以上で各会派代表しての質疑は終了いたしました。 他に質疑のある方は挙手を願います。 山田君。
以上で各会派代表しての質疑は終了いたしました。 他に質疑のある方は挙手を願います。 山田君。
舞立君。
尾立君。
他に御意見もないようでございますので、以上で参考人に対する質疑を終了いたします。 一言御礼を申し上げます。 お三方の参考人の先生方には、長時間にわたりまして貴重な御意見をいただきました。おかげさまで有意義な調査を終了することができました。心から御礼を申し上げます。ますますの御活躍を祈念申し上げております。ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
ただいまから国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月二十三日、河野義博君が委員を辞任され、その補欠として魚住裕一郎君が選任されました。 ─────────────
この際、本調査会の二年目の調査について御報告いたします。 本調査会は、一昨年十一月に今期の調査テーマを「デフレからの脱却と財政再建の在り方など経済状況について」とすることに決定し、調査を進めております。 二年目の調査につきましては、理事会等で協議いたしました結果、引き続き、本調査テーマの下、「経済の再生と財政再建の在り方」について調査を進めていくことになりました。 何とぞ委員各位の御協力をお願いいたします。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ政府参考人の出席を求め、その説明を聴取することとし、その手続につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査を議題といたします。 先般、ベルギー王国、ドイツ連邦共和国及びスウェーデン王国における財政再建に対する先進諸国、国際機関の取組状況に関する実情調査並びに各国の政治経済事情等視察のため、本院から議員団の派遣が行われました。 調査結果につきましては、既に議院運営委員会に報告されておりますが、本調査会の調査に資するため、派遣議員からその概要について報告を聴取したいと存じます。 それでは、派遣議員を代表して江崎君から報告を聴取いたします。江崎孝君。
以上で報告の聴取は終了いたしました。御苦労さまでございました。 ─────────────
次に、「デフレからの脱却と財政再建の在り方など経済状況について」のうち、「経済の再生と財政再建の在り方」に関し、日本銀行の量的・質的金融緩和とその効果について、参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、公益社団法人日本経済研究センター代表理事・理事長岩田一政参考人、JPモルガン証券株式会社チーフエコノミスト菅野雅明参考人及び株式会社富士通総研経済研究所エグゼクティブ・フェロー早川英男参考人でございます。 この際、先生方に一言御挨拶を申し上げます。 御多用のところ、わざわざ本調査会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日は、先生方からの忌憚のない御意見を頂戴い
ありがとうございました。 次に、菅野参考人にお願いをいたします。菅野参考人。
ありがとうございました。 次に、早川参考人にお願いをいたします。早川参考人。
ありがとうございました。 以上で参考人からの意見聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。 まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず発言いただけるよう整理をいたしてまいりたいと存じております。 質疑をされる方は、挙手の上、会長の指名を待って御発言くださいますようお願い申し上げます。 質疑及び答弁は着席のまま行い、質疑の際はその都度答弁者を明示していただきますようお願いをいたします。 なお、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間がお一人十分以内となるよう御協力のほどお願いをいたします。 それでは
石上君。
続いて、平木君。
藤巻君。