飯田君。
飯田君。
実は、この法案は現在質問中でありますので、各党で本当のエキスだけを質問してもらいたい。一応質問してもらって、次に第二段階の質問に移って結構じゃないか。そうでありませんと、一党だけばかり質問しておりますと、小さなと言うとぐあいが悪いですけれども、数が少ない政党に所属する人は質問ができなくなってしまう。だから、一応エキスだけは質問してもらった方がいいのじゃないか、それから後は第二段に移ろうじゃないか、こういう考え方でやったのでありまして、この点ひとつ、理事会でもそういうふうに決定したので御了承願います。おわかりですか。
つけ加えますと、飯田委員が言われましたとおり、私のところにもこれは早く通してくれという弁護士の方の御意見も強くありますので、いま言うとおり慎重にやるべきと思っておりますから、各党一巡した後、またさらに続けてやりたいというのが私の本旨です。おわかりですか。
その前に法務大臣から答弁があります。
次回は、明後六月二日金曜日午前十時理事会、十時十分委員会を開会することにし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十八分散会
これより会議を開きます。 お諮りいたします。 本日、最高裁判所岡垣刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
内閣提出、刑事事件の公判の開廷についての暫定的特例を定める法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山花貞夫君。
次回は、明三十一日水曜日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十四分散会
これより会議を開きます。 内閣提出、刑事事件の公判の開廷についての暫定的特例を定める法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として元日本弁護士連合会会長柏木博君、日本弁護士連合会調査室長杉野修平君の御両名に御出席をいただいております。 この際、両参考人に対し一言ごあいさつを申し上げます。 両参考人には御多用のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。ただいま、当委員会におきましては本案について慎重な審査を行っております。本日、両参考人から御意見を賜りますことは、本案審査に多大な参考になることと存じております。何とぞ両参考人には忌憚のない御意見をお述べいただきたく、よろしくお願いをい
ありがとうございました。 次に、杉野参考人にお願いをいたします。
御苦労さんでした。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山崎武三郎君。
横山利秋君。
飯田忠雄君。
次に、高橋君。
午後二時再開することにし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時四十九分休憩 ————◇————— 午後二時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 参考人に対する質疑を続行いたします。正森成二君。
次に、加地君。
次に、鳩山邦夫君。