これより会議を開きます。 この際、理事の選任につきましてお諮りいたします。 議院運営委員会理事会における委員会の理事の員数及び各会派割当基準の決定によりますと、本委員会の理事は、自民三名、社会一名、民社一名、計五名となっております。なお、当委員会におきましては現在理事二名が欠員となっておりますので、その選任をいたさねばなりませんが、理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 この際、理事の選任につきましてお諮りいたします。 議院運営委員会理事会における委員会の理事の員数及び各会派割当基準の決定によりますと、本委員会の理事は、自民三名、社会一名、民社一名、計五名となっております。なお、当委員会におきましては現在理事二名が欠員となっておりますので、その選任をいたさねばなりませんが、理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって 長谷川 保君 田中幾三郎君を理事に指名いたします。(拍手) 理事会を開きますので、理事の諸君はお残りを願います。 暫時休憩いたします。 午前十時三十分休憩 ————◇————— 午前十時三十五分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 議員淺沼稻次郎君懲罰事犯の件、議員岡田春夫君懲罰事犯の件、議員柏正男君懲罰事犯の件及び議員小林進君懲罰事犯の件を一括議題といたします。 各件につきましては、すでに議長の説明並びに本人からそれぞれ一身上の弁明を聴取し、さらに、参考人として本院議員諸君から実情を聴取いたす等、慎重な審議を重ねて参りましたところ、御承知の通り、昨年十二月二十六日、院議をもって、いずれも閉会中審査に付され、本国会に継続いたし、昭和三十四年十二月二十九日本委員会に付託された次第であります。つきましては、ただいまの理事会において理事諸君と協議の結某、当委員会といたしましては、すでに議長の説明並びに本人の弁明等を聴取するな
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日はこの程度にいたし、次会は公報をもってお知らせいたします。 これにて散会いたします。 午前十時三十七分散会
これより会議を開きます。 議員淺沼稻次郎君懲罰事犯の件、議員岡田春夫君懲罰事犯の件、議員柏正男君懲罰事犯の件及び議員小林進君懲罰事犯の件を一括議題といたします。 昨日の委員会における飛鳥田一雄君からの委員長に対する御発言に関しましては、委員長において議長に連絡いたしましたところ、本日議長から、次に申し述べる通りであるとのことでありました。 すなわち、 問一 理由中、「常に」とあるのは、平常はという意味で、衛視その他の権限ある者の承諾ある場合は別であるということか。すなわち、例外のあることを前提とした原則を示しているにすぎないのか。 答 「常に」とは、無記章の陳情者については、いかなる場合でもという意味である。 問二
この際、お諮りいたします。 議員淺沼稻次郎君懲罰事犯の件外三件につきまして、その審査のため、衆議院議員大久保武雄君、同下平正一君及び同井伊誠一君を、参考人として本日午後三時当委員会に出席を求め、去る十一月二十七日の実情を聴取することにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ、さよう決しました。 —————————————
飛鳥田一雄君。
お答えいたします。ただいま飛鳥田委員からの委員長に対する御発言の取り扱いにつきましては、理事会において協議することといたします。
この際、山野警務部長が出席いたしております。質疑の通告がありますので、これを許します。横路節雄君。
どうぞ。
諸君、静粛に願います。
静粛に願います。
横路君、どうぞ質問を続行して下さい。
先ほど注意いたしました。
飛鳥田一雄君。
委員外の発言を禁止いたします。
ただいまの飛鳥田委員からの委員長に対する御発言の取り扱いにつきましては、いずれ理事会等において慎重に協議いたします。
委員外の発言は御遠慮願います。
その点は、私から何とも申し上げかねます。いずれ理事会におきまして慎重に協議いたします。