ただいま議題となりました案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 昨年十一月ロンドンで開催された国際小麦理事会において、一九六二年の国際小麦協定の有効期間を一九六七年七月三十一日まで一カ年再延長することについて合意が成立し、木議定書が採択されました。 本議定書は本年四月四日から四月二十九日まで協定の締約国の署名のため開放され、わが国は四月二十五日本議定書に署名いたしました。 このたび再延長されました小麦協定は、小麦の取引価格の安定と需給の調節を主目的として締結されたものであります。 本件は、十二月十九日外務委員会に付託されましたので、政府から提案理由の説明を聞き、質疑を行な
