わかりました。それは私のところの課長ですから、これはもう彼の言ったことは私の責任ですから、変わりありません。
わかりました。それは私のところの課長ですから、これはもう彼の言ったことは私の責任ですから、変わりありません。
認定された者をいま細かく先生おっしゃったですが、認定されている者千七百十八名、それから未認定患者五千七百二十四名、県別にすれば先生の言われたとおりだと思います。
それで間違いないと思います。
細かくは部長が来ておりますから部長から答えさせますが、いまおっしゃられたように、総額で五百六億円、うち県債百二十七億円、それから銀行の金利などのたな上げしてもらった分が百十五億円、それから持ち株を処分いたしましたのが六十七億円、持っていた土地を処分いたしましたのが二十四億円、子会社等を整理いたしまして処分したその金が三十四億円、手持ちのお金を回しましたのが三十三億円、その他細かく六十四億円、こんなふうになっております。
せっかくのことでございますから、ちょっと細かく申し上げますが、結論から申し上げますと、補償の金は、ちょっとある事情といいますか、認定がもうむずかしくなってまいりましたから、ちょっと金額では停滞しているんですが、五十年に三十億円、五十一年に四十六億円、五十二年に五十二億円、五十三年六十八億円、これがピークでございまして、五十四年に六十億円、ことしはまだ、五十五年度はちょっとまだ未定ですが、五十億円台になるのではないかということでございますから、ちょっと落ちてきたのでございます。とは言うものの、これは大きな金額でございますし、また認定がもうどんどんどんどん認定してまいりましたから、残っているのは科学者が認定してもなかなかむずかしゅうござ
先ほど藤森局長がお話しいたしましたように、五十三年でしたか閣議了解がありまして、いま先生が言われたような期日までこれやっていくと、それから先のことはどうするか、それはなるべく遅くない機会にその期日が来るまで、というのは、いま言われた五十七年の三月の末日までに、後のことをどうするかということを関係人が集まって考えると、こういうことになっております。
原則としてはそのとおりだと思います。
いま二つの問題のお話があったんですが、最初の方のこれからの問題は、先ほど申し上げましたように、五十六年まではいままで次官会議や閣議了解の線でやっていきますが、これからの問題はそれが終わるときまでに決める、こういうことですから、いま自治大臣言われたとおりなんです。ただ、普通でさえも先生先ほども申されたように容易でない企業が、一年間に六十億、少なくなっても六十億とか、五十億とかいう金を出さなきゃならないんですから、原因者負担で当然のこととはいいながら、企業側としては容易でないと思いますし、またこれの県債をしている熊本県だって、とても容易でないと思います。非常に容易でない。会社の方はこういうふうにやれば再建できるんじゃないかというようなこ
お答えいたします。 私も鈴木内閣の一員ですから、総理の考えのとおり、総理がやると言ったのですから、こればやらなきゃならぬと、こう思っております。
これはもう私どもで言うまでもないことなんです。経済はますます発展しなきゃならぬ。しかし、きのうも当該委員会で申し上げたんですが、年率五%ぐらいずつ成長していきましても、西暦二〇〇〇年になる二、三年前に日本の経済はいまの倍になる勘定になります。そうすると、この三十七万平方キロの中で可住面積が二割くらいしかないこの国で、いまの倍の経済を、われわれが問題にしている環境基準というものを守りながらどうやってやったらいいんだろうか、よほど質の変化でもなければ、量だけの変化だったらもう大変なことになるということで、実は心配をしているわけなんです。しかし一方、先生も十分御承知の油の問題などもありまして、油に頼る度合いを六十五年までに五割にしよう、そ
これはお話のごとくんばきわめて明瞭なことだと思いますが、よく先方とも打ち合わせてみて善処したいと思いますが、ここに前々からの機械があった、それにはある種の機械がついてその汚い煙が出ないようにしていたと。今度新しいこれよりもっと大きな機械をつくる、その装置が非常に稼働して有効のものだったならば当然これにもつけるのはあたりまえで、これにはつけないということがよく私にわかりません。けれども、どういう事情なのがよく聞いてみて、合点のいくような方向で交渉してみたいと、こう思います。
私もそういうふうに思います。
国立公園とか国定公園とかいうところに指定したところは、これは私でなくてもだれだってあとう限り手を加えないで、そして子孫に残してやりたい、いつか子孫に写真だけ見せて、かつてこういうところだったなんということじゃないようにしてやりたい、これはだれだってそうだと思います。ただ、いろいろ問題がありますので、なかなかそうはいきますまい、そうはいきますまいけれども、私のところの役所はそういうことが与えられた任務でございますから、できるだけそういうふうにしていきたい、これは当然のことだと思います。
環境庁じゃないです。そこのところ直しておいてください。開発庁です。
お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、いま国定公園の申請も出てまいりましたので、鋭意検討してなるべく早く決めたいと思いますが、決まりました暁には、知事さんが責任者ですから、この国定公園は先生申されたように大事なところですから、できるだけひとつ大事にしていただきたいと思います。そういう観点といたしまして考えれば、国定公園としてはこの道路は要らないのです、国定公園としては。しかし経済のことなどいろいろ考えてどうしても必要があるというのであれば、環境を壊さないかどうか具体的に調査する必要がありますし、それは協議が起こってからこれからわれわれは慎重に対処していきたい。こう考えております。
環境庁の昭和五十三年度歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十三年度の当初歳出予算額は三百八十六億七千六百四十万円余でありましたが、これに予算補正追加額四億二千八百六十四万円余、予算補正修正減少額二億七千五百三万円余、予算移しかえ増加額四千三百五十八万円余、予算移しかえ減少額三十億八千二百八十九万円余、前年度からの繰越額四千九百四十二万円余を増減いたしますと、昭和五十三年度歳出予算現額は三百五十八億四千十三万円余となります。この予算現額に対し、支出済み歳出額三百四十七億五千八百八十二万円余、翌年度への繰越額五千八百七十二万円余、不用額十億二千二百五十八万円余となっております。 次に、支出済み歳出額
お答えをいたします。 きょうの朝日新聞の論壇は、私が自分でペンをとって、ある晩遅く書いたものでありまして、全部私の責任でありますし、私の考えを率直に申し述べたわけであります。 何が何だかわからないというお話ですが、何が何だかわからなくはないのです。ただ、非常に悩んでいるということだけはお認めいただきたい。それは、私が悩んでいるということだけでなしに、これに対して反対だという考えを持っている人もやはり悩んでいる。それは御承知のとおり、問題は幾つもありましょうけれども、油が一番の問題だと思います。油が二度にわたってショックを受けて、当初から見れば二ドルや三ドルで買えたものがいまは四十ドル近く出さなければ買えない。しかも星も、いま
先ほども申し上げましたように、とにかく昭和六十五年までには油に依存することを、いま七十何%ですが、それを五〇%ぐらいまでにして電気を起こさなければならぬというのは、ある意味では、別な意味では至上命令。これがなければ産業は停滞して失業者がふえるというようなことになる心配もありますから、これは何が何でもやらなければならぬ、これは御理解をいただけると思います。そういうことをやろうとしている矢先にこのアセスメントがそういうことに邪魔になるということを、そういうことをやろうとしている人たちが心配するわけですね、だれがと言えば。そこで、そういう心配があるのですよと言って知り合いの国会議員の先生方のところに来れば、それは困りますなあ、そういう心配
私は、政治というものは、やはり約束というのはなかなかできるものじゃないし、しかし一たん約束した以上は、その約束を死力を尽くして守る、実施するというのがスタートでなければならぬ、軽々に約束して軽々にそれを破るというようなことがしばしばであれば政治の信用は地に落ちますから、どんなりっぱなことを言ってもそれではだめだ。これが、僣越なようですが、私の考えてあります。井上先生言われたように、総理も何回にもわたってこのアセス法案は国会に提出して御審議をいただくということを申しましたし、それを受けて私もそういうふうに言いました。それから地方の知事会議でも総理もそういうふうに御言明でございました。私は、この約束は守らなければならぬ、こういうふうに思
関西空港はことしの予算で調査をしようということで、それなりの金額を計上していま御審議をいただいているわけであります。が、あの泉州沖にできる国際空港というのは、海を埋め立ててつくるわけでございます。したがいまして、その空港自体が騒音が出て地域の住民に不当な迷惑をかけるようなことはないだろうか。それから、海を埋め立てるのですから、さらでだに汚染が心配な瀬戸内海の出口でございますから、どういうことになるだろうかなという心配もあります。さらに、埋め立てるということになれば膨大な土砂を運ばなければなりません。何か国民一人頭五トンとかいうような計算が最終までにはあるそうでありますから、そうすると、その土はどこから持ってくるのだろうかな、その土を