次に、会計検査院当局から検査の概要説明を求めます。岩井会計検査院第一局長。
次に、会計検査院当局から検査の概要説明を求めます。岩井会計検査院第一局長。
次に、小渕国務大臣から、総理本府等、及び沖縄開発庁について概要の説明を求めます。小渕国務大臣。
次に、会計検査院当局から検査の概要説明を求めます。岩井会計検査院第一局長。
次に、肥後会計検査院第三局長。
次に、小野会計検査院第五局長。
次に、沖縄振興開発金融公庫当局から、資金計画、事業計画等について説明を求めます。岩尾沖縄振興開発金融公庫理事長。
これにて説明の聴取を終わります。 この際、正午まで休憩いたします。 午前十時十四分休憩 ————◇————— 午後零時六分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 これより質疑に入ります。 まず、内閣官房長官に対し質疑を予定いたしておりましたところ、内閣官房長官が急病のため出席ができなくなりましたので、この際、内閣官房副長官に対し、質疑を行うことといたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上一成君。
委員長から一言申し上げますが、あなた自身の前置きをして、十分長官とも打ち合わせた上正式の答弁は後刻機会を得てやるとしても、この場合はやむを得ないことですから、あなた自身の、自分の考えを率直にそういう前提で述べてもらうことがいいと思うのです。
いや、そういうことじゃなくて、そういう前提をして、前提を置いて答弁する以外にないでしょう、答弁のしようが。全然答弁をしないというのは、質問者に対して非礼であるし、また当委員会に対してもとるべき態度じゃないと思うのですよ。だから、今回はこれは自分の個人の意見で恐縮だけれども打ち合わせてさらに官房長官から後刻適当な機会に御答弁いたしますということで、自分の考えを率直に述べたらいいじゃないですか。それ以外にないですよ。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
じゃ、速記を始めてください。 加藤官房副長官。
ちょっと申し上げますが、委員の質問に対して何か反駁めいた言葉で、個人のことはどうのこうのというようなことは穏当じゃないと思うのです。あなたは理解しているか、してないかと言われたら、理解しておる、あるいはまだ十分その点については勉強しておらぬが重大なことであることはわかっておる、だからこれから一生懸命勉強すると、はっきり答えないと、せっかく質問したものを何か揚げ足をとって突っ返すようなことになったのでは、進まないのですよ。
暫時休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ————◇————— 午後零時五十四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、申し上げます。 内閣所管につきましては、伊東内閣官房長官が急病のため、後日に譲ることとし、午後二時二十分、総理府総務長官の出席を待って再開いたしたいと存じます。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十五分休憩 ————◇————— 午後二時四十三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 総理府所管中総理本府及び沖縄開発庁及び沖縄振興開発金融公庫について質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上一成君。
新村勝雄君。
質問者に申し上げますが、その問題はちょっと担当が違うかと思われるのですが……。
これより会議を開きます。 昭和五十二年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、総理府所管中科学技術庁について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として日本原子力船開発事業団理事長野村一彦君、日本原子力船開発事業団専務理事倉本昌昭君、宇宙開発事業団副理事長鈴木春夫君、宇宙開発事業団理事合田昌文君、以上の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————