなければいけない、このようなことを訴えさせていただきましたが、多くの選挙民の皆様から、それでも何か戦争になるんじゃないか、このような不安の声をたくさん聞いてまいりました。その際、私自身も今六歳と五歳の娘がいる、誰よりも戦争を起こしちゃいけない、このような思いで政治に向かっていきたい、我々はそう考えているんだ、このようなことを選挙の際、述べさせていただきました。 ぜひ、しっかりと圧力をかけながらも、国民の生命財産を守っていくため