指定廃棄物の最終処分場のこれから決定に向けて御努力をされていくということですけれども、国の責任で前面に立って進めていただきたいと思っています。 そして、先ほど申し上げたように、県内二十六市町のうち十八市町が理解を示しているというアンケート結果は出ましたが、理解を示しているといっても、やっぱり一番心配をしているのは風評被害です。風評被害に関しては、例えばテクノロジーでどうのこうのしようということにならないわけですから、どの市長、町長に聞いても、風評被害が一番やっぱり気に掛かると。正直言えば、風評被害は、これは必ず起きると私は思っています。 そのとき、国はどこまで風評被害に対して責任を持って対処していく覚悟があるのか。さらには、
