これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、まち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。石破国務大臣。 ————————————— まち・ひと・しごと創生法案 地域再生法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、まち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。石破国務大臣。 ————————————— まち・ひと・しごと創生法案 地域再生法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて両案についての趣旨の説明は終わりました。 次回は、明十五日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十五分散会
この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました鳩山邦夫でございます。どうぞよろしくお願いします。 我が国は、現在、人口減少、少子高齢化という構造的な課題に直面しておりますが、将来にわたり活力ある社会を維持していくため、地方を創生し、的確かつ迅速に対応していくことが求められております。 このような状況のもと、本委員会に課せられた使命は重大であります。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいまの渡辺周君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 後藤 茂之君 新藤 義孝君 土屋 正忠君 宮腰 光寛君 義家 弘介君 渡辺 周君 重徳 和彦君 石田 祝稔君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十五分散会
現在、訴追委員長を務めておりますので発言をするのは控えるべきかと思いますが、逆にお話をしたいとも思うわけでございます。 実は、訴追委員は衆参十人ずつ、予備員が五人ずつですから、衆議院、参議院、それぞれ七人以上ならば議事を開いて議決できるわけでございますが、これがなかなか人が集まらなくて、訴追委員会を開こうとしても、どうしても七人ずつが集まらないというので、流れてしまうというか、訴追委員会を開けなかったケースがことしも二回ほどあるわけでございます。 そういった意味では、我々国会議員みんながもっと訴追という権能について意識を高めていかなければならないだろうと思っておりますが、その原因の一つは、オリンピックぐらい、四、五年に一度ぐ
主として前文についてお話をしたいと思います。 ここに座っておりますと、憲法の基本三原則ということがしばしば耳にされる。平和主義も国民主権も基本的人権の尊重も大変大切なことで、それに異議があるわけではありませんが、先ほど冒頭に保岡先生が、自民党の改正草案に関連してと思いますが、和とか共生あるいは自然との共生という考え方を、美しい国土とか環境問題も含めて御発言をされた。それは全く正しいと思います。 先ほど鈴木克昌先生が、憲法の四大原則ということで、それに加えて国際協調というものをおっしゃいました。これも当たり前のことと思いますが、私は、今までの三原則に加えて、まさにそれは何と表現したらいいのかわかりませんが、和とか共生とか自然と
また話を戻して申しわけありませんが、先ほどの衛藤征士郎先生の御発言に関して言えば、国会の最大の改革というんでしょうか、決められない国会をもうやめようという面もあって、衆参対等合併、一院制を目指すということで、大変な勉強を重ねてきた結果、衛藤先生を中心として、何度も何度も集まって、そして百三十名の賛同を得て議長のところにお持ちしたものが、あのような結果になった。 しかも、私も議運の委員長をやったことがありますけれども、決められたことで、こういう規定に反するから議長預かりに終わったというのではなくて、長年の国会の慣習がそうなっているということなんだろう。そういう形で、議長預かりのままで付託も全くされなかったというのは非常に残念なこと
大変失礼な話かもしれませんけれども、私は昆虫の研究をずっと続けている者でございますが、昆虫と人間ではちょうど染色体の話が逆になるわけでございまして、例えばチョウでいうと、雄がXXで雌がXYでございます。人間はその逆で、西川京子先生がおっしゃったとおりで、万世一系であると考える一番重要な点はそこに存するわけでございまして、我が国の天皇家の歴史というものはY染色体によって受け継がれてきていると考えた場合に、先ほど、西川先生は、その結論として男系男子とおっしゃいましたけれども、したがって、Y染色体を持つ女性天皇は認めてもいい、そして男系で継承していくというのが私の考え方でございます。 元首については、船田幹事がおっしゃったとおりで、同
先ほど、基本的な、重大な言い間違いをしたものですから、訂正をさせていただきます。 私が申し上げているのは、日本の歴史の上での女性天皇というものについて、同じようにこれからも認めてもいいということを申し上げたわけでございまして、すなわち、男系を維持しながら女性天皇も認めるということなので、それを発言していく中で、Y染色体を持つ女性天皇などと、あり得ないことを申し上げてしまったので、訂正させていただきます。 すなわち、Y染色体が非常に重要である、そのお嬢さんである女性天皇は認めても、その後、また男系へ戻していくということが正確な言い回しであったのを、間違えました。申しわけありません。
タクシーの役割及び位置付けとタクシー行政に関する地方分権の推進についてお尋ねがありました。 タクシーは、一般にはバスなどに比べて料金の負担が重いという課題がありますが、地域住民のニーズに応じてきめ細かく対応できるという特性がありますので、地域の交通を維持する上では、多くの人を一度に輸送できるバスや鉄道と、きめ細かい対応のできるタクシーとの組合せが地域の実情に応じていいものでなければいけないと思うわけでございます。 地方分権という観点からいえば、地域の事情をよく知っていた方がいい行政ができるものは、これは地方に任せるということが重要でございまして、地域のことを一番よく分かっている地方自治体に一層の権限の移譲を行うということが大
当然、株主総会、株主は国一人でございますから、これは財務省理財局ということなんでしょうか、与謝野大臣がお持ちだということになります。 しかし、財務大臣が株主として判断する基準というものは、いわゆる国有財産、あるいは国が出資している、あるいは株を保有している場合に、国の資産が毀損されることがないようにという視点であろうと思っております。ですから、そういう観点で株主総会では財務大臣が判断をされる。 今、寺田学議員お尋ねの、九条の「会社の取締役の選任及び解任並びに監査役」、これは今いませんけれども、「の選任及び解任の決議は、総務大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。」ということですから、これは、総務大臣が取締役を選ぶわけで
若干、視点が異なると言ってもいいかもしれません。 例えば、余り現実的な例でないかもしれませんが、子会社が四つありますね。四つの間で財産のやりとり、資産のやりとりとか、あるいは料金のやりとり、委託料のやりとりがあったとします。郵便局会社に払う、ゆうちょ銀行やかんぽ生命の委託手数料がひどく安かったとしますね。これは、子会社間の金のやりとりであるならば、政府全体の資産としては大きな影響は受けないわけです。しかし、郵政行政全般を監督する私から見れば、それでは局会社が成り立たなくなってユニバーサルサービスが将来おかしくなるのではないか、そういう視点で物を見ますから、視点が若干異なる、こういうふうに考えております。
それは密接不可分でございますが、私は法律の専門家ではありませんが、純粋法理論的に考えれば、異なることもあり得るということだと思います。
今官房長官からそういうお話がありましたが、私自身も、もちろん総理とは毎日のように顔を合わせる機会がございますから、私の考え方はお伝えをしているわけでございます。総理からは適切にやってほしいというようなお話をいただいているところでございまして、当然、総理大臣には閣僚を指揮する権限があるわけですし、総理は私の任命権者でもあるわけでございます。したがって、総理の判断と私の判断が異なることはないであろうと考えております。
私が日ごろ申し上げていることと同じような判断をしていただけるものと信じているという意味です。
総理のお考えと私の考えが完全に食い違うという事態は想像いたしておりません。
それは全くそのとおりでございまして、きのうも二回も握手をさせていただいたし、西川社長は最後のバンカーと言われる立派な経済人であられたのだろうと思っております。 ただ、日本郵政の社長、つまり、準備会社の時代から社長になられている、一時的には公社の総裁も兼ねられて、今日までの民営化路線の中で社長という職を担ってこられた。その中でさまざまな事柄が起きているわけで、その代表的なものがかんぽの宿でございますけれども、低料第三種の悪用問題もございますし、それに絡んで博報堂あるいは博報堂エルグが逮捕者を出しながら、どうも不明確な反応もありましたし、ガバナンス全体のことを考えますと、立派な経済人であっても日本郵政の社長としてはいかがなものかとい
与謝野大臣にしても河村官房長官にしても私にしても、あるいは、国会議員すべてとは言いませんけれども、国会議員の大多数は、この民営化の中で、日本の郵政すべてが国民の信頼が厚い中で立派に発展をしていく、いい民営化の成就というものを望んでいるわけでございます。 ですから、すべてはその観点が一番大事だと私は思っておりまして、これからどう発展するかという意味では、業務改善命令に対してどういう答えが出てくるかということは大きな要素ではありますけれども、やはり今日までのガバナンスという問題は大問題であるという認識を持っております。