長寿命化と関連するんですが、やはり広域化、集約化に関して、長寿命化ともう一つの方法があるんです。それは、集約化、広域化のためにタイムラグがあるとすれば、民間施設をどう利活用していくか。ただ、今の制度の中では、民間施設というのはいわゆる域内処理の原則からいうと外れてしまうという現実があって、仕組みの中にきちっと位置付けられていないんだけれど、まさに将来の集約化、広域化という視点からいえば、例えば何年間かでも民間施設を利活用すれば集約化、広域化に結び付いていくということがあるとすれば、この民間施設の利活用というのも、前回の委員会でも質問したけれども、これしっかりと位置付けていく必要があるんじゃないかと思うんです。そういう意味でどうお考え
